まべそく

MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

アニメ「X-MEN’97」のプロデューサーがドラマ「ムーンナイト」との違いやプレッシャーについて語る

投稿日:

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」の脚本を担当し、アニメ「X-MEN’97」のヘッドライター兼エグゼクティブプロデューサーでもあるボウ・デ・マヨさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、両プロジェクトの違いやミュータント復活のプレッシャーについて語りました。

sponsored link
 

デ・マヨさんはインタビューの中で「スタジオとプロセスの観点からは、違いはありません。ケヴィン(・ファイギ)、ブラッド・ウィンダーバウム、ダナ(・バスケス=エバーハート)、私たちプロデューサーは、同じレベルでこの作品に携わっています。正直なところ、『ホワット・イフ…?』やマーベルの他のアニメシリーズも、実写版と同じように真剣に取り組んでいます。特に「X-MEN」は、マーベル・スタジオに戻ったことで、マーベル・スタジオにとって非常に思い入れのある作品となりました。そういう意味で、これまでとは違うんです。」と述べました。

また、「X-MENは、多くの人々にとって重要な存在です。マーベル・スタジオに戻った今、そこには重みと責任があり、それはこれまでの作品と非常に異なっていて、常に意識しています。ムーンナイトでは、何かうまくいかないことがあっても、『ジェレミー(・スレイター)が脚本を書いているから、最終的には彼が解決してくれるだろう』という感じでしたから。何度か『誰かがこれを解決しなければならない–あ、今は僕だ』と思う瞬間がありましたよ(笑)。『X-MEN’97』で成長しなければならないことがたくさんあったんです。ストーリーテラーとして、プロデューサーとして、そして一人の人間として、ムーンナイトの執筆とは全く異なる経験をすることができましたよ。」と説明しました。

ファンはX-MENがどのようにしてMCUに持ち込まれるのか気になっている所ですが、実写映画に先駆けてまずはアニメ作品の制作が決まっています。デッドプール最新作でもX-MENに関する動きはありそうですが、アニメの方が先にリリースされると見られています。

また、もうすぐ公開の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」ではプロフェッサーXの登場が半ば明かされていますが、こちらはマルチバース上の変異体として登場すると見られており、MCUの本筋(神聖時間軸)のプロフェッサーは今後別に描かれると予想されます。

「ホワット・イフ・・・?」ではほとんどすべてのキャラクターが実写版と同じ俳優さんが声を担当していましたが、「X-MEN」アニメでのキャスティングにも注目が集まっています。

アニメ「X-MEN’97」はディズニープラスで配信予定です。

ソース:Disney+ X-Men Producer on the Pressure of Bringing Back the Mutants (Exclusive)

-ドラマ
-,

執筆者:

関連記事

【噂話】「アーマー・ウォーズ」がドラマから映画に変更されたのはトニー・スタークのせい?

先日報じられたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「アーマー・ウォーズ」がディズニープラス向けのドラマ作品から劇場公開用の映画として作り直されるというニュース。このニュースに対して、海外フ …

ドラマ「ムーンナイト」、クルーが撮影終了を報告

ブダペストでの撮影が行われていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」ですが、その撮影が終了したことを、本作のメイクアップアーティストを務めるドナルド・モワットさんが自 …

【噂話】マーベル・スタジオは「コーグ」のソロシリーズと「アイ・アム・グルート」2ndシーズンを計画中だと言う

マーベル・スタジオがディズニープラス向けシリーズとしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」に登場するコーグと、「アイ・アム・グルート」のセカンドシーズンを計画し …

ソフィア・ディ・マルティーノさんが、ドラマ「ロキ」S2のシルヴィについてコメント

先日のディズニープラス・デイにてロゴが発表されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2について、シーズン1でロキの変異体シルヴィを演じたソフィア・ディ・マルティーノさ …

ドラマ「シーハルク」のティターニアはデッドプールをイライラさせたい

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でヴィランのティターニアを演じるジャミーラ・ジャミルさんが、海外メディア Comicbook …

シーハルク関連記事

ミズ・マーベル関連記事

 ミズ・マーベル関連記事

ミズ・マーベルの関連記事一覧はこちら

ムーンナイト関連記事

◆2022年7月8日「ソー:ラブ&サンダー」
◆2022年11月11日「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」
◆2023年2月17日「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」(日本未定)
◆2023年7月28日「ザ・マーベルズ」(日本未定)
◆2023年10月6日 SSU「クレイヴン・ザ・ハンター」(日本未定)
◆2024年2月16日 SSU「マダム・ウェブ」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。