マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でタスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じたオルガ・キュリレンコさんが、最新のインタビューでファンに対して感謝の言葉を述べました。
映画「ブラックウィドウ」でMCUにデビューしたタスクマスターはコミックとは似ても似つかないキャラクターで批判を浴びましたが、その一方でアントニアの物語の背景に同情するファンも多く、次回作となった「サンダーボルツ*」での救済が期待されていました。
ところが、監督の「映画に緊張感が欲しかった」という理由でアントニアに関する脚本が大幅に変更され、セリフはたったの一言にまで削減され、アクションシーンもとても短いものになってしまいました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-reactions-task-master-fates-change/”]映画公開後、これに反発した海外ファンは「#JusticeForTaskmaster.」のハッシュタグで、タスクマスターの救済運動を開始。もちろん制作側がこれに反応する事はありませんでしたが、演者のオルガ・キュリレンコさんは、最新のビデオインタビューでファンの声に対して次のように述べました。
「とても嬉しいし、胸が熱くなります。本当に感謝しています。こんなにたくさんの人が応援してくれるとは思っていませんでしたし、彼らがこんなにも奮闘してくれるとは思っていませんでした。本当に温かい気持ちです」
「実は、この運動を始めた人と連絡を取ったんです。彼はインスタグラムに投稿していたんです。私が返信して、今は直接連絡を取り合っています。彼のサポートに感謝しました。本当に親切だと思いました。」
この運動を始めた最初のファンは、まさか演者本人から連絡が来るとは夢にも思っていなかったでしょうが、その声はしっかりと届いていたようです。
キュリレンコさんは以前の別のインタビューで、マーベルのキャラクターは(マルチバースを利用して)戻って来る事があると言及し、「サンダーボルツ*」が本当の最後の作品だと決まったわけではないとも話していました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-addresses-task-masters-death-and-return/”]また、この映画のために引っ越しし、息子も学校を変更せざるを得ず、以前の学校は退学したとも。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-opens-up-on-taskmasters-shock-exit/”]その上での登場シーン大幅カットで、一時期はスタジオとの関係悪化も囁かれていましたが、キュリレンコさん自身はそうは考えていないようです。
映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。
