映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、J・K・シモンズさんが出演否定も新CMでファンは懐疑的に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でジョン・ジョナ・ジェイムソンを演じたJ・K・シモンズさんが、最新作「ブランニューデイ」には出演していないと語りました。

海外メディア ComicBook.com とのインタビューで、シモンズさんは「出演してませんよ。インターネットで誰がそんなことを事実だと決めたのか知らないけど、私は出演していない」 と語り、再演を否定しています。

サム・ライミ監督のスパイダーマン三部作で登場していたキャラクターがMCUの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で戻ってきたのはちょっとしたサプライズでしたが、「ブランニューデイ」では登場しないのでしょうか。

ただし、「ノー・ウェイ・ホーム」の正式タイトルが決定する以前の時点でシモンズさんは複数の出演契約にサインしたとも明かしていました。

そして海外版のCMから、予告にも登場していた結婚式場で誰の結婚式が行われているのかが判明。

それによると、ジョンとルーシーの結婚を祝う文字が表示されており、これがこの式の新郎新婦という事に。

これにより、ジョン・ジョナ・ジェイムソンの息子ジョン・ジェイムソンが登場し、予告のように息子の結婚式にスパイダーマンがダイブしてきたせいで式が台無しにされたと、またもやジェイムソンがスパイダーマンに対する怒りを爆発させるのではないかと多くの海外ファンは見ているようです。

ただし、コミックのジョンの結婚相手はルーシーという名前ではなく、シーハルクことジェニファー・ウォルターズでした。(※後に離婚)したがってこのジョンはジョン・ジェイムソンとは別のただのジョンだという見方をするファンもいます。

シモンズさんの発言どおり「ブランニューデイ」にジェイムソンは戻って来ないのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーター・パーカーらがとある物を探しているという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、ピーター・パーカーとセイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターが劇中でとあるものを探していると報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先週末、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は二人が「VMax」なる物を探していると投稿。

それをアレックス・ペレス氏が引用して次のように補足しました。

「最初に言っておきますが、VMaxが劇場フォーマットである事は承知のとおりです」

日本ではプレミアムラージフォーマットといえばIMAXが有名ですが、VMaxはオーストラリアやニュージーランドを中心とする海外で普及している上映規格。この前置きの一文は特に気にする必要はなさそうです。

「ただし、彼の発言は全体的に依然として正しいです。これが私が思うようなものであれば、彼らはおそらくトゥームストーンが扱っている物質を指しているのでしょう。ただし、それがVMaxと呼ばれるとは思いません」

したがってトム・ホランドさんとセイディー・シンクさんのキャラクターが劇中で何かを探しているというのは合っているようで、それはヴィランのトゥームストーンが持っているようですが、名称がVMaxかどうかは現時点ではっきりとしていないようです。

今回の報告は過去の噂と繋がっている可能性があるとして、スパイダーマン新三部作にヴェノムを導入するきっかけになっているのでしょうか。

つまりVMaxのVはヴェノムのVであり、「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートは現在トゥームストーンが所持しているという流れが予想出来るかもしれません。

2025年、「ブランニューデイ」のキャスト解禁のあと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんは、スコーピオンがコミックのようにヴェノムになる事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

「ホームカミング」でスパイダーマンに敗れたマック・ガーガンが「ブランニューデイ」でスコーピオンとして再戦するもまたもや敗退し、屈辱にうちのめされた所へシンビオートが融合する、というのはコミックの流れにも沿った展開です。

以前にリークされた真偽不明の「ブランニューデイ」の全編の内容からすると、「ブランニューデイ」ではあくまでも前フリという事になりそうですが、今月末の映画館で何が明らかになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mc-spider-man-bnd-story-leak-but/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

インデ・ナバレッテさんがMCU出演に意欲、「サンダーボルツ*」「X-MEN」監督に面会した事を認める

2025年にヒットしたホラー映画「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんが、最新のインタビューでマーベル映画への参加の意欲を見せたと話題になっています。

