【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースの意外過ぎる現在地が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するスティーブ・ロジャースについて、新たな報道がありました。スティーブがどこにいるのかという話題はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の劇中でも触れられていましたが、最新報道によると意外な場所で過ごしていると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

複数のスクーパーたちがスティーブ・ロジャースの新情報について報告。

それによると、「スティーブ・ロジャースとペギー・カーターが過ごしている(第1弾映像で紹介された)場所は Earth-828」との事。

これは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台となったマルチバースで、この世界そのものが「エンドゲーム」でスティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルによって分岐した時間軸なのだと説明されています。

また、クリス・エヴァンスさんが1960年代風の野球場で息子役と思われる少年と撮影を行ったとの報告も。この年代も、「ファーストステップ」のレトロな世界観と一致しているようにも思えます。

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンはもともとスティーブ・ロジャースが登場するはずだったと以前に報じられていた事も、今回の報告と関係あるのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-deleted-steve-rogers-post-credit-scene-rumor/”]

そしてかなり最近に報じられていた、「サンダーボルツ*」のラストで登場した宇宙船にファンタスティック・フォーとスティーブ・ロジャースが乗っているというのも、同じ世界の住人であれば比較的スムーズな流れになると予測出来そうです。もう一人の同乗者についてはまだ謎に包まれていますが。

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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」ではスティーブ・ロジャースが月にいるという都市伝説がある事が描かれていましたが、実際にはEarth-828にいたという事に。これがどのように「ドゥームズデイ」に繋がっていくのか注目ですが、スティーブ・ロジャースに関してもう1点気になる事も。

「エンドゲーム」のラストでサムに盾を渡した老スティーブの行方ですが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド」の開発時点では、そのままEarth-616に残って生きており、再登場する予定でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-deleted-steve-rogers-cameo/”]

三人のキャプテン・アメリカでポーカーをするシーンが計画されていたとアーティストが認めています。

したがって、「サンダーボルツ*」のファンタスティック・フォーの宇宙船がEarth-616(神聖時間軸)に到着し、「ドゥームズデイ」のティザーで見た若いスティーブ・ロジャースが降りてくるとなると、616には年齢がかけ離れた二人のスティーブ・ロジャースが存在する事に。

「エンドゲーム」でもスティーブ・ロジャース対決が描かれた事で、パラレルワールドもの、タイムトラベルものによくある本人同士の接触による対消滅などの不安は考慮しなくて良さそうですが、老スティーブのその後にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にザ・ハンド再登場か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に、Netflix版からザ・ハンドが再登場すると報じられました。彼らがシーズン3のメインヴィランであるかは不明ですが、再びニューヨークで暗躍する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は忍者軍団ザ・ハンドがボーン・アゲインのシーズン3に帰ってくると予告。Netflix版で何故か「ヤミノテ」と和訳されたザ・ハンドがヘルズキッチンに戻ってくる事になるようです。

ザ・ハンドは別作品(ネタバレ注意)でも再登場が報じられており、メインでなくともある程度の役割を持って再登場するのではと考えられそうです。

シーズン2の公式予告が公開されたばかりでシーズン3の話題ですが、エグゼクティブ・プロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」を毎年配信したいと発言しており、シーズン2の制作スケジュールを振り返ってみても、シーズン3は間もなく撮影が始まるものと予想されます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-ep-confirms-2026-release/”]

ジェシカ・ジョーンズに続くディフェンダーズメンバーの復帰や、スパイダーマンとの関連性など、より注目度が上昇しそうなシーズン3ですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の予告公開、配信日は少し延期に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のティザートレーラーが公開されました。延期の疑いがあった配信日ですが、予想どおりに僅かに延期が発表されました。

公式のあらすじは次のとおり。

「手に汗握る8つのエピソードを通して、生存、抵抗、そして贖罪が激突し、ニューヨークの魂を賭けた戦いが始まる。シーズン2では、ウィルソン・フィスク市長が、最大の敵であるヘルズ・キッチンの自警団員、通称デアデビルを追い詰めながら、ニューヨーク市を蹂躙していく。しかし、角のあるマスクの下では、マット・マードックはキングピンの腐敗した帝国を崩壊させ、故郷を取り戻すために影から反撃しようとします。抵抗し、反乱を起こし、再建しましょう。」

