ワンダとソーはどちらが強い?クリス・ヘムズワースさんが負けを認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、いつか起こるかもしれないワンダ・マキシモフとの対決について、はやくも敗北宣言をしました。

新作クライムスリラー「Crime 101」のオーストラリアでのプレスツアー中、クリス・ヘムズワースさんはソーとスカーレットウィッチの対決はどちらが勝利をおさめるのかと質問され、ヘムズワースさんは「おそらくワンダです」と即答しました。

MCUでは直接対決したことのないソーとワンダですが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるサノスとの戦いを見るに、ワンダに軍配が上がる可能性は確かにありそうです。一方でワンダのパワーは基本的にその時の感情に大きく影響されており、ソーが手も足も出ないというわけでもなさそうです。

コミックに目を向けても彼らの直接対決はありませんが、ソーは魔法に対して高い抵抗力を持っており、現実改変にさえもしばしば影響を受けずに切り抜けてきました。

したがって戦うタイミング次第では、ワンダのカオスマジックがソーにまったく効かないという事もありえそうで、クリス・ヘムズワースさんは早々と負けを認めましたが、実際にはかなりいい勝負になる事が予想されます。

あるいは、ヘムズワースさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でワンダ(の変異体)と戦うシーンが用意されており、負けてしまう事をうっかりともらしてしまったのでしょうか?

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth Admits Thor Would Lose a Fight To 1 MCU Character

【ネタバレ注意】「ファンタスティック4:ファーストステップ」の削除されたシーンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に組み込まれているかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンは、当初、スティーブ・ロジャースが登場する計画があり実際に撮影されたとも報じられていましたが、最終的にそれを観客が見ることはありませんでした。しかしこのシーンが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に取り込まれたかもしれないと報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-deleted-steve-rogers-post-credit-scene-rumor/”]

Hot Mic のジョン・ロチャ氏は「ファーストステップ」の没になったポストクレジットシーンについて改めて言及し、「ファンタスティック・フォーとドゥームは、ヒーローたちの信頼を得るために、スティーブ・ロジャースにMCUのアース616へ一緒に来るよう頼みます。これは『ファンタスティック・フォー』のポストクレジットシーンで、削除されたはずでした。『ドゥームズデイ』の映画の中ではまだ使えるシーンかもしれません。」

そして「もしかしたら、最初は彼らは敵同士ではなかったのかもしれません。スティーブの行動が彼らの世界に問題を引き起こしたため、彼らは協力しているのかもしれません。彼らは問題解決のためにやって来たはずなのに、ドゥームが皆を裏切り、彼らを裏切るのです。」と説明。

「私の情報筋によると、ドゥームには独自の『ブラック・オーダー』があるそうです。彼のために働く魔女と魔法使いの集団です。コミックにどれだけ忠実かは分かりませんが、情報筋がそう言っていました。つまり、魔法の話です。スカーレット・ウィッチが関わっている可能性もあれば、他にもいるかもしれません。ドクター・ストレンジも可能性は十分にあります。」 

サノスにはエボニー・マウらなど数人の強力な部下「ブラックオーダー」が存在していましたが、ドクター・ドゥームにも似たような手駒が用意されているとの事。コミックのドクター・ドゥームにはブラックスワンズと呼ばれる宗教組織が下にあり、魔法使いのようなこの組織が実写版で再現される可能性は考えられる所となっています。

また、ドクター・ストレンジやスカーレットウィッチが同じく魔法使いであるドクター・ドゥームと一時的に手を組む事はコミックでも起きている事で、これも実写で描かれたとしても不思議な事ではありません。

実際に魔法使い集団がドクター・ドゥームについているかは不明ですが、少し前にはドクター・ドゥームの変異体がチームを組んでいると報道され、その中には件の魔法使いがいるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-lady-doctor-doom-identity-rumor/”]

また、ドクター・ドゥームとドクター・ストレンジのチームも過去には報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-buddy-rumor/”]

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンは公開バージョンであるドクター・ドゥームとフランクリンの対面シーンも、削除されたというスティーブ・ロジャースのシーンも、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が撮ったとされています。ちなみに「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンもルッソ兄弟監督によるものです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thuderbolts-the-unexpected-filming-method-for-the-post-credits-scene-revealed/”]