「オブセッション」の続編の可能性について質問されたナバレッテさんは「この作品の素晴らしいところは、続編がないところだと思います」と望みが薄い事を明かしつつ、アンソロジーシリーズを作れば素敵だと思うと回答しました。

今後のキャリアについてマーベル映画に出演するかどうか尋ねられると、「出演したいです」と即答しつつ、他にも「アトミック・ブロンド」のようなアクション映画 や、レベッカ・ヤロス氏の小説「フォース・ウィング」の実写版への出演などのプロジェクトも挙げました。 

そしてライアン・クーグラー、グレタ・ガーウィグ、マイケル・マン、そしてジェイク・シュライアーといった監督らといっしょに仕事したいとしつつ、マイケル・マン監督とジェイク・シュライアー監督は既に面会済みだと明かしました。

ジェイク・シュライアー監督は現在MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのリブート版「X-MEN」を執筆中で、シリーズを長く継続出来るように若手を起用する計画だと噂されています。

現在25歳のナバレッテさんは年齢的には十分その範囲だと言えそうですが、起用に至るのでしょうか?

ナバレッテさんは「オブセッション」でのブレイクを振り返り、次のように語っています。

「『オブセッション』と次の映画の間は、仕事がありませんでした。犬の散歩をしたり、配信をしたり、お金を稼ぐためにいろいろなことをしていました。ずっと断られ続けていたので、自信が持てず、精神的に参ってしまいました。」

「今は自分の決断に以前よりずっと自信を持てるようになったので、オーディションの過程がずっと楽しくなりました」

映画「オブセッション 災愛」は75万ドルの制作費で、記事執筆時点で世界興行収入は4億ドルを突破する超絶大ヒットとなっています。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」、プロデューサーが新情報を公開

ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の脚本家兼プロデューサーのフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが、長らく沈黙していた最新作について現状報告と新情報を語りました。

海外メディア Empire Online とのインタビューでクリストファー・ミラーさんは「私たちは今、制作に深く没頭しています。今日、IMAX本社に行って、実際の映像がどのようなスケールで見えるかを確認し、美しく見えるために必要な解像度を備えていることを確認する予定です」と語り、本作がIMAX向けに作られている事を発表しました。

ミラーさんはこれについて「編集室でチームと一緒に作業を進めていて、とてもうまくまとまっています。映画はボリュームたっぷりで、やるべきこともたくさんあります。これまで誰もやったことのないことをやり続けなければなりません。それだけです。簡単な事でしょう!」と自信満々に語りました。

ロードさんもこれに同意し、「細部が重要なんです。これらの作品の素晴らしいところは、スタッフ全員がそれぞれの分野で非常に優秀だということです。だから、ただ座って、才能あふれるアーティストたちの仕事ぶりに感嘆し、そして素晴らしい映画監督たちと一緒に仕事をし、一日中部屋にこもって、すべてを少しずつでも良くしようと努力する。本当に楽しいですよ」と述べました。

当初、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は「アクロス・ザ・スパイダーバース」の公開からたった9ヶ月後の、2024年3月29日に公開予定でした。しかしその後、何度も延期を繰り返し、現状では3年遅れの状態となり来年公開予定になっています。

以前のインタビューでロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束していました。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:Spider-Man: Beyond The Spider-Verse Is ‘A Lot Of Movie’, Say Lord & Miller: ‘We’re Deep In It’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のレゴ新作がリーク、未発表チームが映画に登場か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして発売予定の新作レゴの情報が流出しました。それによると、この映画には未発表のヴィランチームが登場する可能性があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはレゴの商品番号76347、センチネルバトルと題された商品。

ディスプレイベース付きのブロック製センチネルが含まれており、損傷したセンチネルの頭部とXマンションの看板が含まれているとの事。ドクター・ドゥーム、ソー、ミスティーク、ミスター・ファンタスティック、マグニートー、ナイトクローラーのミニフィグが付属しており、433ピースで構成されているといいます。

