【噂話】映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではTVAがスパイダーマンたちを集める計画だった

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はもともと征服者カーンをメインヴィランとする「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇に際して計画は大きく変更せざるを得ない状況になりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、破棄された脚本の一部としてTVAが征服者カーンと戦う予定だったとし、3人のスパイダーマンたちを送り込む計画があったと主張しています。

「この映画では、TVAは、自分たちこそがカーン評議会を倒せる唯一の存在だと信じ、マルチバース全体からアンカービーイングを集め始めました。トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドはそれぞれの現実のアンカーであり、トム・ホランド演じるスパイダーマンはEarth-616のアンカーを務めました。」

「この映画は『シークレット・ウォーズ』に比べて規模が小さく、ホランド演じるピーター・パーカー、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてニコラス・ケイジ演じるゴーストライダーのような他のアンカーに重点を置く予定でした。」

「そして計画は、最終的に彼ら全員が失敗し、マルチバースが崩壊し、カーンがバトルワールドを創造するというものでした。そして、これが『シークレット・ウォーズ』の舞台となり、他のMCUキャラクターやマルチバースの新たな登場人物たちがバトルワールドに集結する予定でした。」

「デッドプール&ウルヴァリン」で導入されたアンカービーイングという設定を用いて話が展開する予定だったようですが、「ドゥームズデイ」の最新の噂ではアンカーについて耳にすることはほとんどありません。

「ザ・カーン・ダイナスティ」のメインヴィランを征服者カーンからドクター・ドゥームに置き換えたのが「ドゥームズデイ」というような単純な事ではなく、ストーリー自体も大きく変更されたと言えるようです。

なお、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」にカーンが登場すると先週報じていましたが、アレックス・ペレス氏は「カーンは当分棚上げされている」と、登場しない事をほのめかしました。

どちらもスクープの実績と活動歴を重ねてきているため信頼性は比較的高いですが、珍しく主張が衝突。どちらかの情報が古く、現在は計画が変更されていると考えられそうですが、どちらが正しいかは今のところわかっていません。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から生まれ変わった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告映像の公開が始まりだしたところで、少しずつ物語が見え始めてきています。現状では「ドゥームズデイ」で3人のスパイダーマンは再集合しないと見られていますが、来年の追加の撮影も残されており、事態がどう変化するかを見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場すると報じられました。当初、このアベンジャーズ5作目の映画は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として「アントマン&ワスプ:クアントマニア」やドラマ「ロキ」から続くカーンとの戦いになる予定でした。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は以前から可能性があると伝えていた征服者カーンの再登場をあらためて報告。

ドクター・ドゥームとのシーンがあるとした上で、顔が映らないような撮り方になっているとし、解雇されたジョナサン・メジャースさんが戻ってくるわけではない事をほのめかしました。

サノスにかわる新しいサーガのボスとして注目されていた征服者カーンですが、演者のジョナサン・メジャースさんが元恋人へのDVで逮捕され、その後ディズニーから解雇されました。そして判決で一部有罪(起訴内容の半分以上は無罪)となった後、1年間の更生プログラムを終えて最近は俳優活動を再開し始めています。

「ドゥームズデイ」は「ザ・カーン・ダイナスティ」の一部を継承しているとも報じられており、メジャースさんが再びカーンを演じるのではないかともされていましたが、少なくとも「ドゥームズデイ」はまだそのタイミングではないのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」、シム・リウさんがハリウッドのアジア人描写について「本当にひどい」と警鐘

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」」で主演を務めたシム・リウさんが、Threads を通じてハリウッドのアジア人の扱いが以前よりも「後退」していると、警鐘を鳴らしています。

 
Threadsで見る

シム・リウさんは一般視聴者の「恋愛映画の主人公にもっとアジア系男性俳優を起用するべき」というポストを引用しつつ、「今すぐ、どんな作品にもアジア人を起用すべきです。」と投稿。「スクリーン上でのアジア人描写の後退ぶりは、本当にひどい。スタジオは私たちをリスクだと考えています。」とハリウッドの現状を明かしました。

しかし、リスキーとされるアジア人を主演に置いた「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を含む、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」や「パスト・ライブス」など、素晴らしい興行収入を記録した作品が多数あるとし、「アジア系俳優が1億ドル近くもスタジオに損失させた事は一度もないのに、白人俳優は2億ドルの赤字を2度も出しながらも、また次の主役級の座に就くんです。我々は根深い偏見に満ちたシステムと戦っています。そして、ほとんどの場合、それは最悪です」と実情を明かしました。

最近のハリウッドにおける多様性とは人種よりもLGBTに注視した作品が多く見受けられますが、リウさんの声は映画業界に響くのでしょうか。

シム・リウさんはもともと「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」で主役級を務めるとされていましたが、映画が大幅変更されたあと、その役割は縮小されたと見られています。

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「ザ・カーン・ダイナスティ」はもともと「シャン・チー」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が撮影する予定でしたが降板、その後しばらく間を置いて「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督に就任しました。

「ブランニューデイ」には日本人女性のヴィランがいるとも以前に報じられていましたが、シム・リウさんも納得の「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の監督であれば、正しい日本人役が起用されることになるのでしょうか?