いずれもコミックベースの展開であり、「ドゥームズデイ」であってもおかしくない展開ですが、マーベル・スタジオがコミック通りに実行するのかという点は疑問が残る所です。

また、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後でどうなったのかが「アガサ・オール・アロング」でも詳細には説明されずに残ったままであり、ワンダがドクター・ドゥームにつくのであれば、「ヴィジョンクエスト」でワンダ以外の家族が再会する事はとても大きな意味を持つことになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの変異体の正体はやはりあの人なのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するという女性のドクター・ドゥームについて、複数のスクーパーがその正体だという人物の名前を報じています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨日記事にした女性版ドクター・ドゥームについて、複数の人物が仮面の下にある顔について報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-doom-variants-rumor-update/”]

それによると、エリザベス・オルセンさんが演じるスカーレットウィッチが中にいるとの事で、昨日の記事で原作と過去の噂から指摘していた事が起こっているようです。

「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームの妻としてワンダが再登場するという噂は半年以上も続き、これ自体はコミック「チルドレンズ・クルセイド」をベースにしたものでした。

この「チルドレンズ・クルセイド」の実写化は2022年、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後のワンダを描くソロ映画として企画されているとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

女性のドクター・ドゥームの変異体が登場するとなった時、そこにワンダが入っていることは可能性の高い選択肢のひとつでしたが、むしろスタジオがコミックどおりの展開を予定しているとすれば意外といった印象です。

ただし、ワンダを演じるエリザベス・オルセンさんは2025年11月の段階でも「ドゥームズデイ」の出演を否定。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-elizabeth-olsen-has-no-idea-when-shell-return/”]

「ドゥームズデイ」は春から追加の撮影を予定していますが、本撮影と同様に秘密裏に撮影されると予想され、現場からの情報はそう多くは出てこないとも予想されています。ここでオルセンさんの姿が目撃されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のスカーレットウィッチの変異体は赤いドレスを着用していると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが再登場するかどうかは正式発表されておらず、ファンの間でも意見が分かれています。しかし、本作に登場するワンダの衣装とする情報が報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ジェームズ・マック氏は本作のスカーレットウィッチに関して「彼女は脚まで届くタイトな赤いロングドレス、赤い手袋、そしてトレードマークのヘッドピースを身に着けている。」と報告。

そしてこのスカーレットウィッチはX-MENらと同じ Earth-10005 の世界にいる変異体で、これまでMCUで見てきたスカーレットウィッチよりも善人で英雄的なバージョンだと説明、数ヶ月前に TCC のアレックス・ペレス氏が主張していた事に同意する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-and-magneto-family-rumor/”]

そして、この変異体をエリザベス・オルセンさんが演じるのかどうかはまだ分からないと補足しました。

エリザベス・オルセンさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影に参加しないと以前から表明していましたが、オルセンさんの知らない所で別のワンダが動き出しているという事かもしれません。

以前には「ドゥームズデイ」はコミックの「アベンジャーズ:チルドレンズ・クルセイド」を原案とし、ドクター・ドゥームの花嫁となったワンダが登場するとも話題になっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

今回の報告は赤い花嫁衣装を想起させるようなものですが、これらの主張は同じスカーレットウィッチを指しているのでしょうか。

「ドゥームズデイ」(と「シークレット・ウォーズ」)は以前の「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のような偽の脚本の存在もまことしやかになってきていますが、彼らの主張が現在の最新の真なる脚本に基づいているのかどうか、注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの切り札はスカーレットウィッチ?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームの狙いはスカーレットウィッチなのではないかと話題になっています。映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではフランクリン・リチャーズに接近していたドクター・ドゥームですが、フランクリンはワンダを手に入れるための手段に過ぎないのかもしれません。

BrightTK氏によるファンアートでは、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンに関して独自の解釈を取り入れています。

このショートコミックのようなファンアートでは、ドクター・ドゥームがスカーレットウィッチを蘇らせるためにフランクリンをEarth-616へと連れて行っています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開後、ずっと復活が待ち望まれていたスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフと、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で実際に人を蘇生させるスーパーパワーを披露したフランクリン・リチャーズですから、二人の存在が繋がる事は確かに有り得そうな話だとして話題に。

コミックに目を向けてもドクター・ドゥームは一時的に(そして強制的に)ワンダを妻としていた事があり、彼女のカオスマジックを利用しようとしていた事がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

