マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の新しいプロモーショナルポスターが公開されました。3枚のポスターはヴィジョンのこれまでを軽く振り返る内容になっています。
⬣ VISIONQUEST – Les premiers visuels promotionnels de la série Disney+ !#Marvel #MCU #MarvelTelevision #MarvelStudios pic.twitter.com/BZIUcEzQMc
— HEXFacility.com (@hexfacilitycom) September 1, 2026
ポスター上部にはそれぞれキャプションが添えられており、ヴィジョンが初登場した「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のワンシーンを切り取った一枚は「ロボットと戦うにはロボットが必要だ」と誕生の経緯が記されており、下部には文字通り「BIRTH」を大きく書かれています。
2枚目は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」からの一枚で、「彼は彼女のために生きた。そして、私たちのために死んだ」と説明されており、こちらは「DEATH」としてヴィジョンが死んだ瞬間を切り取っています。
3枚目は「ワンダヴィジョン」からのもので、「まず、彼はリセットされた。そして今、彼は自分自身を再構築しなければならない」と説明し、「REBIRTH」ではなく「RE/VISION」と表現しています。
また、解像度が低いために文字が潰れて見づらいものの、通常、映画やドラマのポスターであればキャストやクリエイターを表示する部分はすべて「VISION」で埋め尽くされています。
3枚目のみ「VISION」ではなく「THE VISION」になっていますが、THEに込められた意味については判明しておらず、海外ファンも議論しているようです。
メディアが便宜上、レッド・ヴィジョンとホワイト・ヴィジョンに分けて表記してきた二人のヴィジョンを公式ではTHEを付けることで区別するようにしたのでしょうか?
なお、これらのポスターは予告の中にも登場。37秒あたりで画面に映っています。
おそらくはヴィジョンの脳内映画館の中で過去の記憶が映画のように保存されているのだと考えられていますが、これらを鑑賞して自身の過去を探求していく事になるのでしょうか。
「エイジ・オブ・ウルトロン」以来、本作でウルトロンを再演するジェームズ・スペイダーさんは先日のインタビューで「彼は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』以来、刑務所に収監されているんです。インターネットやテレビ、歴史に触れる機会はあって、それらを消費したり、少し絵を描いたりしていました。トラブルを起こしたりもね。彼は愛憎入り混じるヴィジョンと一緒にこの家にいて、その他にもどうでもいいと思っているAIたちがいるんです」と語っていました。
ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。
そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。