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「ブランニューデイ」にシャン・チーのカメオがあるかも注目となっています。

映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」はディズニープラスで配信中です。

ドクター・ストレンジ役ベネディクト・カンバーバッチさんが再登場を予告、「来年は大仕事がある」

マーベル・スタジオが開発していたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」にいち早く出演を明かしていたベネディクト・カンバーバッチさんでしたが、開発中止となり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」へと変化してからは出演が不明なままでした。

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海外メディア Collider とのインタビューでカンバーバッチさんは「ある程度の予感はあります。間違いなく再登場しますよ。」としつつも、いつもどおり詳しくは言えないと予告しました。

また、ポッドキャストに出演した際には「来年は大きな仕事があります」とも。

年明けには「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が始まる予定ですが、カンバーバッチさんの発言は来年夏から開始されると報道されている「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を指しているのではないかと見られています。

そしてアベンジャーズ映画以外にも「ドクター・ストレンジ3」がようやく動き出した事が最近報じられ、カンバーバッチさんもそれを認めるような発言をしていました。

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「ドクター・ストレンジ3」に関しては「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開直後から様々な噂がありましたが、ディズニーのマーベル映画公開スケジュールが当初よりかなり変更されたため、計画は一旦破棄されている可能性が高いとも考えられています。

過去の「ドクター・ストレンジ3」に関する話題はこちらから。

また、ドクター・ストレンジのスピンオフドラマ「ストレンジアカデミー」などの噂もありましたが、これも現時点での状況は不明となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でやるはずだった展開の一部を引き継いでいるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇が大きく影響し、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の開発を中止して刷新されたものでしたが、100%作り直したというわけではないようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

幻の5作目、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」では「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のエンディングを引き継いで、カーン評議会がアベンジャーズを潰しにかかる予定でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynastys-plot-leak/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに新たな情報を投下。「ドゥームズデイ」に複数のドクター・ドゥームが登場するとし、カーン評議会の代わりにドゥーム評議会が登場する可能性をほのめかし、その中の少なくとも一人は女性であるとも主張しています。

そしてこのドクター・ドゥームの変異体たちがカーン評議会を壊滅させ、「クアントマニア」で設定しつつもジョナサン・メジャースさんの解雇でどうにも出来なくなった展開にカタをつける事になっているようです。

気になる点としてはRDJさんが演じるドクター・ドゥームとドゥーム評議会は協力関係にあるのか敵対関係にあるのかが不明な所。評議会がRDJドゥームとは別の思惑で動くのであれば、より複雑な展開となりそうです。

メジャースさんの解雇が原因で映画のタイトルごと脚本内容が大幅に変更されたアベンジャーズ5ですが、メジャースさんが復帰するのではないかという噂も。

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いったんカーンの話を回収するためにメジャースさんが死に役として戻って来る事になるのでしょうか?

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」はヤングアベンジャーズが征服者カーンを倒す予定だった、脚本家が明かす

マーベル・スタジオが開発を中止したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の脚本を担当していたマイケル・ウォルドロンさんが、シャットダウンされる前の映画の結末のひとつについて明かしました。

Hi /r/movies! I’m Michael Waldron. I’m the co-creator, exec producer & writer of the new Hulu series CHAD POWERS (starring Glen Powell). You might also know me as the creator/writer of LOKI, writer of DOCTOR STRANGE IN THE MULTIVERSE OF MADNESS, creator of HEELS, and writer for RICK AND MORTY. AMA!
byu/ChadPowersAMA inmovies

Reddit で Q&A を行ったマイケル・ウォルドロンさんは、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の脚本を担当していたジェフ・ラヴネスさんと共同で執筆していた「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」のプロットについて次のように述べています。

「ジェフ・ラヴネスと私は、ヤングアベンジャーズがカーンの別バージョンを倒すという企画を午後中プレゼンして、すごく興奮していたんだけど…そのカーンが小さなカードを持っていて、『我慢しろよ。俺はカーンになって最初の日なんだ。』って書いてあったんです。それでチームはすごくがっかりするんです。トカゲのカーンになる予定だったのかな? よく覚えていませんけど。とにかく楽しかったよ。」