この商品は予告で少し登場した映像や、リークされた映像を再現するようなセットになっている事が推測されます。

続いて76348がダークアベンジャーズ・クインジェット。

映画にダークアベンジャーズが登場する事を予告しているのでしょうか。商品にはH.Y.D.R.A.のキャプテン・アメリカが付属していると言います。

この新作レゴは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップ商品ではありますが、発売されるレゴが常に映画に忠実というわけではありません。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴには見たこともない巨大な昆虫型のモンスターが付属していましたが、結局それは映画に登場することはありませんでした。当時、なぜそのような事が起こったのかをレゴデザイナーが説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回の新作もディズニーやマーベル・スタジオとほとんど話し合いが行われずに企画された可能性も否定できないため、ダークアベンジャーズが映画に登場するという確証はありません。

とは言え、映画に忠実な商品が発売されてきた例も当然ありますし、完全に切り捨てることも出来ず、今のところ映画の公開を見守るしかありません。

ダークアベンジャーズやキャプテンヒドラの噂は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の頃からありましたが、年末公開の「ドゥームズデイ」に登場するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、サブリナ・カーペンターさんが新たな候補者に追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に、サブリナ・カーペンターさんが検討されていると報じられました。過去には別の著名俳優の名前も報道されていました。

今回はジェフ・スナイダー氏とダニエル・リヒトマン氏がこれを報じています。

4月にMTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役に検討されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-sydney-sweeny-as-emma-frost-rumor/”]

その後6月にマーゴット・ロビーさんが候補に加わったと情報をアップデートしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-margot-robbie-as-emma-frost-rumor/”]

なお、MTTSH氏は2025年に「サブリナ・カーペンターがダズラーを演じる」と伝えていましたが、今は削除しているようです。

ファンキャスティングでも人気の俳優ばかりが候補になっているのがやや気になる所ですが、他のキャラクターに比べてエマ・フロストの噂は増加傾向であり、リブート版に登場する事がほぼ決まったと考えられるのでしょうか。

エマ・フロストはコミックでヴィランとして登場しましたが改心し、以降はX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もあるなど、ヒーローとして活躍しています。

したがって長期的に登場するキャラクターの一人である事が予想される所であり、誰がこの注目の役を演じるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターは実際にESUの学生なのか?新報道で事実が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像では、ピーター・パーカーがブルース・バナーに質問しに行くシーンがありますが、「ノー・ウェイ・ホーム」の頃からの疑問がまだ未解決のまま残されています。

海外メディア ロサンゼルス・タイムズの記事では「大学の授業とウェブクローリングの任務を両立させようと奮闘する主人公が絶望と闘っている姿は、さほど驚くべきことではないかもしれない」とし、ピーターが実際に大学生である事をほのめかしているようです。

「ノー・ウェイ・ホーム」ではドクター・ストレンジの呪文によってピーター・パーカーという人間に関する記憶が世界の全てから消されるという展開でした。

一口で言えば「記憶を消す」というこの呪文が実際にどのような影響を与えたのかは今のところはっきりとしていません。

映画のラストで新たなアパートでの新生活を始めたピーター・パーカーはGED(General Educational Development:一般教育修了検定)、つまり高卒認定試験の対策本を携えていました。

これはピーターが「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」まで通っていた高校を卒業出来なかった事を意味していますが、それはピーターが記憶をなくした友人たちが素通りしていくのが辛くて自主退学したわけではなく、高校の名簿からも消えたせいで在学していた事実も消失、卒業などという話ではなくなったのではないかと考えられています。

もしそうだとすれば免許やパスポート(後者はファー・フロム・ホームで所持していた)のような公的証明も消えている可能性が高く、出生証明などもなくなっていればピーターがアメリカ人である事を証明する事すら出来なくなっているはずです。

当然新しいアパートをどうやって借りられたのかも疑問ですし、携帯電話やアプリの通信通話履歴、友人との写真やスターク・インダストリーズでのトニー・スタークとの象徴的なツーショットがどうなっているのかもわかっていません。

