映画「マーベルズ」、監督はもっと多くのカメオを求め、ファイギ社長と喧嘩したと明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」のミッドクレジットシーンでは秘密のカメオが含まれていましたが、ニア・ダコスタ監督はこのシーンにもっと多くのカメオを要望し、ケヴィン・ファイギ社長と口論になったとインタビューで語っています。

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監督は「いつだってもっと多くのX-MENを登場させたかったんです。」とインタビュー内で述べ、これが理由でファイギ社長とは何度か「喧嘩」をしたと明かしました。そしてファイギ社長に「これについては非常に冷静にならなければいけない。」となだめられて、公開バージョンのような形に完成したと説明しました。

具体的にどのX-MENを登場させたかったかは不明ですが、セリフ中に登場したチャールズ・エグゼビアや、監督が以前から撮りたいと話しているストームやサイクロップスなどはその候補だったのかもしれません。

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「マーベルズ」でのカメオがこれだけに留まったのは今後のストーリー展開に関する影響や予算の問題等もありそうですが、公開バージョンの映像でも古くからのファンには大きな衝撃と期待を与えるには十分となっていました。

MCUは新型コロナウイルスとハリウッドにおけるダブルストライキの影響で当初の公開スケジュールよりも大幅に遅延し、「マーベルズ」の次の映画「デッドプール3」は2024年に劇場公開される唯一の作品となってしまいました。しかしデッドプール自身がミュータント(厳密には後天性ミュータントのミューテイト)であり、X-MENのウルヴァリンも登場、そして多くのX-MENたちのカメオが期待されています。

「マーベルズ」で叶わなかったX-MENたちの登場は「デッドプール3」やその他後続作品までお預けになっているようです。

映画「マーベルズ」は 2023年11月10日 より劇場公開中です。

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