映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」、プロデューサーが新情報を公開

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ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の脚本家兼プロデューサーのフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが、長らく沈黙していた最新作について現状報告と新情報を語りました。

海外メディア Empire Online とのインタビューでクリストファー・ミラーさんは「私たちは今、制作に深く没頭しています。今日、IMAX本社に行って、実際の映像がどのようなスケールで見えるかを確認し、美しく見えるために必要な解像度を備えていることを確認する予定です」と語り、本作がIMAX向けに作られている事を発表しました。

ミラーさんはこれについて「編集室でチームと一緒に作業を進めていて、とてもうまくまとまっています。映画はボリュームたっぷりで、やるべきこともたくさんあります。これまで誰もやったことのないことをやり続けなければなりません。それだけです。簡単な事でしょう!」と自信満々に語りました。

ロードさんもこれに同意し、「細部が重要なんです。これらの作品の素晴らしいところは、スタッフ全員がそれぞれの分野で非常に優秀だということです。だから、ただ座って、才能あふれるアーティストたちの仕事ぶりに感嘆し、そして素晴らしい映画監督たちと一緒に仕事をし、一日中部屋にこもって、すべてを少しずつでも良くしようと努力する。本当に楽しいですよ」と述べました。

当初、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は「アクロス・ザ・スパイダーバース」の公開からたった9ヶ月後の、2024年3月29日に公開予定でした。しかしその後、何度も延期を繰り返し、現状では3年遅れの状態となり来年公開予定になっています。

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以前のインタビューでロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束していました。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:Spider-Man: Beyond The Spider-Verse Is ‘A Lot Of Movie’, Say Lord & Miller: ‘We’re Deep In It’