単純に考えると戸籍がない状態のピーターがGEDを受験できるのかも怪しくなり、こういった要因から「ブランニューデイのピーターはそもそも大学生ではないのではないか」と考えられていました。

ロサンゼルス・タイムズの記事が記者の思い込みではなく公式の設定に準じた説明なのであれば、ピーターは大学生という事になるようですが、実際にどうなっているのかは映画本編を見るまで分からないようです。

多くの謎が残されている「記憶を消す」という解決方法に関して、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家は「主に感情的な部分に焦点を当てようと決めました。そしてここで回答されなかった疑問がある場合は、別の映画で回答できることを願っています。」Variety とのインタビューにて当時語っていました。

これに関連して、第2弾予告ではやや気になるポイントも。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

予告の49秒頃、英語版では「私の学生ではないね」と受講生やゼミ生といった限定的な範囲で話している事に対して、日本語版では「ここの学生じゃないね」とESUの学生ではないような発言に。

ピーター・パーカーという見知らぬ顔を不審に思ったバナーが学生のデーターベースを検索した結果見当たらなかったという可能性も考えられますが、単に意訳しすぎて意味合いが少し変わってしまった可能性も。

このあたりも含めて、ドクター・ストレンジの呪文が世界にどのような影響を与えたのか、TVAのような超越組織であればピーターの記録は残っているのかも気になる所。TVAに関しては「ブランニューデイ」に登場するとは思えませんが、ひとまず映画本編に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、先月の撮影の真実が明らかに

先月のはじめ、ロンドンのウェンブリーでスパイダーマンの何らかの撮影が行われているのが目撃されていました。これが「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のどちらのシーンかと話題になっていましたが、その真実が判明したと報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

結論から言うとどちらでもなかったようで、前回の記事でも記載していたようにこれはコマーシャル撮影だったとの事。

@flipzz79 spiderspoof #geek #comic #nerd #brandnewday #spiderman ♬ original sound – Teddy

警備員がファンに「CM撮影中」だと説明していた事が報じられていましたが、警備員が真実を知らされているだろうかと海外メディアも疑問する中で、実際には警備員の言う通りだったという事のようです。

具体的にはイギリスのロードサービス会社「The AA」(The Automobile Association)のCM動画で、上記の映像で父親役のスマホに会社のロゴが表示されています。

「ドゥームズデイ」に登場しないと噂されていたトム・ホランドさんが、急遽出演する事になったのではとも考えられていたこの撮影でしたが、ファンにとっては少々残念な結果となってしまったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの初期からの変更点が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、制作初期の噂と変更された部分があると報じらました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は以前に「ドクター・ドゥームは別のマルチバースからEarth-828にやってきた」と主張していた事を訂正。

「あれは当初検討された道筋ではありましたが、ドゥームは実際には以前のリークで報じられた通りEarth-828出身です。私のミスです」と報告しました。

ドクター・ドゥームの故郷が別にあるならば、そこの世界の世界観も設定する必要があり、上映時間という枠にしばられた映画にする上で、これは妥当な変更だと言えそうです。

しかし、本作のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで家族を失い、その「恨みと復讐が原動力になっている」とされている動機の部分を弱めてしまうかもしれません。

例えばインカージョンで当初のドクター・ドゥームの故郷Earth-XXXが丸ごと消滅してしまっていれば、スティーブ・ロジャースが直接の原因、復讐の強い動機としてわかりやすいですが、故郷が「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である828に変更されたとなれば、この828の世界にどのような影響が出たのか、ドゥームの家族だけが被害を受けた理由はなぜかなど、新たな疑問も噴出してくる事になります。

現状の噂によると、「ドゥームはインカージョンを止めるために、危険な実験を行った。そのうちの1つが失敗し、家族を殺し、彼自身も顔に傷を負い、鎧と仮面を着用せざるを得なくなった」とされています。文章でこれだけを見ると、復讐の動機としてはやや弱く、単なる逆恨みにしか見えないという懸念もあるところ。家族の安全を確保せずに実験をして失敗したという自己責任とも取られかねません。

