【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、次のサーガのラスボスはアニヒラスから変更か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でフェーズ4からフェーズ6までをかけて描いてきたマルチバース・サーガが終わり、2028年公開の「X-MEN」から新サーガがスタートする事になります。

インフィニティ・サーガのサノスに続き、マルチバース・サーガは征服者カーンからドクター・ドゥームに変更されたラスボスですが、次のサーガのラスボスはアニヒラスになるともこれまでに報じられてきました。

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それから1年以上が経過し、スタジオは今、別のキャラクターに注目していると報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、インソムニアックが発売するゲーム「ウルヴァリン」との相似性を指摘しつつ、「ウルヴァリン」ではミスター・シニスターがヴィランで、主人としてアポカリプスが声だけ登場し、今後のX-MENのゲームのボスとして匂わされると説明。

そしてMCUの「X-MEN」では先日発表があった通りミスター・シニスターをアダム・ドライバーさんが演じ、こちらもアポカリプスに仕えていて、カメオで登場する予定。次のサーガのビッグバッドとしてセットアップされると言います。

同氏は7月、ドウェイン・ジョンソンさんがアポカリプス役として検討されているとも報じていました。

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キャスティングの話はともかくとして、アポカリプスはX-MENとは切っても切れない関係にあるため、登場する可能性は最初から無きにしもあらずと言った所。

とはいえ、サノスと違って早い段階でマルチバース・サーガのラスボスになると公式発表された征服者カーンは、俳優の問題行動やMCU全体の流れに対する世間の反応からフェードアウトし、ドクター・ドゥームへと置き換えられる事になりました。

今回の報道が事実だとしても、計画通りに行くかどうかはまた別の話であり、「X-MEN」以降の展開に注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、アダム・ドライバーさんの役の計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の主要キャストが先週末のD23で発表され、アダム・ドライバーさんがナサニエル・ミルベリー、通称ミスター・シニスターを演じる事が明らかになりました。

コミックのX-MENのヴィランを代表する一人ですが、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「彼は次のサーガの真のラスボスのために動く」と報告。まだ演者が決まっていない黒幕のコマとして登場する事を示唆しました。

その黒幕については言及されていませんが、MCUのミスター・シニスターがコミックに倣っているのであれば、アポカリプスの配下である可能性が極めて高いはずです。アポカリプスはサノスやドクター・ドゥームに引けを取らないマーベルの代表的スーパーヴィランであり、サーガのラスボスになったとしても不思議はありません。

とは言え、ここ数年、次のサーガが宇宙をベースにしたアナイアレーションを原作とする物語だとされていた事を考えると、アポカリプスを中心とするミュータント・サーガとは別に進めるべき内容にも思える所となっています。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はD23後のインタビューで「コミックの歴史は85年、いや90年近くにも及ぶので、語るべき物語はまだ山ほどあります。先日、X-MENという作品に、非常に若い新しいキャストを発表しました。これは素晴らしいことです。なぜなら、これまでに10本の素晴らしいX-メン映画が公開されていますが、さらに100本は作れるからです」とコメント。

「これらのコミックには、まだ語られていない壮大な物語がいくつも存在するんです。そしてそれは素晴らしいことです。なぜなら、私がこうした映画を作りたいと思ったきっかけとなった物語は、まだ語られていないからです。それらを映画化できることに、とてもワクワクしています」と話していました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさん?他ヴィラン役の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさんの起用が検討されていると報じられました。ディズニー作品とは縁のあるジョンソンさんですが、マーベルのライバル会社であるDCの映画「ブラックアダム」で主演を経験した後、MCUで大きな役割を果たすのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料メンバー向けに「ザ・ロックがMCUでアポカリプス役を演じる可能性がある」と報告。

2016年の20世紀FOXの映画「X-MEN:アポカリプス」でオスカー・アイザックさんが演じた強敵のMCU版を、ドウェイン・ジョンソンさんが演じる可能性があると言います。

しかしながらアポカリプスはコミックにおけるスーパーヴィランであり、リブート版一発目のボスとしてはあまりに強大で、どちらかといえば三部作のボスにするか、サノスのようなサーガのラスボスにしてもおかしくないレベルです。

もしもドウェイン・ジョンソンさんのアポカリプスが近々登場するとすれば、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という可能性もあるかもしれません。

同氏は他にも、ヴァグネル・モウラ(ワグネル・モウラ)さんがミスター・シニスター役の候補だとも報告。

アポカリプスに比べてればミスター・シニスターは1作目のヴィランとしてより良いように思えますが、彼もまた強敵であり、コミックのX-MENの永遠の宿敵の一人です。一度の敗北で退場する事なく、何度と登場するのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は 2025年8月 に脚本作業が開始され、12月には「サンダーボルツ*」のイ・ソンジンさんの手にわたり書き直しが行われていました。

執筆開始から1年、書き直しから半年が経過した今、キャスティング作業も始まりだしているのでしょうか。今月のサンディエゴ・コミコンでメインキャストの一部が発表されるのではとも期待されており、続報にも注目です。

