ドラマ「スパイダー・ノワール」、ラモーン・モリスさんがスパイダーマンカメオについて「トビーは最低。断りやがった」とジョークを飛ばす

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ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」で、主人公の相棒でジャーナリストのロビー・ロバートソン役を演じるラモーン・モリスさんが、海外メディア Variety とのインタビューで本作について語りました。

主人公がピーター・パーカーからベン・ライリーに変更された事に加えて、このドラマは原作とは大きく異なる部分も多いようですが、ロビー・ロバートソンが務めるデイリー・ビューグルは比較的原作のイメージを踏襲していると、モリスさんは明かしました。

そして自身が演じるロビーについて「彼は街で何が起こっているのかをきちんと把握し、それを解決しようと真剣に取り組んでいる人物の一人です。彼は何の力も能力もありませんが、まさにスーパーヒーローです。だから、彼とニック(・ケイジが演じる主人公ベン)がタッグを組んで問題を解決しようとする姿を見るのは本当にクールです。」と語りました。

また、インタビュアーから他のスパイダーマン作品のイースターエッグなどを期待できるかと質問されたモリスさんは、「トム・ホランドとアンドリュー・ガーフィールドはめちゃくちゃ忙しいからね。」とジョークを飛ばしつつ、トビー・マグワイアさんについて「あいつは本当に最低なやつだよ!出演を断りやがった(笑)」とジョークを上乗せ。

しかし真面目な話として、「すごくクールなイースターエッグがいくつか入っています。特にスパイダーマンのオリジナルファンがスパイダー・ノワールに戻ってくるなら、ファンはきっと気に入ってくれると思いますよ」と回答しました。

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最後にシーズン2の可能性について質問されるとモリスさんは言葉を詰まらせ、笑顔で動画は終わっています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。