マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のランタイムが報じられました。「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の集大成となる本作は、MCUのドラマの記録をひとつ更新する事になるようです。
The runtime for all the episodes of ‘VISIONQUEST’
— Cosmic Marvel (@cosmic_marvel) October 2, 2026
• Episode 1 — 53 minutes
• Episode 2 — 45 minutes
• Episode 3 — 52 minutes
• Episode 4 — 48 minutes
• Episode 5 — 46 minutes
• Episode 6 — 54 minutes
• Episode 7 — 1 hour & 2 minutes
• Episode 8 — 1 hour & 8 minutes… pic.twitter.com/YnVP9bl13v
「ヴィジョンクエスト」のランタイムに関する新しい報道によると、すべてのエピソードが45分以上で、最終話は1時間8分にも及ぶとの事。
これまでは「ホークアイ」の58分が最長のエピソードでしたが、「ヴィジョンクエスト」の7話と8話はそれを更新する事になるようです。
ほぼ映画4本分ほどになる「ヴィジョンクエスト」は三部作の完結編をじっくりと描くことが予想され、久しぶりの再登場となるウルトロンも、もしかすると映画以上の登場時間になっている可能性もあるかもしれません。
本作ではワンダ・マキシモフや、アガサ・ハークネス、ビリーなどのカメオが期待されていますが、公式はこれについて言及していません。どのような家族の再会になるのかも注目されています。
ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。
ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。
そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。