予告では再登場が発表済みのジェシカ・ジョーンズの姿が含まれている他、プロデューサーが再登場すると発言したにも関わらず演者が否定していたフォギー・ネルソンの姿も確認されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-producer-talks-connect-to-spider-man-brand-new-day/”]

ただし髪型が Netflixで配信された当時のものに似ている点は注目です。

予告の最後では 2026年3月24日 に(アメリカの)ディズニープラスでの初回配信日を発表。当初は4日に配信される予定でしたが、配信の曜日も変更されたようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、サノス再登場の報道ふたたび

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にサノスが再登場するとふたたび報じられました。以前は「ドゥームズデイ」も可能性の対象とされていましたが、最新の報道によると「シークレット・ウォーズ」に焦点が当てられているようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ジョシュ・ブローリンさんが2027年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でサノスを再演すると報告。

2025年9月、ディズニーのイベントでドクター・ドゥームが頭蓋骨を掲げるコミックを再現するような映像が公開され、ドクター・ドゥーム対サノスが映画で再現される可能性が高くなったとも考えられていました。

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「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」でルッソ兄弟監督らと一緒に仕事をしたジョシュ・ブローリンさんは、電話があればいつでも行くと、過去のインタビューで再演の可能性について話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-josh-brolin-talks-thanos-return/”]

実際にサノスが再登場し、コミックのようにドクター・ドゥームと戦うとなれば、ロバート・ダウニーJrさんとジョシュ・ブローリンさんが役を変えて再び激突する事に。

オファーさえあればすぐにでも実現しうるようなプランですが、「シークレット・ウォーズ」のサノスはどのような役回りで再登場するのか注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブレイド」から降板のアーロン・ピエールさんが新ブラックパンサー候補に

マーベル・スタジオが無期延期にしているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」にキャスティングされていたアーロン・ピエールさんが、2024年に降板を発表。キャスティングから降板までの間、約2年間ほど関与していましたが、最終的に降板となった彼は、現在ブラックパンサーについて話し合いをしていると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-aaron-pierre-exits/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、マーベル・スタジオは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新たなブラックパンサーを演じるため、「レベル・リッジ」や「ランタンズ」のスター、アーロン・ピエールさんを含む俳優たちと会談し、新たな展開を迎えたと言います。 

氏は2027年の「シークレット・ウォーズ」で新たなブラックパンサーが登場する予定とし、ルッソ兄弟監督がティ・チャラの復帰を「ドゥームズ・デイ」から「シークレット・ウォーズ」へと移行させたことを示唆しました。また、その後「ブラックパンサー3」でも登場する可能性をほのめかしています。

「ブレイド」でヴィランを演じる予定とされていたアーロン・ピエールさんが、新しいブラックパンサーを演じるとなると、なかなか意外な展開に。とはいっても、報告はあくまで話し合いがあったという点であり、キャスティングが決まったという報告でない事は注意が必要です。

そして現時点で新しいティ・チャラはダムソン・イドリスさんが有力だと考えられている事も気になるところ。

氏が報告した今回の話題が、実はかなり前の話し合いだったか、あるいは新しいティ・チャラが複数登場するのではないかという説もありますが、現時点で確実な事は分かっていません。

「シークレット・ウォーズ」やブラックパンサー3作目とされる「シャドウズ・オブ・ワカンダ」で何が起きるのか、その前兆が「ドゥームズデイ」で描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」は2023年のハリウッドストライキで中止になりかけていた

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」が今週から配信スタート予定になっていますが、ある時点で瀕死の危機に陥っていたと脚本家のアンドリュー・ゲストさんが明かしました。

2023年、ハリウッドではWGA(全米映画俳優組合)とSAG-AFTRA(全米映画俳優組合)の組合員がストライキを起こし、完全に機能停止状態に陥りました。

これによって脚本家や俳優が仕事を休むのは当然のことでしたが、ストライキは多くの映画やテレビ番組に支障をきたしました。この時、「ワンダーマン」の撮影は始まっており、すでに半分が撮影済みだったと、海外メディア Laughing Place とのインタビューでゲストさんは明かしました。

「私たちの番組は半分ほど撮影が終わっていました。ディズニーにとっては税金控除になる可能性もあったでしょうが、ブライアン(・ウィンダーバウム)をはじめとする素晴らしい制作チーム全員が、この奇妙で憂鬱な番組を最後までやり遂げるために、必死に頑張っていたことは確かです。彼らにとって、それは本当に大きな転機でした」