ドクター・ドゥームがインカージョンを阻止するためにワンダとフランクリンの力を利用しようと考えたとしてもおかしくはなさそうです。

ただしこの理論にはツッコミどころも残されています。「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは行動の原理として、家族を失った復讐を抱えているともされています。もしもドクター・ドゥームがフランクリンの蘇生能力に目をつけているのであれば、死んだ家族を復活させてしまえばいいのではとも言えそうです。

また、コミックのワンダについて言及するのであれば、最近のコミックにも触れておく必要があります。

今年の3月にリリースされたコミックでは、ワンダゴアの下敷きになったワンダはTVAによって回収されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-comic-tva-very-similar/”]

この時コミックアーティストはMCUのワンダではないとコメントしていましたが、MCU版に極めて酷似したワンダの変異体が登場したことも話題となっていました。

今回話題となった投稿はいつものようなスクーパーのリークではなく、純粋なファンアート。この展開が実現するかどうかではなく、単なる予想に過ぎない事に注意しつつ、続報を待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

エリザベス・オルセンさんが依然として「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」への出演を否定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では、2019年公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超えるキャラクターが登場すると見込まれていますが、ワンダ・マキシモフを演じるエリザベス・オルセンさんは以前から出演を否定していました。

海外メディア PlayList との最新インタビューでオルセンさんは引き続き両作への出演について、次のように否定しています。

「ええ、(復帰は)無理ですね。正直、待っている所です。この役で戻ってくるのを見たいんです。だって、マーベル・スタジオが彼女に与えてきたものは素晴らしいと思うし、彼女が歩んできた道のりも大好きですから。戻るのはいつも楽しいことなんです。ただ、いつ、どのように戻ってくるのか、全く見当もつきません。」

オルセンさんは復帰への意欲を示しつつも、そもそもオファーがないとして、現状で自分がどこに戻るのか分からないと語りました。

そして「私たちが作り上げてきたものに、本当に誇りを感じています。本当に誇りに思っています。」と付け加えました。

ワンダ・マキシモフは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでワンダゴア山の下敷きになる様子が描かれたのを最後に、エリザベス・オルセンさんはMCU(の実写作品)に出演していません。

死んだと見られる一方で、下敷きになる瞬間にカオスマジックの赤い閃光が見えたことから、シールドで圧死を防いだり、瞬間移動した可能性なども考えられています。

また、「アガサ・オール・アロング」でのリオ・ヴィダルの発言も重要で、彼女の正体は死神でした。1話においてアガサ・ハークネスの「彼女はなぜ死んだの?」という問いに対して、死神は「質問が間違っている」と反論し「That witch is gone.」(あの魔女は消えたの)と訂正しています。 goneはしばしば死を表現するワードではありますが、レディ・デスがワンダの死を認めていないこのシーンも今後のヒントになりそうです。

ワンダの再登場は確実だと予想される中で、オルセンさんの今回の再度の否定コメントについて、スクーパーは「彼女が嘘を言っているわけではない」と擁護。

「嘘ではありません。私が最後に(ドゥームズデイの)脚本を確認出来た時、彼女はそれに関わっていませんでした。追加撮影で状況が変わる事を願っています。」

したがって時期については不明確ながらも、ドゥームズデイの脚本に実際にワンダは登場していないとの事で、来年前半に行われるとされる追加の撮影か、来年後半から撮影が始まる「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場に期待する事になりそうです。

ただしアベンジャーズ映画の間にドラマ「ヴィジョンクエスト」が配信されると見られており、別のスクーパーはここでワンダが再登場するとも主張しています。

引き続きエリザベス・オルセンさんの発言には注目で、何かあり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Elizabeth Olsen Says She’s Not In ‘Avengers: Doomsday,’ Doesn’t Know When Wanda Returns & Talks Projects By Todd Solondz & More

ドラマ「ヴィジョンクエスト」に2名の俳優が追加、噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がる作品とも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」に、ローレン・モライスさんとダイアン・モーガンさんが出演すると、海外メディア Variety が報じました。モライスさんはコミックのリサ・モリナーリを演じると言います。

記事によると「モライスはルアリド・モリカ演じるトーマス・シェパードと密接な関係にあるリサ・モリナーリ役を、モーガンはトッド・スタシュウィック演じるパラディンの仲間を演じる」とのことです。

