【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の40秒ぶんが流出か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の一部がリークされたと話題になっています。予告が来週公開になるのではとも噂されるこのタイミングでの流出となりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




Redditに投稿された動画は以前に流出した動画の後半部分と思われるもの。

Spider-man brand new day official trailer
by u/sidmis in MCUTheories

いくつかのシーンは以前のものよりVFXが改善されているように見えますが、画質も音質も非常に悪いため、内容がよくわかるほどのものでもありません。

そもそも市販の最低ランクのスマホでももっといい画質と音質で録画可能であり、ガラケー時代のようなこのクオリティのリーク動画は公式が話題作りのために意図的に流している疑惑も持たれています。

スーパーボウルやWBCなど、世界が注目するスポーツイベントでのCMは確かに効果が高いですが、その分コストも数千万ドルに及ぶことも。コストほぼゼロで可能なこのような話題作りを公式がしないとは断言出来ないようです。

今回の流出動画にはセイディー・シンクさんのシーンは含まれておらず、スコーピオンやパニッシャーの姿は確認出来る内容でした。これが真実かどうかが来週判明するのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告公開はいよいよ来週か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が来週公開されると報じられました。昨年末ごろから予告公開の噂が活発化し、制作途中の映像も何度かリークされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-new-version-detail-reported/”]

海外スクーパーの TrailerTrack 氏が「ブランニューデイ」の予告に関してソニーが2つのプランを検討中と報じたのが先週の事。

しかし、先週時点では可能性が低いとされた第1プランが採用されたようで複数のスクーパーが予告が来週公開されると伝えています。

グレース・ランドロフ氏は「私のスパイダーセンスがピリピリしている。たぶん来週かな?」と投稿。

ダニ・ラギ氏は複数の証言を得ているとしつつ、3月18日に公開されると予告。

ダニエル・リヒトマン氏は「ブランニューデイ」(と「デューン:パート3」)の予告が来週公開されるというニュースポストを引用して「真実だ」と投稿しました。

数日前にはメキシコで予告の予告が公開されたと報じられ、一週間ほど前には公式サイトと見られる spidermanbrandnewday.movi​​e も発見されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-announcement-video-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-official-web-site-domain-reveal/”]

これらはやはり予告の公開が近い事の証だったのか、来週それが判明するかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

日曜日のオスカーでマーベル再結成のイベントがあるとエグゼクティブ・プロデューサーが予告

現地時間 2026年3月15日 の日曜日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される予定の第98回アカデミー賞(オスカー)で、マーベルの再結成イベントが行われる事が発表されました。日本でも16日の朝には WOWOW 等を通じて視聴可能なこの式典で、何かが計画されているようです。

海外メディア THR の記事によると、アカデミー賞のテレビエグゼクティブプロデューサーのケイティ・ミュランさんとラージ・カプールさんが記者会見で、日曜日の授賞式中に「ブライズメイズ」の特別な同窓会が行われることと、マーベルのリユニオンが行われると発表。

ミュランさんは「スーパーヒーローファンのために、マーベルの再結成イベントも開催されます。スーパースターのスーパーヒーローたちが集結するだけでなく、地球外生命体もステージに登場します。どうなるかはお楽しみに」とコメントしました。

このイベントで具体的に何があるかは発表されておらず、式典に参加している俳優さんからマーベル作品出演経験のある人物を集めてちょっとしたトークショーが行われるだけかもしれませんが、ここで映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告映像が公開されるのではと期待する海外ファンも多いようです。

今年のアカデミー賞に参加するマーベル俳優として、クリス・エヴァンスさん、ペドロ・パスカルさん、ルイス・プルマンさん、チャニング・テイタムさん、グウィネス・パルトロウさん、ロバート・ダウニー・Jr.さんなどが、プレゼンターとしてすでに決定していることはわかっています。

大きな期待はすべきではないかもしれませんが、突如発表されたこのイベントに注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Oscars Producers Tease ‘Bridesmaids,’ Marvel Reunions

