映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ラトベリアン・ウィッチ役の俳優が判明か、ウワサとは全く違う可能性も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にラトベリアン・ウィッチと名付けられた魔女たちが登場する事が今夏のイベントで判明していました。ドクター・ドゥームと同様に仮面をつけた魔女たちを誰が演じているのか、この数ヶ月話題になっていましたが、ついにそれが判明したかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

英国スタント登録簿によると、スタントパフォーマーのスティーヴィー・パーカーさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヘイリー・アトウェルさん、サンドラ・ヒュラーさん、カティア・ヘイゼル・ボワランドさん、ジョシー・ポコックさんのスタントダブルを務めたことが明らかになりました。

ペギー・カーター、キャプテン・カーター役として知られるヘイリー・アトウェルさんを除いて、残り三人のうちで最も有名なのは最近「プロジェクト・ヘイル・メアリー」にも出演していたヒュラーさんでしょうか。

ボワランドさんは「シタデル」に出演、ポコックさんは「バービー」や「ランニングマン」で小さな役を演じたことがあります。

確定とは言えないものの、新たに出演が判明したこの3人がラトベリアン・ウィッチなのではないかと海外ファンは考え始めています。以前に魔女のひとりはペギーに変身するとも報じられていました。

仮面の下にはスカーレット・ウィッチやクレア、シルヴィなど、これまでのMCUに登場した既知のキャラがいると考えられていましたが、初出演の俳優が判明した事は彼女らがラトベリアン・ウィッチだと考えるのが自然な流れなのでしょうか。

夏のサンディエゴ・コミコンでは黄色(オレンジ/ゴールド)、緑、紫の三色のラトベリアン・ウィッチの衣装が展示されていましたが、先週、マーベル・スタジオは新たなポスターを公開。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-reveals-3rd-latverian-witch/”]

そこにも三人の魔女が描かれていましたが、黄色が行方不明になり、センターには赤いラトベリアン・ウィッチが立っていました。

コミックではバロネス・ワンダとして記憶をうしなったワンダ・マキシモフがドクター・ドゥームの妻になる展開があるため、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でワンダゴア山崩落に巻き込まれたワンダが九死に一生を得たものの記憶喪失になり、そこへドゥームが関与して来たのではないかとも推測されていました。

三人の俳優の出演によって、ファンの予想が打ち砕かれてしまったのかはまだ分かっていません。

今回判明したうち、最も有名だと指摘したサンドラ・ヒュラーさんについては年老いたワンダ(の変異体)にも見える容姿であり、魔女の仮面の下は未知の別のキャラである可能性、単なるモブの可能性、そしてそれぞれがロキとシルヴィのように別の俳優が演じる既知のキャラの別の外見の変異体の可能性も増え、正体の予想はさらに困難になったかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新ポスターに3人の魔女が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、新ポスターが公開されました。今週末に開催予定のサンディエゴ・コミコン・マラガ用のものとの事で、スペイン語版のこの新ポスターには3人のラトベリアン・ウィッチの姿も描かれています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のドクター・ドゥームは実は誰かに操られている説も以前からあり、正体不明の魔女の誰かが黒幕の可能性も否定は出来ません。

今回のポスターで魔女たちがドクター・ドゥームよりも高い場所にいる事は何かを示唆しているのでしょうか。

コミックのシークレット・ウォーズを引き起こしたのはそもそもドクター・ドゥームではなく、ビヨンダーと呼ばれる全知全能のような存在のもの。ユニバースを超越する存在であるビヨンダーにとってこれは単に「ヒーローとヴィラン、どっちが強いか」実際に戦わせてみる実験でありゲームに過ぎませんでした。

2022年にマーベルがコミックで「アベンジャーズ ビヨンド」を開始すると発表。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-avengers-beyond-mcu-secret-wars/”]

映画の「シークレット・ウォーズ」に向けてビヨンダーをコミックでも再登場させ、「シークレット・ウォーズ」のボスとして登場するのではないかとも噂されましたが、結局その後のMCUで1秒も登場していないビヨンダーが黒幕として登場する可能性は低いと見られています。

ただ、黒幕がいるという流れは踏襲している可能性が捨てきれず、本当にドクター・ドゥームがヴィランなのかどうかはファンの間でも予想が分かれる所となっています。

ラトベリアン・ウィッチの仮面の下は、ワンダ・マキシモフを始めとする既知のMCUのキャラクターだと予想されていますが、その正体は「ドゥームズデイ」で判明するのか「シークレット・ウォーズ」までお預けになるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。