マーベル・スタジオが制作するスペシャル・プレゼンテーション・ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のアメリカでの配信日が発表されました。公式SNSを通じて、番組の正式タイトルとともにアナウンスされ、現地時間の5月12日に配信される事が判明しました。
Frank Castle returns in A Marvel Television Special Presentation: The Punisher: One Last Kill May 12, only on @DisneyPlus. pic.twitter.com/4I3H10grXz
— The Punisher (@ThePunisher) March 24, 2026
あわせてマーベルは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の各エピソードの配信日も公表。
Return to Hell’s Kitchen every Tuesday with the #DaredevilBornAgain Season 2 Episode Guide and gear up for A Marvel Television Special Presentation: The Punisher: One Last Kill, streaming May 12 on Disney+. pic.twitter.com/RfFTkw1D93
— Marvel Studios (@MarvelStudios) March 24, 2026
3月24日スタートで全8話であれば、計算上は5月12日こそが「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の予定でした。ところが発表されたスケジュールによると、2話と3話が同時配信となっており、一週間短縮された結果、パニッシャーのSPドラマは「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の翌週に配信される事になります。
続けて配信される事で、両作品にある程度の連続性があるのかが気になる所ですが、今のところ詳しくは分かっていません。
もともとパニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」で活躍する予定だったとされていましたが、彼がこのソロドラマを獲得した事で、脚本から切り取られたとも考えられています。
公式によると「ワン・ラスト・キル」の簡単なあらすじとして、「フランク・キャッスルが復讐を超えた意味を探し求める中、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」と説明。
撮影現場で目撃された情報によると、本作はパニッシャーのコミックの一部を原作としているともされています。
SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。