トリニティ・ブリスさんがMCU版「X-MEN」のジュビリー役の噂に言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でジュビリーを演じると噂されているトリニティ・ブリスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で質問され、コメントしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-avatar-2-actress-rumor/”]

ブリスさんは「(噂を)見た時、『ああ、それはとてもクールだわ』って思いました。『私が知らないことをみんなが知ってるってこと?』って感じです。でも、私はX-MENが大好きだから、本当にクールだと思います。でも、ジュビリー役には選ばれていません。」と、きっぱりと否定しました。

インタビュアーが「こういう事は俳優が知る前に漏れてしまう事もあります。1ヶ月後に連絡が来るかもしれませんよ。」と説明すると、ブリスさんは「そうかもしれません。実現して欲しいです。」と答えました。

また、マーベルやDCで演じてみたいアメコミキャラについて質問されたブリスさんは、「ええ、どこから話せばいいのかわかりません。グウェン・ステイシーはずっと私のお気に入りでした。もう、色んなヒーローや登場人物が頭の中で次々と浮かんできています。悪役も演じられたら最高ですよね。ごめんなさい、考えるのに少し時間が必要です。次のカーペットでまた報告しますね。」と候補が多すぎてまとまらないとしました。

ジュビリーはコミックの人気キャラの一人でしたが、20世紀FOX版の「X-MEN」シリーズでは実写化されているもののかなりのチョイ役で、コミックファンでなければほとんど印象に残らないような役割しかありませんでした。

MCU版ではメインメンバー入するのかも注目されています。

映画「X-MEN」はジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を2025年8月に公式に認めており、最新の噂では2028年公開予定とされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-may-begin-filming-sooner-rumor/”]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、キャッシュマンの復帰が確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、今月中にもシーズン3の撮影に参加する事を認めました。

海外メディア THR とのインタビューでアーティ・フルーシャンさんは映画、テレビ、演劇など多岐に活躍しているが注力しているジャンルはあるのかと質問された際、「私の心は演劇にあります。」としつつも「俳優として、常にあらゆる媒体を行き来したいと思っています。」と回答。

ロンドンで公演中の「アメリカン・サイコ」の次の予定について「次は映画を作りたいと思っています。でも断続的に出演しているマーベルのシリーズ『デアデビル』シーズン3の撮影を少し行う予定です。春に始まる予定です。」とコメントし、シーズン3への参加を認めました。

ショーランナーのダリオ氏は「シーズン2でキングピンの物語が締めくくられる」と予告しているにも関わらず、キングピンの右腕であるバック・キャッシュマンが再登場する事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-evolution-of-karen-page/”]

シーズン2でキングピンが市長の座から引きずり降ろされるようであれば、キャッシュマンはその復讐で登場する事になるのでしょうか。シーズン3は刑務所内を舞台にするという噂もあり、キャッシュマンやフィスクが囚人として登場する可能性も予想出来ます。

デアデビルとスパイダーマンがクロスオーバーし、キングピンと戦う映画が検討されているという話もある中で、シーズン2がどこへ向かい、シーズン3で何が起こるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-devils-reign-spider-man-movie-rumor/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Arty Froushan Puts His Own Disturbed Spin on Patrick Bateman in London’s Sold-Out ‘American Psycho’ Revival: “It Takes Something Out of My Soul”

「サンダーボルツ*」降板のスティーブン・ユァンさんが「スパイダーマン:ブランニューデイ」の噂に言及する

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でミスターネガティブを演じると噂されているスティーブン・ユァンさんが、海外メディア Coomicbook.com とのインタビューで真相について語りました。

「ブランニューデイ」への出演の噂について質問されたスティーブン・ユァンさんは、「うーん。もし本当だったら、僕は…どうか分からないけど」と否定しつつ、「でも、もし出演が決まったら最高だったでしょうね」と述べました。

ユァンさんはもともと「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じる予定でしたが、2023年にハリウッドで起きた大規模なストライキによって仕事のスケジュールが混乱し、「サンダーボルツ*」からの降板を余儀なくされてしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-steven-yeun-confirmed-drop-out/”]