この時期、実際に中止された番組も多い中で、「ワンダーマン」もディズニーの税控除の対象、すなわち御蔵入りになる可能性が高かったとゲストさんは語りました。

しかし、ストライキは危機をもたらしましたが、良いこともあったと言います。

撮影がストップした期間は「内部で検討し、考え、戻ってきたときのために何ページにもわたるメモを書くことに使われました。(それらは)分厚いものでしたが、いくつかの点で役に立ちました。」と言います。

お蔵入りの危機を脱し、制作再開時にこのメモが役立ったとされる「ワンダーマン」は、批評家による先行レビューの結果として、MCUドラマトップクラスのスコアを獲得するに至りました。

デスティン・ダニエル・クレットン監督はMCUで未知の領域に踏み込んだ本作について、次のように語っています。

「私たちの売り文句は、まさにキャラクター第一でした。インディーズスタイルというと、大抵は俳優のために作られた美学だと思います。お金があまりないと、大爆発やVFXは実現できません。でも、驚くような生き生きとした演技を捉えることはできるんです。」

「この美学は、俳優たちにできるだけ多くの自由を与えることを中心に構築されています。そして、機敏に動ける環境を整えることです。」

一方、ゲストさんは「ワンダーマン」がハリウッドや俳優という職業に焦点を当てていることについて、観客の共感を得られないのではないかという懸念があった事を認めています。

「エンターテインメント業界をテーマにした番組を作るとなると、内輪の話題になりすぎるのではないかという懸念がよくあると思うんです。ハリウッドで働く人は皆、『ああ、これはあるある過ぎる。面白いと思う。でも、世界の人たちは理解してくれるだろうか?』って思うんです。」

「でも、専門用語や裏事情を具体的に使い、誰もが共感できる人物、大きな夢を持ち、それを追いかけるためにあらゆることをする人物の物語を作り上げるのが、今回のアプローチだったと思います。完成したドラマは誰もが共感できるものだと思います…目標は、マーベルにとって、地に足のついた、これまでとは違うタイプの番組を作ることでした。」

懸念は払拭されたと考えているゲストさんですが、実際にどのようなドラマに仕上がったかは間もなく判明する事になります。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 に日本のディズニープラスで配信予定です。

ソース:Photos/Videos: A Talk with the Cast and Creatives Behind Marvel’s “Wonder Man” at the Director’s Guild of America

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は数週間の延期か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は 3月4日 の配信スタートと告知されていましたが、昨年11月、ディズニーがWebサイトを更新し、配信日を「2026年」へと変更している事が発覚。延期が懸念されていましたが、先日、出演俳優が3月配信だと明らかにしていました。

「ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが先日、SNS上でファンと交流する中で3月配信である事を明言

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では特に延期はないのかと安堵するファンも大勢いましたが、Comicbook.comの記者、ブランドン・デイヴィス氏は「ボーン・アゲイン」シーズン2は3月4日に配信”されません”と報告。

両者が共に正しいとするならば、3月の11日、18日、25日のいずれかに延期されている可能性が。もしくは、ドノフリオさんが最初にスタジオから聞いていた配信日から後で変更され、アップデートを認識していないという可能性もあり、その際は4月以降にずれ込む事も予想出来る範囲に。

先日のドノフリオさんの投稿によれば、シーズン2の予告の公開が近いという事で、そこで配信日が明確になる事が期待できそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を二分割するか否かは「ドゥームズデイ」の成功にかかっていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるかもしれないと先日報じられましたが、続報として、この計画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の成功にかかっていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「12月公開の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の成功に基づいて『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を2つに分割するかどうか決定する予定である」と主張。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっている、というのは至極当然ではありますが、先日の記事でも指摘したとおり、「ドゥームズデイ」公開の半年前である今年の夏から「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる事を考えると、12月の「ドゥームズデイ」の興行収入結果を待っていられるはずがないというスケジュール上の致命的な問題を抱えています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に加えられるかもしれないもう一作品となる「アベンジャーズ7」はそれぞれ同等の売上になるはずで、ディズニーがこれを慎重に見極めたいというのも当然の事。

仮に「ドゥームズデイ」が失敗に終わった時、「シークレット・ウォーズ」を二分割していれば何億ドルもの赤字を増やしてしまう可能性が高く、一方で「ドゥームズデイ」が成功した時、ここで二分割していなかったら「シークレット・ウォーズ後編」分の10億ドル超の利益の機会損失となってしまいます。

