映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、チャーリー・コックスさんがデアデビル登場の噂にコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主演を務めるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について言及しました。

BAFTAゲームアワード2026に出席したチャーリー・コックスさんは会場で「ブランニューデイ」の噂について直撃され、以下のように回答しています。

「私は出演しません。あんまり聞かないでください。出演していませんよ」

さらに「ブランニューデイ」の予告からデアデビルが削除された可能性について質問されると、「何のことだか分かりませんが、私はそこにいません。後からCGで合成でもしない限り、私はそこにいませんよ。本当です。ごめんね(笑)」と回答しました。

そしてデアデビルが出ないのは胸が痛いと言うインタビュアーに対し、チャーリー・コックスさんは「僕もですよ」と笑顔で述べ、引き続きスパイダーマンとの再共演を希望している事をほのめかしました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の共演の際には話題になりましたが、お互いにマスクを外した状態での出会いとなり、共闘する事はありませんでした。

「ノー・ウェイ・ホーム」の予告でトビー・マグワイアさんやアンドリュー・ガーフィールドさんが編集で削除されていた事もあり、「ブランニューデイ」の予告からもチャーリー・コックスさんのデアデビルが削除されているのではないかとファンは疑問視しています。

「ブランニューデイ」には「デアデビル:ボーン・アゲイン」で復活したパニッシャーが再登場する事、ドラマでウィルソン・フィスクのサポートをしているシーラ・リベラが再登場する事、そしてNetflix版の「デアデビル」のヴィランでコミックでの因縁の敵たちであるザ・ハンドが登場していることなど、デアデビル関連のキャラクターたちが多く登場する事が予告から分かっています。

多くのファンはチャーリー・コックスさんがかつてのアンドリュー・ガーフィールドさんのように、嘘をついてでもサプライズを死守しようとしていると考えているようですが、実際にどうであるかは続報、あるいは実際の劇場公開に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、アイェレット・ゾラーさんが5話の衝撃の事実と今後の展望を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で前シーズンやNetflix版からヴァネッサ・フィスクを演じるアイェレット・ゾラーさんがこれまで演じてきたキャラクターを振り返り、将来の展望について語りました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の5話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

アイェレット・ゾラーさんは「5話の展開をどのように知ったのか」と質問されると、「ええ、私たち誰も予想していませんでした。最初にダリオ・スカーダペイン(脚本)から電話があり、それからサナ・アマナット(エグゼクティブ・プロデューサー)とヴィンセント・ドノフリオからも電話がありました。彼らは番組の方向性、構成、始まりと終わりについて説明してくれました。」と語り、「ヴィンセントに関しては、私たちはただただ彼女の死を悼んだんです」と振り返りました。

そして、「でも、彼らは私にも理解できるように説明してくれました。つまり、フィスクの爆発的な存在感を際立たせるには『最大の武器』が必要だったということです。だから、ええ、私がその武器なんです。」と述べ、ヴァネッサの死によってキングピンが本来の姿に戻る事をほのめかしました。

そして話題は5話のかなりの部分を占めていた回想シーンに移ります。今回のエピソードはNetflix版のシーズン1の1話の前後を補足する形で、ウィルソン・フィスクとヴァネッサの出会いの前後を描いていましたが、ゾラーさんはこれが実際に起きたことではない可能性を指摘しました。

「あの回想シーンも本当に楽しかったわ。ギャラリーのシーンでは、『あれは本当に起こったことなのか、それとも彼女が今こう記憶しているだけなのか?』と自問自答しました。それが興味深い疑問になったんです。結局、実際に起こったこととは少し違っていて、彼女が後から振り返ってどう捉えているか、という方が近いだろうという結論に至りました。」

「複雑な話だけど、だからこそ探求するのがすごく面白かったんです。『吹雪の中のうさぎ』というアイデアは、二人の関係性を美しく、そして意味深く表現していると私はずっと思っていました。考えてみてください。嵐の中で、優しくてか弱い存在。まさにそれが二人なんです。彼は嵐で、彼女はうさぎなんです。」