したがってコミックに準じた設定であるならば、両者ともに敵対するキャラクターである可能性が高そうです。

コート・オブ・アームズことリサ・モリナーリは少年院でトミーと出会い、出所後にティボロのコートと呼ばれるアーティファクトを発見し、腕を2本増やしました。ヤングアベンジャーズに参加しようとしましたが、最終的にはヤング・マスターズ・オブ・イービルの一員として悪の道を歩むことになりました。 

モーガンが演じるキャラクターには名前がないので、現時点では彼女が誰を演じているのかは分かりませんが、パラディンの仲間と報告されました。

コミックのパラディンは金に従順な傭兵でヒーローでもヴィランでもありませんが、このドラマでヴィジョンが彼を雇うとも思えず、誰か(S.W.O.R.D.の元臨時長官タイラー・ヘイワード等)が雇って差し向けてくるヴィランの立ち位置として登場すると見られています。

パラディンの登場自体はショーランナーが正式に認めています

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-confirmed-paladin-and-friday-actors/”]

そして海外スクーパーの MTTSH 氏は「ビリーは『ヴィジョンクエスト』に登場する。そして、チャンピオンズシリーズと『シークレット・ウォーズ』の予告も含まれる。そしてワンダの復帰も!」と報告。

「ザ・マーベルズ」でミズ・マーベルがケイト・ビショップを勧誘した続きになるのかは不明ですが、MCUのヤングチーム結成の礎となり、ワンダの復活を含めて映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」へと続いていく作品になるようです。

当初ワンダの復帰については「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に公開される「ドクター・ストレンジ3」や「アベンジャーズ5.5」などの新作映画で実現するのではと考えられていましたが、ディズニーが予定していたタイトル未定のマーベル映画の公開日を取り下げた事で、消去法的に「ヴィジョンクエスト」しか舞台が残っていませんでした。

「ヴィジョンクエスト」の開発の噂が出だした頃は、エリザベス・オルセンさんはヴィジョンの妻ヴァージニアを演じるのではないかとされ、コミックをもとにしたホームスリラー作品になると噂されていました。

しかしその後はディズニーの制作方針の転換の影響を受けつつ、さらに凍結された「アーマーウォーズ」からトニー・スタークが作った遺産(ウルトロンなどのAI)を反映した脚本に変更されました。

「ヴィジョンクエスト」が「シークレット・ウォーズ」の導線を含むというのが事実であれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開後の配信になる可能性が高そうで、2026年の年末ギリギリにスタートするのかもしれません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

エリザベス・オルセンさんやブリー・ラーソンさんらがイベントでファンとアベンジャーズごっこをする

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などに出演していたブリー・ラーソンさんやエリザベス・オルセンさんらが、サンアントニオで開催されたスペースコンに出演。そこでの撮影会で、コスプレしたファンらと映画のワンシーンを再現しました。

やや小さめのサノスやぽっこりお腹のスパイダーマンらと映画の終盤を再現するような撮影会を実施。ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんのマインド・ストーンを奪いとるシーンも再現しました。

さらには実写版ではまだ実現していない、ワンダとヴィジョン、そしてビリーとトミーの再会もここで先に披露しました。

ブリー・ラーソンさんのキャプテン・マーベル、エリザベス・オルセンさんのワンダ・マキシモフ、ポール・ベタニーさんのヴィジョンはいずれも最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への登場は発表されていません。

ファンは「少なくともシークレット・ウォーズには登場するだろう」と希望的観測を持っていますが、現状では何も保証されていません。

ヴィジョンについてはドラマ「ヴィジョンクエスト」が 2026年 に配信予定で、そこで彼の今後と、もしかしたらワンダの今後の展開についても何かわかるだろうと期待されています。

キャプテン・マーベルについてブリー・ラーソンさんは「言えない計画がある」とも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-the-marvels-captain-marvel-future/”]

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中です。

マーベルコミックが新しいソーサラー・スプリームを発表

マーベルが 2025年7月 に新たなソーサラー・スプリームの候補者10名を発表していましたが、本日、正式に新しいソーサラー・スプリームが発表され、スカーレットウィッチがその座を継ぐ事が明らかとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/one-world-under-doom-9-cover-arts/”]