ディズニーはどちらを選ぶかで大赤字になるか大儲けするかになるため、「ドゥームズデイ」の観客の反応を初週だけでも確認したいというのは理に適っていますが、現在の「シークレット・ウォーズ」の公開日を考えるとあり得ないスケジュールであるのは間違いありません。

誰が見てもスケジュール的におかしい二分割計画の決定のプロセスですが、氏がわざわざこれを報告したという事はディズニーとマーベル・スタジオが実際に「ドゥームズデイ」の結果を見てから判断する、すなわち、「シークレット・ウォーズ」の公開延期が内々に決定している事を意味しているのでしょうか?しかしながら氏はこれの詳細を説明していません。

今回の続報の意味するところを読み解くためには、現状、パズルのピースが欠けているようですが、ファンは「ドゥームズデイ」のヒットを祈りつつ、劇場公開と続報を待つしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングは衝撃的な対決から始まるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の本予告の公開が近いと期待される中、本作のオープニングシークエンスについて報じられました。最新報道によると、この映画は最初から衝撃的なバトルシーンで始まると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けにこれを報告。

投稿によると、この映画はトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンがX-MEN、特にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンと戦うシーンで幕を開けると主張しました。

コミックの「シークレット・ウォーズ」からある程度こういった事は予想されていましたが、スパイダーマンとウルヴァリンはお互いの世界をインカージョンから救う為に、相手の世界を破壊しなくてはならない状況に陥っているようです。

氏はまた、「ドゥームズデイはアベンジャーズ映画史上最も壮大というだけでなく、映画史上における最も壮大な映画かもしれません。オープニングシーンだけでも過去のアベンジャーズ映画を凌駕し、ラストバトルはさらに驚異的です。」とも付け加えました。

ウルヴァリンは「デッドプール&ウルヴァリン」で新しい仲間について描かれ、彼が守りたい世界について視聴者はある程度分かっている状態ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で久々に登場したトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについては口頭で現状説明されるだけでほとんど描かれておらず、彼の世界を知るにはサム・ライミ監督の三部作を見直すぐらいしかありません。

ケヴィン・ファイギ社長が以前に新作を見るに当たって旧作を見直す、いわゆる予習や復習と呼ばれる行為を減らしたいと発言していた事を考えると、初期のスパイダーマン映画を見直す事よりも、最新のスパイダーマン映画で説明を加える方が理にかなっています。

そこで、ここに来て「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんが、トビー・マグワイアさんの娘役だという説が再び加熱し始めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の直近の「ブランニューデイ」で娘を登場させる事で、スパイダーマンが守りたいものを観客に強く認識させ、ウルヴァリンと同等に感情移入させたいと考えるのは当然の事。そうする事でこのオープニングはさらに悲痛で衝撃的なものになることが予想されます。

セイディー・シンクさんの役については様々な噂があり、有名スクーパーたちの意見がこうも割れている事に関して、スタジオが偽の情報を流しているとも考えられています。現状ではX-MENのジーン・グレイが有力だとされていますが、彼女が何を演じ、どのように「ドゥームズデイ」へと繋がるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」、ショーランナーがシーズン2の可能性を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の脚本とショーランナーを務めるアンドリュー・ゲストさんが、今週配信が始まるシーズン1の前に、シーズン2の可能性について言及しました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでゲストさんはシーズン2の可能性について質問され、「視聴者がどう反応するかにかかっています」と回答。「この番組を制作している時は、もちろん続けられると感じる番組を作ることでしたが、同時に最後には満足出来る番組を作る事でもありました。」と付け加え、シーズン1で完結していると説明しました。

先週解禁された海外の先行レビューで「ワンダーマン」は、「ワンダヴィジョン」「ロキ」「ホークアイ」と並ぶ 92% のスコアを獲得し、MCUドラマ最高クラスだと批評家がレビュー。

ハリウッドの風刺をまじえた本作は、主人公サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの友情関係を描く楽しいコメディだと評されました。

ワンダーマンはコミックではアベンジャーズの古参メンバーの一人ですが、ゲストさんは以前の別のインタビューで現状でチーム入は考えられていないとも話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-head-writer-addresses-the-possibility-of-simon-joining-the-avengers/”]

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:WONDER MAN TV Spot Heaps Praise On MCU TV Series; Showrunner Talks Possible Season 2 Plans