「そしてあの絵、特に赤色が加えられる前、血が塗られる前、損傷が加えられる前のあの絵は、そのコントラストが非常に多くのことを物語っていると思います」

人の記憶は自身の都合のいいように解釈が変わる事は実際にもよくある事であり、加えてヴァネッサは脳にダメージを受けていた事もあって、Netflix版で描いたものを一部改変してしまったともされるこの回想シーンは、事実とは異なる部分が含まれていると解釈する事は理に適っていると言えそうです。

そしてインタビューはコミックの展開とMCUの今後についての話題に。

コミック版では、ヴァネッサは末期疾患で亡くなりますが、死の直前、彼女は夫であるキングピンとデアデビルの両方の没落を画策します。しかし、妻の思いとは逆にウィルソン・フィスクは彼女を蘇生させるためにあらゆる手段を尽くしました。

その後ヴァネッサはザ・ハンドによって蘇生され、スパイダーマンのヴィランでもあるジャッカルによってクローン化されたりもしました。2018年に大ヒットしたアニメ映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース」では、フィスクがマルチバースから彼女の変異体を探す様子も描かれていました。

今後のヴァネッサの復活について質問されたゾラーさんは「もし私が脚本家だったら、イエスと答えるでしょう。」と蘇ることを希望している事を明かしつつ、「でも私は脚本家ではないので、どうなるかは分かりません。番組が今後どう展開していくか、彼らが何を探求したいかによります。ですから、続報をお待ちください」と、実際の計画については何も知らないとしました。

Comicbook.com とのインタビューでも復活について聞かれると、ゾラーさんは次のように回答。

そう願っています。彼女のことが大好きです。この人たちと一緒に仕事をするのが好きなんです。ヴィンセントも好きです。まだまだやるべきことがたくさんあると思っています。もしそれが素晴らしいものになるなら、そして彼らがそれが自分たちにとって有益だと判断すれば、きっと素晴らしいものを作り出すでしょう。そして私は間違いなくそこにいます。

また、「ええ、それについては少し議論がありましたが、彼らがそれをどのように構築していくのかは分かりません。ストーリー全体としてうまく機能する必要があるでしょう」と、何らかの話し合いをした事も認めました。

撮影が行われているシーズン3の現場でアイェレット・ゾラーさんが目撃されたという情報は現時点でありませんが、今回の5話のように回想として登場する事はマーベルでなくとも十分にある事で、加えてマーベル特有の超科学や魔法が存在するこの世界において、ヴァネッサの物語がここで完全に終わったとは言えないのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】マーベル・スタジオが「ヒーローズ・フォー・ハイアー」を開発中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のスピンオフとして、「ヒーローズ・フォー・ハイアー」を開発中だと報じられました。「ボーン・アゲイン」シーズン2ではシーズン1のパニッシャーに続いてジェシカ・ジョーンズが合流予定で、シーズン3ではさらに拡張されると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「マーベル・スタジオではヒーローズ・フォー・ハイヤーのスピンオフ作品を含め、ディフェンダーズを主役とする番組がさらに開発中だ」と主張。

Netflixドラマとして制作、配信されたキャラクターをMCUで再結成させる事が現実となり、さらにその延長で彼らの新作を検討しているようです。

先日、ドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんがシーズン2の撮影現場を訪れていたと話していましたが、今回の噂との関連は今のところ分かっていません。

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以前にはアイアンフィスト役のフィン・ジョーンズさんが希望していると公言していた「ヒーローズ・フォー・ハイアー」ですが、このまま行けば実現するのでしょうか。

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先日はルーク・ケイジを演じるマイク・コルターさんが舞台裏写真を数多く投稿し、シーズン3の撮影現場で目撃されていたディフェンダーズの再登場を公に認める形となっていました。