おそらくは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワンダ・マキシモフのように、復讐心の他に「家族を取り戻したい」という欲望が物語の根底にあると予想出来そうですが、実際の映画ではどのように描かれていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットがリークされる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットが流出したと話題になっています。ただし現時点で撮影は始まっておらず、脚本が完全に仕上がっているわけでもない事もあり、その真偽は不明です。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の流出は出どころが Reddit で、リークの信憑性としてはあまり高くない所。しかしMCUでは「エターナルズ」などが劇場公の開何ヶ月も前からプロットが完全公開されていたり、マーベル以外では「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の物語なども正しかったという過去もあり、全て無視できるほど信憑性が低いわけでもありません。

今回流出したプロットは英字で4000字ほどの内容で、冒頭から結末までの流れが一通り把握出来るようになっています。

Secret Wars
by u/dborn1 in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームによってバトルワールドが創設されてから1年が経過した。ごく少数の例外を除き、住民のほとんどは旧世界について何も知らない。中世的で封建的な性質を持つバトルワールドの住人は皆、この世界が常に存在してきたと信じている。彼らの過去の人生は「役割」(男爵、支配者、領地の住民など)へと書き換えられている。

しかし、スパイダーマン3人全員は旧世界を覚えている。ネイモア、ヤング・アベンジャーズ、ヴィジョン、シーハルク、デッドプール、セイディー・シンク演じるジーン・グレイ、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、リード・リチャーズ、そしてセントリーも同様だ。彼らは、ドゥームが単なる支配者ではなく、現実そのものの原動力であることに気づき、レジスタンスを結成する。バトルワールドが存在するのは、ドゥームがロキから奪った力を使って維持しているからなのだ。

彼らはバトルワールドの領域に侵入する。彼らは分かれて様々な領域(それぞれが古い宇宙の断片として機能する)を旅し、ドゥームの弱点を探す。

「グリッチ」(記憶を取り戻したり、現実を疑ったりする)を起こし始めたかつての仲間を勧誘する。

ドゥームはソーの軍団を率いており、ドクター・ストレンジが副官を務めている。また、魔女の集団と、もちろんロキから奪った力も持っている。エレーナは3番目の副官だが、彼女には特殊な力は何もない。セントリーは捕らえられ、厳重に監禁されている。ドゥームが記憶を意図的に保存したもう一人の重要人物はスティーブ・ロジャースだ。ドゥームはスティーブを憎んでおり、自分の勝利を目撃させたいと考えている。つまり、自分が勝利して新たな「家族」を築き上げた一方で、スティーブはすべてを失ったのを自覚させたいのだ。

ドゥームを直接攻撃するのではなく、レジスタンスは彼の軍勢を彼自身に敵対させることに注力する。シーハルクはハルクたちを集め、デッドプールはソーの記憶を取り戻すことに成功し、ヤング・アベンジャーズはミュータントたちを団結させる。トム・ホランド演じるスパイダーマンはニューヨークを鼓舞する。リード・リチャーズはフューチャー・ファウンデーションの残りのメンバーを集める。

一方、トビー・マグワイア、ヒュー・ジャックマン、そしてエレーナの助けでドゥームの監獄から脱出したスティーブ・ロジャースは、ロキを探す任務に出発する。ドゥームが全員を復活させたため、ロキも生きており、ドゥームの力を奪えるのは彼だけなのだ。

ロキは、アスガルドの領地がカジノと化した場所で発見される。そこは、アスガルドの怪しげで腐敗したバージョンだった。そこで彼らは、カジノで働くシルヴィ、メビウス、OB、そして他のTVAメンバーと出会う。ロキは支配人だったが、彼らの話を信じようとせず、追い出してしまう。

どん底に突き落とされた彼らは、思いがけない人物と出会う。それはトニー・スタークだった。彼は惨めな酒浸りで、カジノで人生を賭けてばかり。最初は仲間になることを拒否する。しかし、彼らは最終的に彼を説得し、さらにロキも説得することに成功する。

