映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・ヘムズワースさんがソーの再演について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディアとのインタビューで今回の復帰について「特別な事」と語りました。

etalk に出演したクリス・ヘムズワースさんは「戻ってこられて本当に嬉しいです。前作(ソー:ラブ&サンダー)で別れた時、またこうして一緒にやるかどうかも分からなかったのに、こうしてこうしてこうして一緒にいるんです。」とコメント。

 そして、これまでよりさらに増えると見られている共演者たちについて「私のような古いスタッフもいれば、新しいスタッフも加わってきています。ここまで長く続いてきたことを考えると、本当に感慨深いです。そして、このマーベルの世界、この空間に今も居続けられる機会を得られたことは、本当に特別なことです。もし若い頃の自分に、こんなことをするだろうと言ったら、きっと信じてくれなかったでしょう。」と語りました。

「ドゥームズデイ」でソーは主役級の扱いだと報じられており、かなり長いスクリーンタイムを保持しているとされていますが、既に撮影を終えているとも。

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クリス・ヘムズワースさんは5月に意味深な動画を投稿し、ソーが退場するのではとファンをざわつかせましたが後に謝罪し訂正。

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動画は引退ではなく、新しい章の幕開けを意図していたと説明しました。

また、開発中とも噂の新作ソロ映画「ソー5」について、8月頭のインタビューでは「分かりません。今、すべてを解き明かしている最中なので、これがどうなるか見守る必要があります。」とコメントしていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

クリス・ヘムズワースさんが「ソー、ありがとう」動画の意図を説明。ソーは新しい章に入ると予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディア THR とのインタビューで、5月に自身のYoutubeチャンネルで公開した「Thank You! The Legacy of Thor」と名付けられたビデオの意図について説明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-love-and-thunder-chris-hemsworth-shares-thank-you-the-legacy-of-thor-video/”]

MCUのソーのこれまでを振り返る約2分の動画が公開された直後、ソーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で退場してしまうのではないかと、多くのファンが不安を抱きました。

しかしこの反応は、ヘムズワースさんとそのソーシャルメディアチームが意図したものでは全く無かったと説明しています。

何人かに同じこと(ソー引退)を聞かれたんですが、チームの誰かが『うわ、間違った印象を与えてしまった』って言ってました。でも、(ダメージコントロールは)何もしていませんでしたし、必要もなかったんです。でも、少しのことで多くのことが読み取られてしまいました。

そうコメントしたクリス・ヘムズワースさんは、ソー役を引退するという噂は誤解だとし、新しい章が始まると予告しました。

私は(すでに)このキャラクターの新たな章を始めようとしていて、この旅は私のキャリアの中で最も大きな部分を占めていました。だから、(あのビデオは)感謝の気持ちを表す瞬間であり、それ以外には何もありませんでした。でも、間違いなく誤解され、違ったように受け止められてしまったんです。

ソーは映画「ソー5」が開発中とされているにも関わらず、近々ソーが退場してしまうという噂も同時に報道されていました。

クリス・ヘムズワースさんは以前から「ディズニーが雇い続けてくれる限りソーを演じる」としており、引き続き雷神としての役割を果たしていく予定があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth Talks the ‘Limitless: Live Better Now’ Stunt Disney Axed, Thor’s Future and ‘Extraction 3’

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の準主人公は誰?米メディアも意見が分かれる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は撮影が始まってからすでに3ヶ月ほどが経過していますが、当然ながらその内容は噂の域を出ることはなく、真相は分かっていません。

この映画の主人公はドクター・ドゥームになると多くのメディアが見ています。これは以前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスが主人公だった事を踏襲している事でもあり、この悪役にフォーカスされる事にあまり疑問はありません。

しかし、主演級の俳優さんらが多数出演するこの映画で、準主役が誰なのかという事は米メディアでも意見が分かれているようです。

まず、マーベルのプロデューサーはキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンが中心になると予告しています。

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キャプテン・アメリカというキャラクター設定を考慮しても、彼がアベンジャーズの中心人物になる事には疑いようがなく、サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんが準主役だと考える理由は十分にあると言えます。