マーベル・テレビジョンのボス、ブラッド・ウィンダーバウムさんは以前にデアデビルらの次はエージェント・オブ・シールドを復活させたい旨を話していましたが、ヒーローズ・フォー・ハイアーが実現することでそれに弾みがつく事になるのでしょうか。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、第4話の衝撃的結末について両俳優が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の第4話「Gloves off」(邦題:真剣勝負)はブルズアイの復讐が果たされたかのような結末で終了し、ウィルソン・フィスクとヴァネッサの運命を大きく変えるような形で幕を下ろしました。この結末についてそれぞれの俳優が語っています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア EW とのインタビューでキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは「彼は打ちひしがれています。彼は常に傷つきやすく、非常に自己中心的でした。そして、物語の中盤に差し掛かるにつれ、彼はこれまで以上に制御不能な存在になっていきます。市長という立場を考えると、それは危険なことです。」とフィスクを評価し、4話の結末の撮影を振り返りました。

ドノフリオさんはNetflix版の撮影がスタートした際はヴァネッサ役のアイェレット・ゾラーさんと特別親しい間柄ではなかった事で、夫婦として演じる事は「より演技力が必要だった」としつつも、それ以降友人として過ごした事で、今回のシーンは演技ではなく、真の感情を表現できたと言います。

「友人が傷つく、特にアイェレットのような素晴らしい人が傷つくという考えは、まるで親友が傷ついたかのように、私にも影響を与えました。人によっては馬鹿げているように聞こえるかもしれませんが、キャラクターに、あるいはそれ以上に物語に感情移入し、共演者(この場合はアイェレット)と何年も何年も感情的な作業を重ねてきた場合、演技は必要なくなるのです。」

ヴァネッサの死を確定させるような発言はしませんでしたが、5話以降がわからない現時点で彼女の運命は暗いままです。

そのヴァネッサを演じるアイェレット・ゾラーさんも別のインタビューで今回のエピソードに言及。

ゾラーさんはNetflix版からのヴァネッサを振り返り、芸術の世界の出身であるヴァネッサは「フィスクという傷ついた男の中に美しさを見出している」という点でユニークなキャラクターであり、それが出来る唯一の人物だと考えているとしました。

そしてヴァネッサとフィスクの関係について、「彼はいつももっと多くを求め、決して満足しません。そしてそれが、二人の関係に亀裂を生じさせるのです。」と説明しつつ、「ヴァネッサは彼がもう少し力を見せつける時、そして自分がその力の原動力となる時に、彼をより好きになるんです。」とし、二人の関係の曖昧さと予測不可能性が一貫していて美しいと感じていると語りました。

また、ヴァネッサの危険性についても言及。

特に回想シーンでブルズアイをコントロールした事を引き合いに、ヴァネッサが「一時的に彼の感情的な支えとなり、その後状況を操る」方法を見つけなければならなかったと説明し、その戦術を「極めて意地悪」だと評しています。ゾラーさんはヴァネッサの行動を「非暴力コミュニケーション」の歪曲になぞらえ、より深いレベルでは、ヴァネッサは「人々が必要としていることを理解しており、そのニーズを満たすように人々を導く」と述べ、これはフィスクとは異なる危険で恐ろしい特性だと特徴づけました。

そしてシーズン2の4話の結末について、ヴァネッサは「トラブルが起こることを承知の上で」そのイベントに参加し、無意識のうちに「フィスクに何か起こるくらいなら、自分が彼のために銃弾を受ける方がましだ」という心境だったと考えていると話しました。最終的に、ゾラーさんはこの場面を、ウィルソン・フィスクに対するヴァネッサの文字通りの、そして深い愛情の極端な表現だと語りました。

インタビュアーもヴァネッサの生死について気になるとしつつ、もっと酷い状況で生きていたキャラもいればあっけなく死んだキャラもいるとし、ゾラーさんも微笑むだけで明言は避けました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2の予告には葬儀のシーンが含まれていましたが、これがヴァネッサの葬儀にあたるのかは来週以降のエピソードに注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、主役不在で撮影が進む理由とは

