【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の登場キャラクターが判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像がオンライン上で公開され、スティーブ・ロジャースの復帰が公式に認められました。今週、映画館では第2弾の予告が公開されており、来週には第3弾が公開される予定となっています。

先日、Cryptic4KQual氏はX-MENのサイクロップスの画像を投稿し、第3弾に彼が関与している事を示唆していましたが、あらためて補足しています。

それによると、「サイクロップスが焦点だって言ってるわけじゃありません。ただ彼のワンシーンがしばらく話題になると思うから例に挙げたまでです。これはX-MENに焦点を当てた予告編です。Xマンションとか全部ね。」との事。

また、ダニエル・リヒトマン氏はプロフェッサーXとマグニートーも登場するとし、MTTSH氏は、サイクロップスが「レーザーを発射する」姿で描かれると付け加えました。

数週間前の時点では第3弾の映像はロキかドクター・ドゥームになるとされており、フィンランド政府の映像審査では「恐ろしい」内容として視聴制限があるともされていましたが、別の映像に差し替えられたという事になるのでしょうか。

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第1弾映像が今週オンラインで公開された事を考えると、第2弾が来週、第3弾は再来週の新年になってからオンラインで視聴出来る可能性があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」アベンジャーズに裏切り者がいる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像が公開され、スティーブ・ロジャースが戻って来る事が正式に発表されました。しかしこれはキャプテン・アメリカではなくあくまでもスティーブ・ロジャース、過去にはキャプテン・アメリカの変異体であるキャプテン・ヒドラが登場するのではないかとも噂されていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は過去にスティーブ・ロジャースがノマド(ノーマッド)としてインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルをドラマ化したいと話していた事もあり、スティーブがノマドを名乗って個人的に活動するのではないかと予想される一方で、過去にはクリス・エヴァンスさんがキャプテン・ヒドラを演じるとも報じられていました。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今週オンラインで公開された予告映像について、スティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカにはならないと主張した際、ファンのひとりがキャプテン・ヒドラについて指摘。

しかしペレス氏は、「裏切り者違いです。」と返答し、スティーブではなく、別の裏切り者がアベンジャーズにいる事をほのめかしました。

ペレス氏はこれについて詳細を述べませんでしたが、原作コミックの展開を考えると、裏切り者が一人いる事ははっきりとしています。もちろんMCUがコミック通りにやるとは思えませんが、念の為にここからさらなるネタバレの可能性に注意してください。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

コミックではドクター・ドゥームが現実改変をする際、その傍らにはドクター・スティーブン・ストレンジがいました。ドクター・ドゥームが神皇帝(ゴッド・エンペラー)として座するにあたって、ストレンジはドクター・ドゥームの良き助言者で、最も親しい友人の一人となりました。

ストレンジは最終的にはアベンジャーズらがドクター・ドゥームを倒す手助けをしましたが、結局のところ、ストレンジが事態を悪化させた面も否定できない、裏切り者としての側面がありました。

今年の春頃にマーベル・スタジオのアーティストのウェブサイトから「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートが流出。

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このアートでも、ドクター・ドゥームのすぐ横にドクター・ストレンジが描かれています。

アーティストは元画像をすぐに削除しましたが、監督は「われわれの映画のものではない」と主張し、流出した画像は現在も見られる状態に。そういう点ではこれはネタバレ画像として機能していない可能性もありますが、現時点で真相は不明です。

しかしながらドクター・ストレンジは過去のMCU作品でも大局のために何かを犠牲にする事をためらわない性格で、特に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でそれは顕著でした。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストではアメリカ・チャベスを犠牲にして世界を守る決断は避けましたが、そのポリシーが継続される保証はありません。

インカージョンの末に創造される新しいバトルワールドを舞台に「シークレット・ウォーズ」でどのような展開が起きるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にエマ・マッキーさんが参加か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に「バービー」や「セックス・エデュケーション」で注目されたエマ・マッキーさんが参加するかもしれないと報じられました。過去数年、リブート版のX-MENには様々な噂がありましたが、監督が正式に開発開始を明かして以降、初めてのキャスティングニュースかもしれません。

The Hot Mic でジェフ・スナイダー氏はX-MENの最新映画の噂があるかと質問され、エマ・マッキーさんに注目するといいと回答しました。

記事執筆時点で29歳のイギリス系フランス人俳優のエマ・マッキーさんは、マーゴット・ロビーさんに容姿が似ているともたびたび話題に。

ドラマ「セックス・エデュケーション」で注目を浴びたマッキーさんはその後、「ナイル殺人事件」や「バービー」に出演。2026年公開の「ナルニア国物語」にも出演しています。

