マーベル・スタジオが制作発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ゾディアック」に関する続報が報じられました。海外メディア The Wrap によると本作はマーベル映像作品の新規ファンに向けた入門編として位置づけられていると言います。
記事によると、本作はこれまでのマーベルドラマシリーズに比べて控えめな予算で制作されるようで、新規ファンにとっての「入門編」になる見込みとの事。
また、シーズン1以降も継続される事が期待されており、それを視野に入れた開発が進んでいると言います。
そして、入門編としてすべてが新規キャラクターで構成されるわけではなく、おなじみのキャラクターや俳優たちが脇役として登場する余地があると伝えています。
本作のタイトルロゴにS.H.I.E.L.D.のエンブレムが含まれていることで「エージェント・オブ・シールド」との関連性なども噂されていますが、それに関する新たな報告はありませんでした。
「ゾディアック」はフェーズ7から始まる新しいサーガの中の一作品であり、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までのインフィニティ・サーガとマルチバース・サーガを視聴していなくても理解できるような構成を目指して開発が進められているようです。
先日は本作に参加する脚本家の名前と、主人公は二人のスパイで、特殊能力を持つ標的を追う物語になるとも報じられていました。
ドラマ「ゾディアック」は2027年に制作開始で2028年に配信予定だと公式発表されています。
ソース:5 Lessons Marvel Television Should Learn for the Next Phase of Disney+ | Analysis