12月から開始予定の新シリーズ「ソーサラー・スプリーム」はワンダ・マキシモフを主人公とし、新たな地球の神秘の守護者としての彼女を追いかけると公式は説明。

脚本は「スカーレット・ウィッチ(2024)」の脚本家スティーブ・オーランドさん、新進気鋭のアーティスト、バーナード・チャンさん(「ブラッド・ハンターズ」)が担当。ファンに人気のアーティスト、レイリックスさんが魅惑的なメインカバーを担当。「スカーレット・ウィッチ」のスーパースターアーティスト、ラッセル・ドーターマンさんも復帰するとの事。

公開されたヴァリアントカバーではクレア、クトーン、ウィッカンなどのキャラクターも取り上げられています。

「ワン・ワールド・アンダー・ドゥーム」でソーサラー・スプリームの称号はドクター・ドゥームに奪われていましたが、ストーム、スカーレット・ウィッチ、ガンビット、アガサ・ハークネス、キャプテン・マーベル、ニコ・ミノル、ゴブリン・クイーン、マジック、シャン・チー、そしてヴァレリア・リチャーズの10人の候補者の中からスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが新たな至高の魔術師に。

公式概要は次のとおりです。

伝統に逆らい、あらゆるルールを破り、スカーレット・ウィッチはソーサラー・スプリームとして大胆で新しい道を切り開きます!しかし、彼女の反抗的な役割へのアプローチは、マーベルユニバースの魔法を新たな高みへと導くのでしょうか、それとも破滅させるのでしょうか?

ワンダの主張を認めようとしないヴィシャンティは、自らのソーサラー・スプリームとして、アガサ・ハークネスを任命します!かつての師との激しい戦いの後、ワンダはリンボで目を覚ましますが、そこは何もかもが見た目通りではありません。そして、彼女が脱出するためには、まずその支配者…マデリン・プライアーを倒さなければなりません!ワンダとヴィシャンティが気を取られている間に、彼らの目を逃れた神秘的な脅威は何でしょうか?神聖な新しい義務を果たそうと決意したワンダは、その範囲を広げ、かつてないソーサラー・スプリームのように世界を守るために自分の力を再定義します!

 

ワンダの新たな方向性について、オーランドさんは「スカーレット・ウィッチのこととなると…何でもありです!それがワンダの生き方であり、私たちクリエイターの生き方でもあります。『ワン・ワールド・アンダー・ドゥーム』の後、ソーサラー・スプリームの称号を手にした今、次にマントとアガモットの目を持つのは誰なのか?もっと正確に言えば、破滅の淵から響き渡る強力なアーティファクトの叫びを聞けるのは誰なのか?そしてマーベル・ユニバースには、誰も聞けない時にあなたの声を聞ける特別な人物がいます。ワンダ・マキシモフです!」と語っています。

コミック「ソーサラー・スプリーム」#1 は 2025年12月31日 に米国でリリース予定です。

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」でワンダは帰ってくる?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でエリザベス・オルセンさんが演じるワンダ・マキシモフが帰ってくるのではないかと話題になっています。

先日、ニューヨーク・コミコン2025で「ヴィジョンクエスト」が正式に発表されて以降、米マーベル公式はSNSでワンダに関する過去の映像を何度も投稿。

海外ファンはこの動きを見て、「ヴィジョンクエスト」にワンダが帰ってくるのではないかと疑っています。

主演のポール・ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」が「ワンダヴィジョン」から始まった三部作の完結編であると明言し、ショーランナーのテリー・マタラスさんはエンディングに関するヒントも提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-show-runner-teases-ending/”]

また、「ワンダヴィジョン」を見ずに「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を書いたマイケル・ウォルドロンさんとは違って、マタラスさんは「『ワンダヴィジョン』は今までで一番好きな作品の一つで、3回も観ました。だから、同じくらい素晴らしい作品になるはずです。『ワンダヴィジョン』と直接繋がっているんです。」ともコメントしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-elizabeth-olsen-confirmed-wanda-problem/”]

なお、エンディングに関しては、以前にスクーパーもワンダ復帰が計画のひとつだと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-considering-multiple-endings-rumor/”]

スクーパーは「想像よりも早くワンダが帰ってくるでしょう」と予告していましたが、彼女の復帰はアベンジャーズ映画最新作ではなく、このドラマになるのでしょうか。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。