新しい「X-MEN」については分からない事が多いですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではダメージコントロールがミュータント弾圧の準備を始めるとされており、セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているとも。

この噂が事実だった場合、ジーン役は既に埋まっているという事で、エマ・マッキーさんはローグやエマ・フロストあたりを担当する事になるのでしょうか。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開と報じられており、「シークレット・ウォーズ」の半年後に公開と考えるとさほど先の事とも思えません。

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今年はわりと沈静化していたX-MENのキャスティングニュースですが、これから脚本の執筆の進行と共に再び新しい噂が登場していく事になりそうです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがアイアンマン再演をほのめかす?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム役でシリーズにカムバックするロバート・ダウニーJrさんが、クリスマスを祝ってSNSを更新。その投稿が、アイアンマンの再演をほのめかしているのかと話題になりました。

RDJさんはドクター・ドゥームとアイアンマンの顔をクリスマスのオーナメントに見立てたコミックアートを投稿。

公式の予告でスティーブ・ロジャースの帰還が発表されたタイミングとも相まって、トニー・スターク再演の可能性がどの程度あるのかと海外ファンは考えています。

実際の所、この投稿だけではRDJさんがアイアンマンを再演すると決めつけるのは早計かもしれません。RDJさんは少し前にもドクター・ドゥームとアイアンマンの画像を投稿しており、単に自身が演じる新旧のキャラクターをアピールしているだけの可能性があります。

かと言って、再演の可能性がゼロだとも言うべきではありません。

アイアンマン/トニー・スタークは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスから宇宙を救うために自己犠牲の決断をし、MCUで最も感動的な瞬間の一つを形成しました。トニーの単純な復活は、この瞬間を台無しにしてしまいます。

しかし、マルチバースを利用した変異体という形でトニー・スタークやアイアンマンを再演する可能性は常に残されている状態です。

RDJさんは記事執筆時点で60歳、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」公開時は61歳で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開時点で62歳になる事に。したがって「アベンジャーズ7」が「シークレット・ウォーズ」の5年後ぐらいに来たとしても、その時は67歳とかなり高齢になってきます。

オリジナルのアベンジャーズを再集結させるならば、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のタイミングを逃せばかなり厳しくなると言わざるを得ないでしょう。そういう意味ではアイアンマン再演の可能性は高いとも言えそうです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当時はドクター・ドゥームの仮面の下がトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていましたが、その後は「エンドゲーム」まで見てきたトニー・スターク自体がドクター・ドゥームの変異体ではないかとする説も。

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また、トニー・スタークとメフィストが何らかの契約をしていた可能性も捨てきれません。

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RDJさんの投稿が単なる遊び心だったのかは、1年後の映画の公開時に確認する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン」、ケイト・ハドソンさんがメリー・ジェーン役を断った事を後悔

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン」(2002年)のヒロイン、メリー・ジェーン・ワトソンはキルスティン・ダンストさんが演じていましたが、ケイト・ハドソンさんがその役を断っていた事を明かしました。Watch What Happens Live に出演した際に、当時の事を振り返っています。

「メリー・ジェーン役を断ったって本当?後悔してる?」と質問されたケイト・ハドソンさんは「映画のキャストはすごく良かったし、人生は起こるべくして起こると思うから、これについて話すのは嫌だけど・・・ええ、その通りです」と回答しました。

ケイト・ハドソンさんは当時、「スパイダーマン」よりも戦争映画「The Four Feathers」(邦題:サハラに舞う羽根)への出演を選択していました。

「『スパイダーマン』に出演すればよかったと思うことがあります。でもあのとき、『フォー・フェザーズ』という作品に出演してヒース・レジャーと出会い、大切な友人になりました。それに得難い経験もできたんです。」

ヒース・レジャーさんをはじめとして、ジャイモン・フンスーさんやウェス・ベントリーさんらも出演した「フォー・フェザーズ」は「スパイダーマン」の数カ月後に公開されましたが、批評家たちの反応は賛否両論で、興行収入はわずか2900万ドルに。「スパイダーマン」は約8億ドルを売り上げ、2作目と3作目も同程度の興行収入で、遠く及ばない結果となりました。

ハドソンさんは、「『ものごとは起こるべくして起こる』と信じていますから、人生に感謝しています。だけど、『メリー・ジェーンを演じていたら、楽しかっただろうな』とも思う事もあります。」と語りました。

ハドソンさんはマーベルを含むコミック映画に出演した事はありませんが、2022年 にComicBook.comとのインタビューでMCUに参加することに興味を示していました。