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影がスタートし、現場では複数のキャストが目撃されています。シリーズのメインキャラクターであるカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさんを始めとして、噂の俳優さんたちも参加していますが、今のところ主演のチャーリー・コックスさんは目撃されていません。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




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海外スクーパーの MTTSH 氏によると、シーズン3の開幕はマット・マードックが不在の間、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィストらがニューヨークを守る姿が描かれるとの事。

マットはシーズン2の終わりで投獄されると噂されている事から、彼の不在はなんとなく理解出来るものの、ジェシカ・ジョーンズらが何からニューヨークを守っているかは不明です。

キングピン/ウィルソン・フィスクもマットと共に投獄されるという噂ですから、ディフェンダーズのメンバーがキングピンとやりあう事はなさそう。とは言えヴァネッサが首尾よく逮捕を免れれば、組織の残党が脅威たり得る事は考えられる所。

もうひとつはシーズン3の配信が2027年という事で、詳細な時系列は不明ながらも映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の後の話になる事が予想されています。したがって、「ブランニューデイ」でザ・ハンドが頭角をあらわし、彼らがキングピンの影響力の低下もあってシーズン3時点でのニューヨークにおける最大の脅威になっているという線はあるかもしれません。

現状ではまだまだ予想材料も揃っておらず、今後の目撃情報にも注目です。

なお、チャーリー・コックスさんは撮影に参加していないのではなく、別のシーンの撮影を進めている事を明らかにしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、撮影現場よりさらなる追加キャストが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、追加のキャストが判明しました。先日の報道時点で8名の俳優さんの参加が確認されていましたが、さらに数名が加わることになります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

これまでの報道で判明していたシーズン3のキャストは、次のとおりです。

・デアデビル/マット・マードック役:チャーリー・コックスさん
・キングピン/ウィルソン・フィスク役:ヴィンセント・ドノフリオさん
・カレン・ペイジ役:デボラ・アン・ウォールさん
・ブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスター役:ウィルソン・ベセルさん
・ジェシカ・ジョーンズ役:クリステン・リッターさん
・バレット/バック・キャッシュマン役:アーティ・フルーシャンさん
・ブレット・マホニー役:ロイス・ジョンソンさん
・役不明(キングピンの息子役の噂):ジャック・ムルハーンさん

撮影現場では新たに復帰するメンバーの姿が目撃され、SNS上に投稿されています。

シーラ・リベラ役のサブリナ・ゲバラさんがシーズン2から引き続き登場するほか、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」からマイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんが正式に復帰する事になるようです。

また、一種のネタバレで予想どおりでもあったように、キングピンは市長の座から降ろされ、シーラが新市長になっている事を示す垂れ幕も確認されました。

これによって、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」との前後関係についてもはっきりとしてきたと言えそうです。

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その他、実際の撮影シーンの目撃情報などもSNS上で共有されています。

マイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんらは先月のインタビューでそれぞれ復帰をほのめかしていましたが、現場でも特に隠すこともなく撮影が行われたようです。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、再登場する2名のキャラが確定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、新シーズンで引き続き登場する2名のキャラクターが明らかとなりました。これはそれらのキャラがシーズン2を生き延びて終わる事をほぼ確定させるものでもあるため、念のためネタバレ注意の記事となります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2およびシーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

シーズン3の撮影が行われているニューヨークにて、俳優のために用意された車両が目撃されました。

ひとつが JJ で、もうひとつが KAREN。したがって、ジェシカ・ジョーンズとカレン・ペイジはシーズン3にも再登場する事になるようです。あわせてジェシカ・ジョーンズを演じるクリステン・リッターさんのスタントダブルの後ろ姿の写真も提供され、クリステン・リッターさんは Instagram にてニューヨークにいる事を明かしています。

