ドラマ「シーハルク」、ケヴィン・ファイギ社長がウォンの登場を認める

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現地時間の2022年5月17日、ニューヨークで開催されたウォルト・ディズニー・カンパニーの2022年アップフロント・プレゼンテーションにおいて、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が登壇し、ディズニープラスで配信予定のドラマ「シーハルク」の詳細を発表しました。

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プレゼンの中で発表されたのは以下の内容です。

「She-Hulk: Attorney at Law」(邦題:シー・ハルク:ザ・アトーニー)は30代独身の弁護士ジェニファー・ウォルターズが、6フィート7インチ(2メートル)の緑色のスーパーパワーハルクとして、複雑な人生を歩んでいく姿を描いています。全9話のこのシリーズには、スマート・ハルク役のマーク・ラファロ、エミル・ブロンスキー/アボミネーション役のティム・ロス、ウォン役のベネディクト・ウォンなど、MCUのベテランが多数出演しています。また、ジンジャー・ゴンザーガ、ジョシュ・セガラ、ジャミーラ・ジャミル、ジョン・バス、ルネ・エリス・ゴールズベリーといったキャストも出演しています。

フェーズ4で引っ張りだこのウォンがディズニープラスにも進出という事で、フェーズ1の頃のニック・フューリーのような連結役として機能しているようです。

主な制作スタッフは以下の通りです。

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監督はカット・コイロ(エピソード1、2、3、4、8、9)とアヌ・ヴァリア(エピソード5、6、7)、脚本はジェシカ・ガオが務め、シリーズの製作総指揮はケヴィン・ファイギ、ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、ブラッド・ウィンダーバウム、カット・コイロ、ジェシカ・ガオが担当しています。共同製作は、ウェンディ・ジェイコブソンとジェニファー・ブースです。

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月17日 よりディズニープラスで日米同時配信です。