しかし、Puck Newsのライターであり、The Ringerの司会者でもあるマット・ベローニさんによると、「ドゥームズデイ」ではソーが「かなり重要な役割」を担っているとし、クリス・ヘムズワースさんが準主役とみなされていると主張しています。

クリス・ヘムズワースさんのソーは「ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」が引退作となるという噂がある一方で、「ソー5」の開発が進んでいるとも報じられており、その進退が明らかになっていません。

ヘムズワースさんは「雇ってくれる限りやり続ける」とずっとソーを演じ続ける意志がある事を明かしていますが、終わりが近いと感じている事も語っています。

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最近になって Variety「パスカルは中心人物ではないものの、重要な役割を担っている」と報じ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のリード・リチャーズが準主人公となる事をほのめかしています。

リードもマーベルユニバースには欠かせないキャラクターの一人である事は事実であり、ドクター・ドゥームとは同級生であるはずのリードが準主人公として描かれても何の不思議もありません。

本作のルッソ兄弟監督は「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」で大勢のキャラクターを取り扱ってきた経験があるため、「ドゥームズデイ」でより多くのキャラクターを操作していい作品に仕上げることが期待されています。

この三人以外にも名だたる俳優が名を連ねる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですが、誰にスポットが当たる事になっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがムジョルニアの新しい資格者となる意外な生物を紹介

マーベル・コミックが伝説のハンマーであるムジョルニアの新しい資格者を紹介しました。新コミックのヴァリアントカバーに描かれたその正体は、とても意外な生物であり、ハンマーがアスガルドの王に相応しい人物(?)として認めた可能性があるようです。

626番目の試作品であるスティッチがEarth-616への侵略を始めるとして、「アベンジャーズ #30」のヴァリアントカバーにムジョルニアを持つスティッチが登場。

今のところこれはカバーアートのみの楽しいコラボだとされていますが、現地のコミックファンはロケット・ラクーンとスティッチの対決や、ジェフ・ザ・ランドシャークとスティッチのギャグ漫画などのリリースを期待しているようです。

スティッチのいたずらには地球最強のアベンジャーズも困り果てているようですが、スティッチ実写化が行われた事で、いつか「アベンジャーズvs.スティッチ」の映画が制作される可能性もごくわずかに芽生えたと言えそうです。

ディズニー100周年、マーベル85周年を記念して、現在コミックではアベンジャーズがプレデターやエイリアン、ゴジラなどと対決しています。ディズニー115周年、マーベル100周年を迎える頃にはこれらのいずれかが実写化されていたりするのでしょうか。

【噂話】謎の新作「ソー・クエスト」が開発中、ムジョルニアの起源を描く?

マーベル・スタジオが「ソー・クエスト」と呼ばれるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作品を開発中だと報じられました。この謎のプロジェクトはどのようなものになっていくのでしょうか。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はマーベルが「ソー・クエスト」を開発中だと報告。現状でそれ以上のことは何も分からず、これが映画、ドラマ、アニメのいずれになるのかも分かっていません。

内容についてのヒントは同名コミック(イラストノベル)の「ソー・クエスト:ハンマー・オブ・ザ・ゴッズ」で、この子供向けのコミックでは子供時代のソー、ロキ、シフ、ファンドラルたちがユグドラシルの冒険に旅立ち、その旅路の中で初めてムジョルニアに出会う物語を描いています。

原作どおりであれば内容的にはさしずめ「マイティ・ソー0」とも呼べる作品になるはずで、開発中と噂の「ソー5」とは別作品として検討されている事が予想されます。

これが実写作品である場合は、ティーンから20代前半の若い役者の起用が予想され、将来的にクリス・ヘムズワースさんのソーを若返らせるための布石となる可能性もあるかもしれません。

今のところは謎だらけのプロジェクトですが、今後も続報があり次第、またお伝えする事になります。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のソーは「ラブ&サンダー」ほど大きくない、筋トレメニューも公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にソーとして戻って来るクリス・ヘムズワースさんが、前作となる映画「ソー:ラブ&サンダー」のようなゴリマッチョにはならないとトレーナーが明かしました。

