マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のアイスマン役にベン・ワンさんが起用されたというニュースに続いて、そのアイスマンに関するストーリーの一部が報じられました。
※これより先は「X-MEN」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外メディア Knight Edge Media によると、ジーン・グレイがX-マンションに到着する頃には、アイスマンは既にそこにいて、彼女がそこで最初に出会うミュータントになる予定だと言います。
したがってチャールズ・エグゼビアは既にボビーをスカウトしている状態で、恵まれし子らの学園が設立済みの可能性も。
原作で金髪碧眼のボビーにアジア系俳優を起用した事は一部海外ファンからの強い反発があるようですが、オーディションに残っていたガブリエル・ラベルさん、ジャクソン・ケリーさん、レンジー・フェリスさんらの顔ぶれを見る限り、原作の人種にはこだわっていなかったのだと考えられています。
KEMのケイレブ・ウィリアムズ氏は、別途Xを通じて本作に新しいガンビットが登場する可能性を報告。
Small Tidbit…theres a possibility Gambit has a small role in #XMen and they have been casting for it since September when I first heard the possibility. Not 100% sure though. So no Channing Tatum with Inde Naverette but more age appropriate https://t.co/WzyPHEYWdP
— Caleb Williams (@KnightGambit) November 3, 2026
100%確信があるわけではないとしつつ、ガンビットが本作で小さな役割を持っている可能性があるとしました。また、原作ではガンビットとローグのカップルが有名ですが、「デッドプール&ウルヴァリン」からガンビットを演じるチャニング・テイタムさんと新しいローグに起用されたインデ・ナバレッテさんの年の差カップルにはならず、新しいガンビットでもっと適切な年齢のカップルになる事を示唆しました。
映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。
映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。