この時から別の役でのマーベルへの再挑戦を希望していたユァンさんは最近のインタビューで「サンダーボルツ*」を鑑賞したと発言。

「見ましたよ。ジェイク、ジェイク・シュライアー、素晴らしい人間味あふれる監督が大好きです。」とコメントし、オファーがあれば何でもやりたいと今なおMCUへの参加の意志がある事を示しました。

噂の否定が事実なのか、それともサプライズを守るための嘘なのかは、もう少し見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Invincible Star Steven Yeun Addresses Those Spider-Man: Brand New Day Casting Rumors (Exclusive)

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」俳優たちが4作目に対する思いを語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズは Volume 3 までの監督を務めたジェームズ・ガン氏がマーベルを離脱した事で一応の完結となっています。ガン監督は4作目を誰かが作ることを希望していますが、ファンの思いはそれぞれで、それは俳優陣にとってもそのようです。

海外メディア CBR はエメラルドシティ・コミコンの間、ガン監督の弟でクラグリン役のショーン・ガンさん、マンティス役のポム・クレメンティエフさん、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんに4作目に関して質問を投げかけました。

ポム・クレメンティエフさんは4作目について「わかりません」と回答し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4の話は一度もありませんでした。常に三部作として構想していました。」と述べました。

ショーン・ガンさんは「ある意味、私の給料では到底理解不能な話です。もし彼らがやるって決めたら、作品をまとめて適切なキャストを揃え、本当に気に入って、うまくいく脚本を書けると決めたら、あとは誰が脚本を書いて、誰がそれをまとめたかにかかっています。その時点では、おそらく既に誰かが関わっているでしょうから、私には分かりません」と説明し、まだ何も知らされていないとしました。

2作目で退場し、3作目で奇跡の再演をしたマイケル・ルーカーさんは「3作目は素晴らしかったけど、最後になるって分かっていたので胸が張り裂ける思いでした。そういう意味では本当に特別なんです。クリスマススペシャルは撮影がすごく楽しかったので、本当に大好きでした」と振り返りました。

そして別のフランチャイズでの自身の役を参照しつつ、「これ以上続かなくてよかったと思います。…ウォーキング・デッドみたいになるところでした……もう十分です。」とこれ以上の出演は考えていない事を明らかにしました。

ヨンドゥは確かに死んでいるため、「volume 3」のような再登場を繰り返すべきではないのは確かな事。しかしマーベルがマルチバース作品である事を考えると、生きている別のヨンドゥが再登場しないとは限りません。そのあたりは今後の脚本家と監督次第という事になります。

4作目について何も知らないとしたクレメンティエフさんはガーディアンズのキャラが「別の映画にも登場する可能性がある」と補足し、今後のアベンジャーズ映画について「宇宙を揺るがすような大きなクロスオーバーになるかもしれない」 と予告しました。

一年前の噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース・サーガが終わったあと、次のサーガのラスボスが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」に登場するだろうと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilus-maltiple-projects-rumor/”]

まだもう少し先の話になりそうですが、ジェームズ・ガン監督が期待する「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」はどのようなものになるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-4-james-gunn-wants-current-members-team/”]

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。

ソース:James Gunn’s Marvel Cast Talk the Possibility of Guardians Of The Galaxy 4

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でケイト・ビショップはかなり重要な役に?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」におけるケイト・ビショップの役割について報じられました。ドラマ「ホークアイ」でヘイリー・スタインフェルドさんが演じたこのキャラクターは、原作コミックから考えてヤングアベンジャーズ結成に向かって進んでいると推測されています。

The Cosmic Circus のアレックス・ペレス氏はマルチバース・サーガのクライマックスにおけるヤングアベンジャーズについて次のように投稿。

「ヤング・アベンジャーズ(ケイト・ビショップが共同キャプテン)のマルチバースの終わりにおける役割は、エンドゲームでのアントマンの役割と同等です。」とし、「ザ・マーベルズ」のラストでミズ・マーベルがケイト・ビショップに声をかけた所からスタートしたチームは二人がキャプテンとなる事を仄めかしました。

また、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるアントマンと同等の役割ということで、時間泥棒計画を提案したように、物語に転機をもたらす重要な役割になっているようです。