海外メディア independent とのインタビューに応じたパーソナルトレーナーのルーク・ゾッキさんは「この最新映画ではトレーニングにそれほど力を入れていません。でもクリスは相変わらず素晴らしい」と述べました。

そして「こう言いたくはありませんが、私たちはただ少し年をとっているだけだと思います​​。自分を殺そうとすることもなくなり、常にもっと良いものがあると考えるようになりました。そして、自分の体と少しだけ調和するようになったんです。」と、年を重ねた事もその背景にあると語りました。

「映画の中で彼がどれだけ変わっているかを見るのが楽しみです。」とゾッキさんは語り、ヘムズワースさんが1日に450カロリーの食事を10回も食べなくなることを認めました。

「『ラブ&サンダー』の時ほど体が大きくなっているとは思えませんし、それが目標だったわけでもありません。クリスはあの時の自分の体の大きさに違和感を感じていて、食べ過ぎてしまうことにも満足していなかったんです」

「今回は1日に4、5食ほど食べていますが、食事制限はそこまで厳しくありません。無理やり食べ物を押し込むわけではありませんが、それでも見た目は素晴らしいです。」と締めくくり、ヒーローの新しい衣装はノースリーブになると付け加えました。

記事ではクリス・ヘムズワースさんが実際に行っているワークアウトの一部も紹介されています。

クリス・ヘムズワースの『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ワークアウト
軽いダンベルを使った3ラウンドのウォームアップサーキット:
ラテラルレイズ×8
フロントレイズ×8
ミリタリープレス×8
60秒間休憩
座った状態でのダンベルショルダープレス
セット数:4 回数:8~12 休憩:60秒

平らなベンチにまっすぐ座り、両手にダンベルを持ち、肩の高さくらいに持ちます。ダンベルのハンドルはやや内側に傾けます。
体幹に力を入れ、腕が頭上まで伸びるまでダンベルを上に押し上げます。
ダンベルを元の位置に戻します。
ボーナス:このエクササイズの最後のセットでは、ドロップセットを行います。これは、通常のセットを8~12回繰り返した後、すぐに10~20%軽いダンベルに切り替え、座った状態でダンベルショルダープレスをできるだけ多く行うことを意味します。これを終えたら、さらに10~20%軽いダンベルに切り替えて繰り返し、最後に同じ量だけ軽くして、もう一度繰り返します。各ドロップセットでは、8~12回を目指しましょう。

インクラインダンベルベンチプレス
セット数:3 回数:12 休憩:60秒

調節可能なウェイトベンチの傾斜を 30 ~ 45 度に設定します。
どちらかの膝にダンベルを乗せてベンチにまっすぐ座り、手のひらを内側に向けてハンドルを持ちます。
ベンチに仰向けになり、膝を上げてダンベルを胴体の上まで持ち上げ、胸の両側でダンベルを持ち、手のひらを少し内側に向けます。これが開始位置です。
腕が胸の上に完全に伸びるまで、ダンベルを天井に向かって押し上げます。
ダンベルをゆっくりと元の位置まで下げて反復運動を完了します。
片腕ケーブルラテラルレイズ
セット数:4 回数:12回 (片側) 休憩:60秒

ケーブルマシンをできるだけ低い位置に設定し、左足がハンドルに最も近くなるようにマシンに対して垂直に立ちます。
右手でハンドルを握り、まっすぐに立って、肘を軽く使ってハンドルを体に近づけ、腰の前で持ちます。
腕が床とほぼ平行になるまで、ハンドルを体の横に引いて右側に出します。
開始位置まで体を戻して、規定回数繰り返し、反対側へ移動します。
ケーブルマシン リアデルタフライ
セット数:3 回数:15 休憩:60秒

ケーブルを頭の高さより少し上に設定したケーブルマシンの向かい側に立ちます。
オーバーハンドグリップを使用して、左のケーブルの端を右手で握り、右のケーブルの端を左手で握ります。
まず、両腕を肩のラインに沿って前にまっすぐ伸ばします。それから、胴体を動かさず腕をまっすぐ伸ばしたまま、ケーブルを体の側面まで引き抜き、腕が体と水平になるようにします。この時、ケーブルはわずかに下がっていき、動きを通して肩と手首のラインに沿って動くようにします。
ケーブルを元の位置に戻して繰り返します。
ボーナス:このエクササイズの最後のセットでは、上記の座位ダンベルショルダープレスと同じようにドロップ セットを実行し、最終セットの後に重量を3回下げて、後続の各セットで限界まで押し上げます。