MCUのフェーズ4からはケイト・ビショップやキャシー・ラング、アメリカ・チャベスらのような若いヒーローが続々とデビューし、映画「ザ・マーベルズ」ではカマラ・カーンがそれらを集めようとする動きを見せていました。

「ザ・カーン・ダイナスティ」が予定通り制作されていればここでそれらが実を結ぶ予定だったようですが、カーン役ジョナサン・メジャースさんの解雇を受けて「ザ・カーン・ダイナスティ」は「ドゥームズデイ」に変更されました。

これに伴って、マイケル・ウォルドロンさんは「ドゥームズデイ」の共同脚本という形になり、メインはスティーブ・ロジャースのキャプテン・アメリカ3作や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けたスティーヴン・マクフィーリーさんが担当しています。

今回の Q&A でこれを明かしたという事は、このプロットは「ドゥームズデイ」には残っていないと考えられそうですが、ヤングアベンジャーズないしはチャンピオンズとされる若手チームのデビューはもっと先の作品になってしまうのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ベネディクト・カンバーバッチさんがキャスト発表に名前がなかった事に言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にいち早く出演を認めていたベネディクト・カンバーバッチさんですが、その後行われた公式のライブ配信上でのキャスト発表にカンバーバッチさんの名前はありませんでした。

最新インタビューで「ドゥームズデイ」に名前が出てこない事について質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは、「誰にもわかりませんよ?多分椅子が足りなかっただけじゃないのかな」と回答。

先日のインタビューでもはっきりとしない回答をしていましたが、今回も出演しているのかどうかは明確にされませんでした。

2024年6月、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が「アベンジャーズ5」に逆戻りし、まだ「ドゥームズデイ」になる事が発表されていなかった頃、ベネディクト・カンバーバッチさんはいちはやくアベンジャーズ5作目への出演について認めていました。

2024年7月、アベンジャーズ5作目映画が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に変更する事を正式発表。

2025年1月、「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」になった事で出番が見送られ、かわりに「シークレット・ウォーズ」にはたくさん出演するとインタビューで語りました。

その1週間後、カンバーバッチさんは「ドゥームズデイ」不参加の発言を撤回。スケジュールが混乱している事を認め、「私が言うことは信じないでください。」とも発言していました。

2025年4月、「ドゥームズデイ」の撮影がスタート。撮影現場では様々な俳優さんらが目撃されていますが、カンバーバッチさんの姿を目撃したという報告はありません。

つまり、今のところドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場しない可能性のほうが高くなっている状態であり、アベンジャーズのメンバーで最もインカージョン問題に触れてきた彼がなぜ登場しないのかとファンは疑問に思っています。

最近の噂によると、5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に、便宜上アベンジャーズ5.5とされる「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が制作されるのではとも報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

当初、コミックの「タイム・ランズ・アウト」のストーリーは映画「ドクター・ストレンジ3」に取り入れられるとされていました。

「タイム・ランズ・アウト」が噂どおりに制作されるのであれば、ドクター・ストレンジが「ドゥームズデイ」から姿を消した事は辻褄があうかもしれませんが、ベネディクト・カンバーバッチさんが次にどの映画に出演するのかはまだ注意深く見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の設定が明らかに、「シークレット・ウォーズ」後はどうなる?

マーベル・スタジオが開発を中止したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の設定について、海外メディア TCC が報じました。「ザ・カーン・ダイナスティ」は「ドゥームズデイ」へと変更されましたが、これらの設定がどこまで残されているのかは不明です。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

報告によると、「アベンジャーズ5がまだ『ザ・カーン・ダイナスティ』だった頃、大きな展開の一つは、これらの映画やドラマで私たちが見てきた地球がEarth-616ではなく、在り続ける者によって開拓され、元々Earth-616だった場所から多くのヒーローたちを排除したバージョンだったことです。これはアース・プライムと呼ばれていました。」との事。

どうやら神聖時間軸には元々、20世紀FOXのX-MENやソニーのスパイダーマンがいたようですが、それらは映画「アイアンマン」が始まる以前に在り続ける者が創設したTVAによって剪定されてしまっていたと言う事のようです。

そして、「『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で予想されるリセットは、その出来事の流れを変え、本来アベンジャーズ、X-MEN、そしてファンタスティック・フォーで満たされるはずだった地球をもたらすだろう。そして我々は基本的に、世界中の誰もがこれが時の始まりからずっとそうだったと思っているタイムラインの真ん中にいることになるだろう」と説明しています。

記事には他にも興味深い情報がいくつかあり、エターナルズが次のアベンジャーズ映画では戻ってこない事、カーンが将来的に戻ってくる可能性がある、リブート後には「以前死亡したヒーローや悪役」も含め「すべてが復活の対象になる」と報告。

