マイルズ・モラレスがスパイダーマン最新コミックでガンダムと戦う

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マーベルコミックにはX-MENのセンチネルを代表するようなロボット兵器がいくつか登場しますが、スパイダーマン/マイルズ・モラレスを主人公とするコミック「Miles Morales:Spider-Man #13」にて、新たな巨大ロボが紹介されました。

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アメイジング・スパイダーマン#39」でヴィラン同士の縄張り争いからマンハッタンを救った後、チーム・スパイディはヘルズ・キッチン (デアデビル)、ダウンタウン (スパイダーウーマン)、マレー・ヒル (スパイダーマンとシーハルク) 、ブルックリン(マイルズ)に分かれて事態の収拾にあたる事になりました。

そしてマイルズ・モラレスの最新号で、マイルズが向かったブルックリンでは魔法の杖を操るフロスト・ファラオとその従者たちが街を凍結させていました。

マイルズは新たに手に入れた「ヴェノムサーベル」で従者を素早く打ちのめしたものの、フロスト・ファラオは巨大ロボに乗り込んで応戦しています。

その時、マイルズのセリフとして画像上部の赤い吹き出しに「Frost Pharaoh got a Gundam?!(フロスト・ファラオはガンダムを手に入れたの!?)」とリアクションしています。

©MARVEL

ウェブも凍りつく苦戦を強いられる中、この後コリーン・ウィングとミスティ・ナイトの援軍もあって、マイルズはこのガンダムもどきを打ち倒すことに成功しました。

本作の作家、コーディ・ジグラーさんはマイルズの「ヴェノムサーベル」について「(ドラゴンボールの)ベジットと(幽☆遊☆白書の)桑原へのオマージュとして、クールだと思ってマイルズにヴェノムサーベルを贈りました」とコメントし、「ガンダムのビームサーベルへのオマージュとしてヴェノムサーベルと名付けました」と明かしています。

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ソニーやマーベル・スタジオがマイルズ・モラレスを実写化する時、日本の作品を原作としたこの能力は採用されるのか、今後の展開にも注目です。

ソース:Miles Morales Fights a Gundam in Latest Spider-Man Issue