ケーブルマシンストレートバートライセプスプッシュダウン
セット数:3 回数:12 休憩:60秒

ケーブルマシンの向かい側に立ち、ケーブルマシンの1本を頭の高さより少し上にセットし、まっすぐなバーを取り付けます。
オーバーハンドグリップを使用して、ストレートバーアタッチメントを両手で握ります。
肘を体の横に固定して下に向けたまま、肘を伸ばして腕をまっすぐにします。
重りを元の位置に戻して繰り返します。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth’s trainer reveals the exact workout plan he’s using to prepare for Avengers: Doomsday

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、MCUフェーズ1からのベテランが再登場か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン役のエヴァンジェリン・リリーさんの再登場が噂されていますが、それに続いて今度はフェーズ1から出演しているベテランのSNSの投稿が新たな憶測を呼んでいます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-evangeline-lilly-reactions-wasp-return/”]

「マイティ・ソー」シリーズでダーシー・ルイスを演じるカット・デニングスさんが Instagram を更新。

サム・ウィルソン版の盾を構える写真を投稿した事で、ダーシーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するのではとファンは考え始めています。

ただしカット・デニングスさんはこの投稿に「興奮しないで。ただハードウェアを試しているだけよ。」とファンに落ち着くように伝えています。

写真の背景は撮影現場にいる事をほのめかしているようでもありますが、コミコンのようなイベントの舞台裏である可能性もあり、現時点ではまだ何とも言えそうにありません。

カット・デニングスさんが演じるダーシー・ルイスは「ソー」シリーズ以外に「ワンダヴィジョン」でも大きな役割となった他、「ホワット・イフ…?」ではかなり意外な展開が描かれていました。

ダーシーの娘が実写化され、アベンジャーズ最新映画で出会う事などはあるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソー、ありがとう。クリス・ヘムズワースさんが意味深動画を投稿

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」などで雷神ソーを演じてきたクリス・ヘムズワースさんが、自身の Youtube チャンネルに「Thank You! The Legacy of Thor」と題した動画を投稿し、ソーに別れを告げているのかもしれないと話題になっています。

クリス・ヘムズワースさんは動画の概要欄で次のようにコメントしています。

ソーを演じられたことは、私の人生で最も光栄なことの一つです。この15年間、雷神をムジョルニアとストームブレイカーと共に演じてきましたが、本当に特別なのは…皆さんとこの喜びを分かち合えたことです。皆さんの情熱、応援、そしてこのキャラクターへの愛は、私にとって全てでした。マーベル・シネマティック・ユニバースでの旅を忘れられないものにしてくれて、本当にありがとう。次はドゥームズ・デイ!

動画はソーとしてのクリップ、インタビュー映像、舞台裏映像などで構成された2分ほどのもので、4つのソロ作品以外にアベンジャーズ映画からも映像が切り取られています。

海外ファンは「やめないで」、「クリス・ヘムズワース以外のソーは考えられない」、「ソー5は?」といったようなコメントを寄せていますが、この動画の真意については今のところ分かっていません。

クリス・ヘムズワースさんは現在「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影中であり、続編である「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演と「ソー5」への出演が予想されていました。しかし、この動画の投稿によって「シークレット・ウォーズ」や「ソー5」がないのではないかとファンは不安になりはじめています。

クリス・ヘムズワースさんのソー15周年の記念動画だと受け取るのか、それともお別れ動画と受け止めるべきなのか、意見が分かれているようです。

なお、今月の初めには「ソー5」の監督候補も報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-netflix-extraction-director-rumor/”]