「もしそれが正しい選択だったら、喜んで引き受けます。実際、私はマーベルの世界にすごく向いていると思っています。でも、それにふさわしいタイプの女性でなければなりません。すごく元気いっぱいのスーパーヒーローかスーパーヴィランになれると思います。どんな役になるかは分かりませんが。でも、もしそれが正しい選択だったら、もちろん喜んで引き受けます。すごく乗り気です。」

なお、ケイト・ハドソンさんはヒュー・ジャックマンさんと共演した最新作「Song Sung Blue」で、ゴールデン・グローブ賞のコメディー/ミュージカル部門女優賞にノミネート。久々のオスカー候補入に注目されています。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんは最初の噂どおりのキャラクターかもしれない

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、彼女はやはりジーン・グレイを演じている可能性が高いと報じられました。

セイディー・シンクさんの役についてはこれまでにかなりの噂が報じられており、最近はヴィランのシャスラであるという説も強くなっていました。

他にも様々なキャラクターの名前が報じられてきましたが、かつての「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のように、リーク対策として偽の情報が制作側から流された可能性があるようです。

@Cryptic4KQual 氏は当初、セイディー・シンクさんのキャラクターが「マルチバースに関与している可能性が高い」としていましたが、これが誤りだったと訂正し、ミュータントであるという説が正しいようだとしました。

少し前に海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」とドラマ「ワンダーマン」のダメージコントロールの役割について話す中で、セイディー・シンクさんにも言及

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ダメージコントロールは彼女の能力をベースにミュータント対策兵器、すなわちコミックのセンチネルを作る計画があるようだとしていました。この部分はシンクさんがシャスラだった場合にコミックとはまったく関係がないような展開となり、彼女がジーン・グレイである場合はとてもしっくりと来る流れになっています。

また、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもキャスティングされている事を考えると、シャスラはかなり驚異的で魅力的なヴィランではありますが、黒幕がいるような「シークレット・ウォーズ」に放り込む事はスーパーヴィランの無駄遣いで、もっとじっくりと描く方が良いとも思えるところとなっています。

「ブランニューデイ」予告が流出しだしたこのタイミングで、セイディー・シンクさんはやはりジーン・グレイを演じている説を支持するスクーパーが増加してきていますが、今のところ決定的な証拠もなく、引き続き注目の話題となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの映像はキャンセルか、錯綜する第3弾と第4弾の予告情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告に関して、予定されていたドクター・ドゥームの映像がキャンセルされた可能性がある事が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今週の The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏によると第3弾は20世紀FOXから帰ってくる X-MEN に焦点を当て、第4弾ではファンタスティック・フォーワカンダ人にスポットライトを当てるようです。

昨日は Cryptic4KQual氏が第3弾にサイクロップスが登場する事をほのめかしており、今回のスナイダー氏の主張と部分的に一致する事になりました。

そして同氏はスナイダー氏の主張を後押しし、ドクター・ドゥームの映像は計画から外れたとした上で、新しい映像は予定されていたものと同じくらい大規模なものになるだろうとしました。

当初、第3弾はロキ、第4弾がドクター・ドゥームの映像になると報じられていましたが、2つとも計画が変更されたと両氏は考えているようです。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」のかわりに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の制作が発表され、ドクター・ドゥームをロバート・ダウニーJrさんが演じる事が大々的に発表されたのを最初に、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでもドクター・ドゥームを紹介した事で、ファンにとってドクター・ドゥームは比較的最近の知り合いとなっていました。

したがって、かなり懐かしい、そして若いマーベルファンには見たことがないかもしれない X-MEN を紹介する事は、ある意味理にかなっていると言えそうです。

第4弾ではワカンダ人が登場するという事で、おそらくはシュリが中心の映像に。シュリも2022年の「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」から3年振り、「ドゥームズデイ」の公開時点では4年ぶりになるキャラクターであり、直近で姿を見せたドクター・ドゥームよりも紹介しておきたいとスタジオが考え直したと言う事でしょうか。

個人的にはロキが「ドゥームズデイ」でどのような役回りになるのかのヒントが予告にある事を期待していましたが、ドクター・ドゥームと共にロキの映像も取り下げられているようです。

本作の予告映像は以前から、20や30以上が用意されているとも報じられており、ファンの反応などもうかがいつつ、もっと直前でさらに予定が変更される可能性もあるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の内容が急遽変更か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式映像第1弾が公開され、公開から9時間ほどを経過してグローバル版の再生回数は600万回を突破する注目度合いとなっています。この映像は先週、映画館で先行公開されていたもので、週ごとに新しい映像が公開予定と報じられていました。