カレン・ペイジはコミックにて死亡しているため、いつでも退場の危機があると心配されるキャラのひとりですが、シーズン3でのシーンが用意されているという事で、シーズン2はなんとか乗り切ることが出来そう。

ジェシカ・ジョーンズは新作ドラマやパニッシャーのようなスペシャルプレゼンテーションの制作の噂もありますが、今のところは「ボーン・アゲイン」シーズン3で引き続き彼女の物語が描かれることになるようです。

今回の報告により、現状、シーズン3には8名のキャラが登場する事に。

ジャック・ムルハーンさんの役は分かっていませんが、キングピンの息子の可能性があるとされています。

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主演のチャーリー・コックスさんはシーズン3に関して、これまでとは違う新展開があると最近のインタビューで予告しました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、フォギーの復活方法についてチャーリー・コックスさんが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の冒頭で、主人公マット・マードックの親友であるフォギー・ネルソンが狙撃され生命を落としました。コミックでは生きていたフォギーですが、ドラマ版では今後どのような展開を迎えるのでしょうか。

C2E2 2026(シカゴ・コミック&エンターテインメント・エキスポ)に出席したチャーリー・コックスさんは、フォギー復活のアイデアについて次のように語りました。

「フォギーはエレクトラによって蘇生され、ザ・ハンドのリーダーになるべきだと思います。」

もちろんこれは冗談を交えた回答だと見られていますが、このアイデアはフォギーの復活を願うファンの思いを叶えるだけでなく、Netflix版のエレクトラとザ・ハンドをデアデビルに再び結びつけるもので、Netflix版の視聴者にはより嬉しい展開になるかもしれません。

コミックでは生命を取り留めたフォギーはその後FBIに保護され、親友のマットにも秘密のまま隠れて生かされていました。これは再び生命を狙われるリスクを避けるためで、事が落ち着くまでフォギーは匿われていました。

一方でドラマ版では、聴力が常人よりも極めて優れているデアデビルによって、フォギーの心音が停止した事が確認されていました。しかし、現実でも心停止から蘇生することは極稀にあるため、それだけでフォギーが確実に死んだとは言い切れませんが、今のところ制作陣はフォギーは死んでいるとしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-charlie-cox-addresses-foggy-survive-theory/”]

また、今回のチャーリー・コックスさんの発言にもあるように、マーベルの世界には現実には無い復活の方法がいくつもあるということです。フォギーが実際に死んでいても、生き返る方法がないわけではありません。

ドラマの展開としてそれが採用されるかどうかはまた別の問題ですが、シーズン2の2話以降どのようになっていくのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、チャーリー・コックスさんが展開のヒントを提供

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で引き続き主演を務めるチャーリー・コックスさんが、海外メディア EW とのインタビューで、配信が始まったばかりのシーズン2から続く最新作についてのヒントを提供しました。

チャーリー・コックスさんは「脚本は全部は読んでいません」としつつも、「フィスク市長時代の殻を脱ぎ捨てたような気がします。まるで新しい本、新しい夜明けが訪れたような感じでした」と、シーズン3の脚本を読んだ最初の感想を語りました。

その理由について、「もちろん、続編ではあるけれど、少し違うんです。何も言えませんが、新しい展開があって面白いですよ」と予告しました。

インタビューに同席していたショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは「シーズン1とシーズン2はパート1とパート2のようなものです。この物語にはパート3もあると思うが、それについては今は口外できません。」としつつ、「これらの後に続くものはすべて、同じ方向に向かっていて、一つの作品の一部であるように感じられるはずです。いつかそれが終わる日が来るかもしれませんが、私はまだその日が来るとは思っていません。マットとフィスクの物語はまだ終わっていないのです。」と語りました。

そして「デアデビルは60年以上の歴史の中で、実に様々な方向へと展開してきました。今の私にとって、ウィルソン・フィスクなしにデアデビルはあり得ません。だが、物語がどこへ向かうかは誰にも分からないんです。」と説明しました。