ソーやシャン・チーが映画「サンダーボルツ*」プライベート上映会でアッセンブル、トニーが新しいアベンジャーズを称賛

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影のためにロンドンに滞在中のシム・リウさんが Instagram を更新。クリス・ヘムズワースさんやロバート・ダウニー・Jrさんらと公開されたばかりの映画「サンダーボルツ*」のプライベート上映会を行ったことを報告しました。

シム・リウさんは「男の子たちと映画ナイト」とコメントを添えて写真を投稿。

シャン・チー役シム・リウさん、アイアンマン/トニー・スターク役あるいはドクター・ドゥーム役ロバート・ダウニー・Jrさん、ソー・オーディンソン役クリス・ヘムズワースさん、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役アンソニー・マッキーさん、アントマン/スコット・ラング役ポール・ラッドさん、エムバク役ウィンストン・デュークさん、ガンビット役と思われるチャニング・テイタムさんらと映画鑑賞したとして、記念写真をファンに届けました。

また、RDJさんもInstagramを更新。

スー・ストーム役のヴァネッサ・カービーさんとザ・シング/ベン・グリム役エボン・モス=バクラックさんを加えた集合写真を投稿。

「オールド・アベンジャーズとのディナーとショー」を楽しんだことを報告し、「ニュー・アベンジャーズ(とボブ)に大きなおめでとう」と称賛し、サンダーボルツのハッシュタグを添えました。

今回の写真に登場した俳優さんたちはいずれも公式発表済みのキャストでありますが、この正式発表になかった俳優さんの姿も撮影現場では目撃されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-2-x-men-casts-in-set/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は先月から撮影が始まり、これが終わると小休止を挟んですぐに「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる予定だと監督が明かしていました。日を追う事に今回明らかになった写真以上の俳優さんらが集まる事になります。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 より劇場公開中。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】アベンジャーズ映画でソーが終焉を迎える?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とその続編「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でクリス・ヘムズワースさんが演じるソーが終わりを迎えるかもしれないと報じられました。「ソー5」の開発の噂と相反するような内容ですが、一体どういう事なのでしょうか。

海外メディア TCC は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」におけるソーについて次のように報告しています。

マーベルはこれらの映画で、クリス・ヘムズワース演じるソーに壮大な形でふさわしい別れを告げたいと考えている。情報筋によると、そのインスピレーションは『ニュー・アベンジャーズ(Vol.3)』#32にあるという。クリス・ヘムズワース演じるソーの終焉を意味する可能性もあるが、だからといってこのキャラクターが戻ってくる可能性も排除できないわけではない。

確かにコミックでは、ソーはマルチバースを破壊するインカージョンを終わらせるために黒幕のビヨンダーズに挑み、腕をもぎ取られてしまいます。それでもハイペリオンと共に抵抗しますが、命を落とし、何も残らない最期をむかえています。このアレンジバージョンがデッドプールとの共演シーンへと繋がっていくのでしょうか?

その一方で TCC は「シークレット・ウォーズ」以降のソーにも言及しています。

また、ソー軍団やコミックに登場するソーの神話の他の部分が『シークレット・ウォーズ』やそれ以降の作品に採用されると聞いています。

従って、素直にこれらの文章を飲み込むのであれば、フェーズ7からはクリス・ヘムズワースさんではない新しいソーになる可能性があるようです。

クリス・ヘムズワースさんは以前に「雇ってくれる限りいつまでもソーを演じたい」と話していましたが、「ディズニーの熱意が薄れている気がする」との懸念も明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/chris-hemsworth-wants-play-thor/”]

ヘムズワースさんのソーとは近々お別れになってしまうのでしょうか。「ソー:ラブ&サンダー」のジェーン・フォスターのマイティ・ソーがヴァルハラから戻ってくるのであればまだ連続性が感じられますが、マルチバースのまったく新しいソーが主人公となるのであれば、ファンにとっては大きな抵抗感があるかもしれません。

「ソー5」の話し合いが始まっていると、新作には関与していないタイカ・ワイティティ監督が以前に明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-chris-hemsworth-meeting/”]

この計画がどうなったのかは今回の報道では触れられていません。「ソー5」ではソーが死ぬとも言われていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

続報があり次第またお伝えする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Lizzie Hill April Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’, Black Panther, Daredevil and More!