マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、次なるフェーズに向けてウルヴァリンの単独映画の計画が進行中だと報じられました。
海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにこれを報告。既に一流監督も起用されているとの事で、リブートされるX-MENや噂のアルファフライトに繋がるような作品になると見られています。
「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中ジョークで90歳までとあったように、現ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさんも生涯演じる姿勢を見せています。しかしそうは言ってもあの身体を維持していくことは難しく、どこかのタイミングで誰かにバトンタッチが必要なのは明らかで、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はそれに相応しいもののひとつだと言えそうです。
また、同氏はハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの若き日の物語が次のサーガに向けて計画されているとも。
ハンクとジャネットはMCUでも初代アントマンと初代ワスプでありますが、コミックではアベンジャーズの創設メンバーでありMCU版よりも実際にはさらに重要なキャラクターたちでした。
二代目アントマンことスコット・ラングを演じるポール・ラッドさんも60歳が目前で、二代目ワスプことホープ・ヴァン・ダインを演じるエヴァンジェリン・リリーさんは女優業を引退中。こちらもウルヴァリンと同様に現状の先を描いていくのはやや困難で、初代の若き日の活躍を詳細に描くというプランは、ある意味適切な判断と言えそうです。
なお、ハンク・ピムを演じていたマイケル・ダグラスさんも俳優業を休止中で、基本的に戻るつもりはないとしています。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ant-man-star-michael-douglas-has-no-intention-of-returnin-to-acting/”]したがって実際にハンクとジャネットの新作が実現するのであれば、マイケル・ダグラスさんをVFXで若くするのではなく、新たな俳優が起用される可能性が高そうです。
