映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のランタイムが判明

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ソニー・ピクチャーズ制作の大人向けアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のランタイムについて、海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏が報じました。それによると、本作は米国制アニメ映画史上で最長の作品になるようです。

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氏は本作が2時間20分の作品になると聞いていると報告。これは米国のアニメ史の中で過去最長だった「Consuming Spirits 」(2012年)の2時間16分の記録を塗り替えるものになるようです。

スパイダーマン映画として他作品と比べてみても、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の2時間28分、「アメイジング・スパイダーマン2」の2時間22分に次ぐ、3番めの長さのスパイダーマン映画となります。

初期の計画では「アベンジャーズ/エンドゲーム」のようだったと明かされている本作は、過去に延期された際に2つの作品に分割して制作する事が決定されました。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の時と同じく、分割してなお長いランタイムになってしまうほど、描きたいもの、伝えたいものが詰め込まれている作品になっているようです。

米公式SNSでは100人超えるスパイダーマンを数えるティザーも公開されました。

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アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年6月16日 公開予定です。