最終決戦では、バトルワールド各地から軍隊が集結し、ドゥームの城に攻め込む。ソーとハルクたちはソー軍と戦い、サムは魔女たち、ドゥームボット、そしてドゥームの残党軍に対する抵抗軍を率いる。

リード・リチャーズ、エレーナ、スー、スティーブ・ロジャース、ハルクとシーハルク、トム・ホランド演じるスパイダーマン、セントリー、ロキ、アイアンマン、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてトビー・マグワイア演じるスパイダーマンが、ドゥームと直接対決する。

ドゥームは彼らを圧倒し、容赦なく打ち負かし、彼らは瀕死の状態に陥る。リードとスーは彼を説得しようと、家族を失った悲しみに暮れているのだから、バトルワールドは解決策ではないと諭す。彼は一時的に納得するものの、最終的にはそれを拒否し、再び彼らを攻撃する。

彼らは間一髪のところでトビー、ヒュー、トニーに救われ、彼らはドゥームを食い止め、ロキが盗まれた力を取り戻し、マルチバースを復元するのに十分な時間稼ぎをする。

全ては元通りになる。ロキは王座に戻るが、その前にソーとTVAの仲間たちに最後の別れを告げる。そして全員がそれぞれの元の宇宙へと送り返される。

そしてデッドプール、ウルヴァリン、X-MEN、ファンタスティック・フォーはそれぞれの世界に戻り、MCU(※注:たぶんメインストリームという意味)には参加しません。これが将来にどのような影響を与えるかは不明です。MCUはこれまで通り継続されます。

その後、TVAはスティーブ、ペギー、そして彼らの息子を新たな宇宙で生き返らせます。その宇宙では彼らは存在していましたが、死んでおり、二度とインカージョンが起こらないようになっています。去る前に、スティーブはTVAに最後のお願いをします。

数年後、年老いたスティーブ・ロジャースはTVAの訪問を受ける。彼らはエンドゲームの終盤で彼をEarth-616に連れ戻し、サムにシールドを渡す。サムとバッキーに最後の別れを告げた後、彼はTVAと共にペギーと息子が暮らす現実世界へと戻る。

さらに投稿した人物はコメント欄に「ドゥームは殺されず、ファンタスティック・フォーの世界に戻る。そして重要なのは、ロキが最後にマルチバースを再創造する際に、一つの変更を加えることだ。トニーは再び生き返り、Earth-616の家族のもとに戻る」と追記しています。

これがよく出来たファンフィクションなのか、現時点での脚本が流出したのかの判断は難しい所。

妙に細かい部分もあれば、ざっくりすぎる部分もあり、これが「シークレット・ウォーズ」の「未完成の脚本」だと言われてもいくらかの納得感もあります。

この投稿でわかったのは、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは登場するようですが、その役割がまったく分からないという事。これが真実だとすれば、現段階ではまだ何も決まっていないという事でしょうか。

結末はマルチバースがもとに戻るという事で、過去のケヴィン・ファイギ社長の「マルチバースがなくなるわけではありません」という発言を踏襲しています。したがってフェーズ7以降もマルチバース関連の作品はあるにはあるが、ドクター・ストレンジなどの特殊なキャラクターを除いて世界を行き来する事はできない事に。

MCU全体がソフトリブートされるとの噂もありましたが、投稿通りのエンディングであればこれは基本的に「シークレット・ウォーズ」の中でのみ起こる話で、新フェーズはこれまでの続きの世界で起こると考えられるようです。したがって、「シークレット・ウォーズ」に登場しないキャラクター(たとえばエターナルズやデアデビル)もアベンジャーズ映画の影響をほぼ受ける事なく、これまでの作品のその後を続編として提供できると考えられそうです。

このリークが真実だったとしても、「シークレット・ウォーズ」はこれから約1年の撮影と編集期間が設けられており、その中でこのプロットの大部分が変更されてなくなってしまう可能性は頭の片隅に残しておく必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。