ソニー・ピクチャーズのアニメ部門幹部が「スパイダーグウェン」の開発を正式に認める

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ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の制作が進む中、スピンオフ作品として「スパイダーパンク」の開発が進行中である事を、声を担当しているダニエル・カルーヤさんが認めていましたが、もう一本、「スパイダーグウェン」が進行中である事をスタジオ幹部が認めました。

ソニー・ピクチャーズ・アニメーションのクリスティン・ベルソンさんとダミアン・デ・フロバーヴィルさんが、海外メディア THR とのインタビューの中で今後数年のソニーアニメ作品に関して語る中で、「スパイダーパンクやスパイダーグウェンの脚本家は決まっていますか?」と質問された際、ベルソンさんは「申し上げることはできません。しかし、私たちは両方とも積極的に取り組んでいます。」と回答。「両方とも」という明確なワードを用いてスパイダーグウェンが開発中だと認める事になりました。

もちろん現時点で詳細が明かされる事はありませんでしたが、「スパイダーバース」のスピンオフとして2作品が同時進行中という事に。

しかしメインである「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は当初、2024年3月29日 に全米公開予定だったものが、度重なる変更を経て、現在は 2027年6月18日 に全米公開予定になっています。

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スピンオフがこれよりも前に来るとは考えにくく、「スパイダーグウェン」を劇場で鑑賞するのはまだまだ先の話となりそうです。

なお、昨年夏にソニーがスパイダーウーマン関連のアニメを開発中だと報じられていたものが、今回判明した「スパイダーグウェン」のことなのか、それともまだ別に何かが控えているのかは分かっていません。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:Sony Pictures Animation Bosses on ‘KPop’ Netflix Plans, ‘Spider-Verse’ Pressure and Betting on ‘GOAT’