ケヴィン・ファイギ社長は最近のインタビューで新しいトニー・スタークやスティーブ・ロジャースの登場に言及しており、どのキャラクターをどうするのかは別にして、そういう流れを設定するのは事実だと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-avengers-recasting-secret-wars/”]

さらに興味深いことに、「MCUで起こったことがわかっている特定のイベントは、異なる方法で発生する」とも述べられており、例えばシビルウォーなどのイベントの新バージョンを今後見られる可能性があるようです。

コミックでも同名のイベントを新しい時代に描き直す事が多く、実写でそれをやるには賛否両論ありそうですが、マーベル・コミックスらしいフランチャイズへと進化していくのかもしれません。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 2: ‘Avengers: Secret Wars’ and After, Daredevil and Doctor Strange

征服者カーンの退場は「アントマン&ワスプ:クアントマニア」以前から考えていたとファイギ社長が明かす

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が最新のインタビューの中で、MCUのマルチバース・サーガのラスボスを征服者カーンからドクター・ドゥームに変更した経緯について語りました。それによると、ジョナサン・メジャースさんの解雇以前からこの話は検討されていたと言います。

CBM によると、ドクター・ドゥームを登場させるという展開は、ファンが想像するよりも以前から存在していた事が明らかに。ファイギ社長は次のように語っています。

俳優に何かが起こる前から、私たちは構想を練り始めていました。カーンはサノスほど大きくなく、サノスではないということに気づき始めていました。サノスになれるキャラクターはサノスただ一人しかいないと。しかし、FOXの買収のおかげで、ついにそのキャラクターが見つかりました。それがドクター・ドゥームだったのです。

ですから、正式にカーンから方向転換する前から、ドクター・ドゥームの話は始めていました。実際、「アントマン3」が公開される前から、ロバート(・ダウニー・Jr.)とこの大胆なアイデアについて話し合っていました。最高のキャラクターの一人を、最高の俳優の一人を起用するという、長い計画でした。

しかし今のところ、カーンの脅威がどのように終息し、ドクター・ドゥームへと成り代わっていくのかは分かっていません。

ファイギ社長はカーン(の変異体)を初めてMCUに導入する事になったドラマ「ロキ」シーズン1の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のスティーヴン・マクフィーリーさんに協力している事も明かしました。

ウォルドロンさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」なども執筆し、MCUのマルチバースの設定に携わってきた人物ですが、一方で過去には大きく批判もされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-elizabeth-olsen-confirmed-wanda-problem/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では協力という形で、マルチバースの設定に矛盾がないようにアドバイスをしていると見られますが、吉と出るか凶と出るのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Kevin Feige On Post-AVENGERS: SECRET WARS Reboot, MCU’s X-MEN, And Why Doctor Doom REALLY Replaced Kang

ラヴネス版の「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の160頁にわたる脚本が流出

マーベル・スタジオが開発中止したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の超初期の脚本がまるまる流出したと報じられ話題になっています。PDFファイル形式で160頁にわたる脚本がオンライン上で共有されています。

“Avengers: The Kang Dynasty” Early Draft Script
byu/Doomestos1 inLeaksAndRumors

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の脚本について先日もスクーパーが報じていましたが、これは映画がキャンセルされる直前の内容であり、今回のものは最初の脚本家、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のジェフ・ラヴネスさんが書いたものが流出しているとの事。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynatsy-plot-rumor/”]

全てを読めてはいませんが、かいつまんで見どころを説明すると、初期の「ザ・カーン・ダイナスティ」ではマイルズ・モラレスのデビュー、「ノー・ウェイ・ホーム」のスパイダーマンたちの再会、デッドプールとウルヴァリンによる新たなチームの結成、ムーンナイトの活躍などがあり、物語は全体的に征服者カーンとラヴォーナ・レンスレイヤーのロマンスについて描かれる予定だったようです。

そして征服者カーンはコミックにならってビヨンダーズの力を使って新たな「バトルワールド」を作ろうと計画し、アベンジャーズたちがこれに巻き込まれる形になっていたようです。

これが本物であると断言する事は出来ず、真偽についてコメントでは意見が分かれています。 物語の内容は比較的精巧で、逆に文法の誤りやスペルミスが多く、AIが作ったとは思えない間違いが多いと考えるファンがいる一方で、単に暇な人が時間を費やしてフェイクのファンメイド脚本を書き上げた説もあるようです。

なお、現地ではまだ3月31日であり、エイプリルフールネタでないのは確かです。

2023年のインタビューでラヴネスさんは「ホークアイの幸運を祈っています。デアデビルとムーンナイトは彼らに対して素晴らしいと確信しています。」と語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-adds-characters/”]