また、コックスさんは On Film… With Kevin McCarthy との別のインタビューで 、「シーズン3では、メガネ姿でもなく、ヒーロースーツも着ていないシーンを撮影したんです」と明かし、「キックやパンチを繰り出さなきゃいけないのに、相手を見ないようにしないといけないから、大変でした。」と撮影が始まったばかりのシーズン3について語りました。

この発言はシーズン3の大きなヒントになっているのではないかと、海外ファンは考えています。シーズン2のラストでデアデビルとキングピンは逮捕され投獄されるのではないかと噂されており、コックスさんが弁護士でもデアデビルでもない姿で撮影をしたという今回の話は、囚人服での撮影ではないかとファンは睨んでいます。

しかし、シーズン2の配信はまだ始まったばかりであり、制作陣は当然ながら結末のネタバレはしないように配慮しているところ。撮影現場の目撃情報も今のところなく、まずはシーズン2の毎週の配信に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again season 3 will feel like ‘a new dawn’ after Mayor Fisk arc, Charlie Cox says

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、制作陣がクロスオーバーに関する残念なお知らせを発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんが、海外メディア The Wrap とのインタビューで、1話で示唆されたクロスオーバーが、実際には何も計画がない事を明かしました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の1話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

第1話「ノーザンスター」で登場したマシュー・リラードさんが演じる謎の男「ミスター・チャールズ」がミス・デ・フォンテーヌという名前を引き合いに現CIA長官と何らかの繋がりがある事をほのめかしていました。

コンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの名前はその場にいた全員をピリつかせましたが、具体的な関係性については1話時点でまだ明らかになっていません。

配信が始まる直前から、ミスター・チャールズがヴァルの関係者だと話していた制作陣は、今回のインタビューで、あらためて次のように語りました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mr-charles-will-be-connected-to-val/”]

「私たちはミスター・チャールズをその世界に登場させたかったんです。あの二人を何らかの形で繋げたかったんです。ヴァルが私たちの世界に現れてくれたら最高なのですが、多くの場合、私たちはキャラクターが豊富なこの世界に閉じこもっていて、クロスオーバーがどこにあるのか分からないんです。」とスカーダペインさんは説明。

アマナットさんは「実際のところ、そんな必要はないんです。これらの物語はそれ自体で非常に豊かで、特にデアデビルに関しては、実に多様なキャラクターが登場するので、(クロスオーバーなしでも)必要な物語を語ることができると思っています。でも、私たちは余白を作っているんです。」と述べました。

そして、「シーズン2はスパイダーマンの公開前に公開されるのは当然ですよね。それに、もうすぐシーズン3に突入します。特に何かを予告しているわけではないと思いますが、どれも似たような流れになっています。ミスター・チャールズとMCUのちょっとした繋がりはすごく面白いと思います。それは、観客へのちょっとした合図で、どうなるか誰にもわからない、という感じですね。」と語りました。

ミスター・チャールズの後ろにいるヴァルと、キングピンことウィルソン・フィスクはドラマ「ホークアイ」でもほのめかされていた関係が、今回の1話でより強調された形になりましたが、二人の間には何があるのでしょうか。

フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは「彼女との関係については、私とは一切話し合われたことがありません。そういう噂が広まっているのは事実ですが、彼女との関係や、彼女が私たちの番組の世界とどう関係しているのかなど、真剣な話し合いは一切ありませんでした。」と明かし、クロスオーバーに関する具体的なプランは何も準備されていない事を明かしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のティザー映像の中で、O.X.E.のロゴが発見されたときから、「ボーン・アゲイン」とヴァルの関連があるとして注目されていました。

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しかし残念ながら、これはまだ単なるイースターエッグのようなものでしかなく、いわば種まきの段階。ヴァルとキングピンが直接対面するような事は当分実現しないのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Showrunners and Star Break Down That Julia Louis-Dreyfus Easter Egg