そして、ペレス氏は「それからリークされたコンセプトアートを何が起こるかのアイデアとして使うのをやめてください。かなり違うものになりました。」とも。

約1年前に流出したアートは当時の脚本とは大きく変化したためにもはや役に立たないとの事で、これらの絵が実現する事は期待しないほうが良いようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートが無意味になってしまったように、来年の今頃はヤングアベンジャーズに関するこの計画も大きく変貌している可能性は十分にありますが、今のところは「シークレット・ウォーズ」でヤングヒーローチームの何らかの見せ場が用意されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ダコタ・ジョンソンさんのノーブラCMが「マダム・ウェブ」続編希望の熱を加速させる

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の主演を務めたダコタ・ジョンソンさんが、カルバン・クラインとの提携でプロモーション動画を投稿しました。その影響で、興行的失敗に終わった映画の続編を希望する声が上がり始めています。

カルバン・クラインの公式インスタとダコタ・ジョンソンさんがあわせて話題のプロモーション動画を投稿。少々刺激的な内容のこの動画は埋め込みが許可されていないため、見たい方は投稿をクリックして各公式アカウントを通じて御覧ください。

このプロモ動画は反響を呼び、そのほとんどがジョークだと思われるものの、「マダム・ウェブは私が見た映画で最高のものだった」、「マダム・ウェブのファンは間違っていなかった」、「あと5本はマダム・ウェブの続編を見たい」、「今では大ファンです」と言った好意的なリアクションがSNSで散見されています。

ダコタ・ジョンソンさんのヌードが希望なら今回の動画に頼らずとも、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズを見れば間違いありません。ソフトポルノとも言えるこのシリーズは当時かなりの話題となりました。

ダコタ・ジョンソンさんは俳優のドン・ジョンソンさんとメラニー・グリフィスさんの娘で、『鳥』のティッピ・ヘドレンさんの孫にあたる俳優家系の出身。10歳で映画デビューを果たした彼女は「マダム・ウェブ」の失敗でキャリアが終わる事もなく、昨年アメリカで公開された映画「マテリアリスト」ではクリス・エヴァンスさん、ペドロ・パスカルさんらと共演し、概ね好評を博しました。

今回の下着プロモーションに対するファンの「マダム・ウェブ」続編希望がどこまで本気かは計り知れませんが、SSUはリブートされる事が公式に決定済み。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spe-ceo-confirms-ssu-reboot/”]

コミックのマダム・ウェブはマルチバースを往来できるキャラクターでもあるため、リブートされたSSUがこれまでと異なる世界だとしても、同じマダム・ウェブを登場させる事は原作的に不可能ではありません。

ダコタ・ジョンソンさんは「マダム・ウェブ」の失敗当時、ソニーの映画制作方法を非難し、大作映画にはもう関わりたくないと話していましたが、役については興味を失っていないようで、二度とあのような事をしたくないとは言わないと2025年のインタビューで話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-dakota-johnson-addresses-failed/”]

ドラマ「スパイダー・ノワール」ショーランナーが「スパイダーバース」と同じキャラだと認める

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」のショーランナーを務めるオーレン・ウジエルさんが、海外メディア Empire とのインタビューで、この主人公がアニメ映画「スパイダーバース」と同一キャラクターであると話しました。

アニメ版で声を担当していたニコラス・ケイジさんが今回のドラマの主演を務めることで、関連性があるのではないかとも考えられていましたが、ウジエルさんは関連の一部を否定。

「同じキャラクターで、異なる世界観です」と回答しました。

「ニックの声はそのままですが、あのキャラクターの違ったテイストになっています。『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編ではありません。フィルとクリスがマルチバースという概念を提示した以上、様々なものを自分のものにして良いと思います」と、同キャラでありながら「スパイダーバース」の続きではないと明確にしました。

ウジエルさんはさらに、ニコラス・ケイジさんと同様に、自身の最優先事項は「誰も見たことのないスパイダーマンを作ること」だったとし、「これまで経験した中で最もやりがいのあることの一つでした」と本作の制作を振り返りました。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。