今週も映画館で新しい映像、第2弾となるものが公開されると見られており、ネット上ではその映像が既に流出済み。したがって、来週もまた、第3弾となる新しい映像が公開されると見られています。

「ドゥームズデイ」の予告は3本、あるいは4本公開されると報道されており、1本目がスティーブ・ロジャース、2本目がソーで、3本目がロキかドクター・ドゥームとされていましたが、ここに来て計画が変更された可能性があるようです。

予告情報に実績と定評のあるCryptic4KQual氏はジェームズ・マースデンさんのサイクロップスの画像を添えて、「3本目のティザーは・・・情報が正しいと信じている。」と投稿。

第3弾映像がサイクロップス、ないしはX-MENの映像になることをほのめかしました。

X-MENは公式のキャスト発表に含まれている事からクリス・エヴァンスさんほどのサプライズ性はないかもしれませんが、古いマーベル映画ファンからの注目度はかなり高い事が予想されます。

実際に第3弾の映像がどんなものになるのかは遅くとも来週に映画館で判明する事で、第1弾が今日、公式でオンライン公開された事を考慮すると、第3弾は1月7日にオンラインに登場すると予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で意外なキャラクターが戻って来るという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、ロザリオ・ドーソンさんが出演していると報じられました。ドーソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」などでクレア・テンプルを演じていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」でMCUのナイトナース/クレア・テンプルを演じていると報告。

「ブランニューデイ」にはNetflixから復活したパニッシャーが重要な役で登場し、並行してNetflixのマーベルドラマの後継作でもある「デアデビル:ボーン・アゲイン」が進められている事から、Netflixからの再登場はどのキャラがどの作品で起こってもおかしくはない状況になってきていましたが、次に再登場するのはクレアという事になるようです。

Netflixの「デアデビル」シーズン1で登場したロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルは、その後「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアンフィスト」にも登場。「ディフェンダーズ」のあとルークと一時的な恋愛関係になりましたが、ルークがハーレムのボスとして暗い道を歩み始めたタイミングでその関係にも終止符がうたれました。

ロザリオ・ドーソンさんは 2022年のコミックイベントでMCUにパニッシャーが復帰する事をポロリ発言。ドーソンさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると考えられていましたが、後日、これはファンから聞いた話だと弁明しました。

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2024年のインタビューではディフェンダーズ関連の共演者と度々会っていると明かしつつ、クレアを再演したいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-wants-return-to-mcu-born-again/”]

今のところ、ドーソンさんが撮影に参加していたとされるような決定的な写真等はなく、来年予定されている追加の撮影からの参加となっているのかもしれませんが、続報にも注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告は過去の噂を裏付けている?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が正式公開となり、今週も新しい予告が公開されると見られている中、先日、オンライン上ではひと足早くリークされていました。この第1弾と第2弾の予告は、過去の噂を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

第2弾の予告では映画「ソー:ラブ&サンダー」のラブが再登場

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ゴアの娘でエターニティの力で復活した彼女はエターニティのコズミックパワーを宿しており、ほんの短いエピローグ部分でソーと同等のパワーを見せていました。

このラブがドクター・ドゥームに奪われてしまうのではないかと、一部のファンは考え始めています。

ドクター・ドゥームは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でフランクリン・リチャーズへの接触を図る所で終わっており、フランクリンとラブの二人の強力な子供を手中に収める可能性があるようです。

そして、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの子と考えられる第1弾予告の赤ん坊。この赤ん坊は男の子で名前はジェームズだとも報道されています。

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コミックのジェームズ・ロジャースはネクストアベンジャーズとして未来でウルトロンと戦いました。ジェームズのパワーはスティーブ・ロジャースと同等で、フランクリンやラブと比較すればかなり見劣りするものですが、彼がスティーブが返しにインフィニティ・ストーンの影響を何らかの形で受けているとすれば厄介な事になりそうです。

そしてドクター・ドゥームが子供を集めているとすれば、このジェームズもターゲットになる可能性が高く、4人目としてティ・チャラの息子トゥーサンもターゲットになるのではないかと予想されています。

かなり以前、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではドクター・ドゥームが邪悪なアベンジャーズを未来から連れて来ると噂されていた時期があり、最近の予告映像の公開によって、彼がヒーローの子供たちを攫って邪悪に育て上げるのではないかと考えられるようになってきました。

これはスクーパーによる真偽不明の情報でもなくあくまでファンの推測であるため、リーク情報以上に不安定なものですが、過去のスクープに基づいている事もあって、確かにと納得する部分もあります。

そうでなくともスティーブ・ロジャースの子は作中で重要なカギとなると見られていますが、一体どのような展開を迎えるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。