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エリザベス・オルセンさんがスカーレットウィッチとデスの対決を希望

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」などでスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じたエリザベス・オルセンさんが、レディ・デスとの対決を望んでいると報じられました。

サンアントニオで開催されたスペースコンに出演したエリザベス・オルセンさんは会場でMCUで共演したい俳優について質問され、「オーブリーとまた一緒に仕事がしたいです。」と回答しました。

2017年の映画「Ingrid Goes West」(邦題:イングリッド -ネットストーカーの女-)で二人は共演。

オーブリー・プラザさんはドラマ「アガサ・オール・アロング」で死神のレディ・デス/リオ・ヴィダルを演じ、MCUの新たな側面の強力な存在として印象を残しました。

同ドラマでレディ・デスはビリーの魂を狙っていましたが、ワンダの敵であったアガサ・ハークネスが自身の命を代償に彼女を退けました。

デスは自然の摂理に反した不安定な魂のビリーを連れ去ろうとしていましたから、同じ理由でもうひとりの転生した息子トミーの魂を狙う可能性が残されています。

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トミーはドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する事が発表されていますが、この新作ドラマにオーブリー・プラザさんが出演しているかどうかは分かっていません。

トミーを守るためにホワイトヴィジョンが以前のヴィジョンと完全にシンクロしたり、ビリーとゴースト・アガサが駆けつけたりといった展開も予想される所ですが、ワンダが息子を守るために復活するという線もありえるのでしょうか。

以前の報道ではデスはフェーズ7で再登場するとされており、「ヴィジョンクエスト」の少なくともシーズン1ではそういった展開は起きないかもしれません。

いずれにしてもワンダの復活自体がまだ噂の域を出ていないため、ワンダとデスの対決の前にまずはそちらの展開に注目となりそうです。

ドラマ「ワンダヴィジョン」、ドラマ「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中。ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。