【噂話】MCU版「X-MEN」の一連作品ではふたりのヴィランの物語を計画中だと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」とその関連作におけるヴィランについて、スタジオが壮大な計画を立てていると報じられました。コミックのX-MENの宿敵でもある彼らの物語を、複数の作品にわたって描いていくことが検討されているようです。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスク会員向けに「ミスター・シニスターとアポカリプスを登場させる壮大な計画を練っている」と報告。それぞれの候補俳優も立てられていると言いますが、今回のレポートではそれが誰なのかは伏せられています。

アポカリプス/エン・サバ・ヌールはX-MENにおいてマグニートーと並ぶ重要な悪役で、紀元前から存在する世界最初にして最強のミュータント。神にも近いこの悪役は2016年に20世紀FOXが映画「X-MEN:アポカリプス」で実写化もしており、その時はMCUでムーンナイトを演じたオスカー・アイザックさんが演じていました。(吹替は松平健さんが担当)

ミスター・シニスター/ナサニエル・エセックスはイギリスの遺伝学者で、アポカリプスからパワーを与えられた「ミューテイト」。生まれつきのミュータントではなく、人間から変化したミューテイトであるミスター・シニスターはミュータントのDNAを自身に取り込んで強化する能力を有しています。また、同じく遺伝学者であるハイエボリューショナリーとも交流があります。

※MCUのハイエボリューショナリーは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」に登場し、ロケット・ラクーンらを改造していた人物として描かれていました。彼はコミックではイギリス人ですが、MCU版では地球人とも異星人とも明言されていません。

彼らにはコミックにおける長い歴史とファンの人気を築いており、ひとつの映画で終わる悪役ではなく、複数の作品にまたがるようなキャラクターとして開発されているのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が手掛ける事が正式に発表され、監督は「制作は始まったばかりで、すごくワクワクしています。」とインタビューで述べていました。

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「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まる新しいサーガの物語の一端を担う予定のX-MENですが、今のところは様々な噂が渦巻いているだけで、正式な発表はほとんどありません。

ドウェイン・ジョンソンさんがディズニーと複数の契約を締結、アポカリプス実現なるか?

ザ・ロックの愛称でも親しまれている元レスラーで俳優のドウェイン・ジョンソンさんが、劇場公開およびストリーミング配信用の映画を製作するため、ウォルト・ディズニー・カンパニーとファーストルック契約を結んだと、海外メディア Variety が報じました。

Variety は、ドウェイン・ジョンソンさんとダニー・ガルシアさんが設立した映画・テレビコンテンツレーベルのセブン・バックス・プロダクションズが、ディズニーと契約締結を行ったと報告。

これらのプロジェクトはドウェイン・ジョンソンさんが主演する可能性のあるものであり、この複数年契約によりセブンバックスがディズニーのすべての部門、つまりマーベル スタジオ、スター ウォーズのルーカスフィルム、ディズニー・アニメーション、ピクサー、20世紀スタジオと協力する機会も得られると言います。

セブンバックスは設立から12年間、活動期間の大半で特定のスタジオに属しませんでしたが、ディズニーとは長年にわたる良好な関係を築いてきました。ここに来て複数年、複数の作品に関係する契約を結んだと言う事で、以前に噂されていたX-MENのリブート版にアポカリプス役としてキャスティングされる可能性がやや上昇したとも言えそうです。

ドウェイン・ジョンソンさんは過去に「ジャングルクルーズ」や「モアナ」でディズニー作品に出演、今冬公開予定の「モアナ2」ではマウイ役を再演します。同映画の最新予告編は、わずか24時間で1億7800万回の再生回数を記録し、ディズニーのアニメ予告編のこれまでの記録を塗り替えました。また、実写版「モアナと伝説の海」が 2026年夏 に米国にて公開予定です。

ソース:Dwayne Johnson and Dany Garcia’s Seven Bucks Signs Disney First Look Deal to Develop Theatrical and Streaming Films (EXCLUSIVE)

【噂話】マーベル・スタジオはドウェイン・ジョンソンさんにアポカリプス役を望んでいると言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)における何らかの作品で、ドウェイン・ジョンソンさんにアポカリプスを演じて欲しいと考えているようだと、海外スクーパーが報じています。「適者生存」を信念とする最古のミュータントのひとりでX-MENの宿敵でもあるアポカリプスがMCUに戻ってくる事になるのでしょうか。

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MTTSH 氏の報告は今回のブログタイトル通りのそれ以上でも以下でもない内容で、ドウェイン・ジョンソンさんアポカリプスを演じて欲しいとスタジオは考えているようです。

作品名等は不明ですが、コミックのアポカリプスを考慮して、X-MEN関連の作品である事はほぼ間違いないだろうと推測されています。

アポカリプスは20世紀FOXの2016年の映画「X-MEN:アポカリプス」で一度実写化されており、その時はMCUでムーンナイトを演じたオスカー・アイザックさんがアポカリプス役を演じていました。

原作ではマーベル界でトップクラスの知能とハルク並のパワー、クイックシルバー並のスピードを併せ持つ完全なスーパーヴィランで、テレポート能力を有する他、ヴィジョンのように自身の身体の分子構造を操作し、別のものに変化させることも可能です。

MCUのX-MENに関してはアニメ「X-MEN’97」以外はほとんど何もわかっておらず、特に実写作品がどうなるかは何も発表されていません。「デッドプール&ウルヴァリン」で今後の何らかの道が示される可能性があり、まずはそこに注目となっています。

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