ドラマ「シークレット・インベージョン」、エミリア・クラークさんが世間の批判に言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラル人のガイアを演じたエミリア・クラークさんが、番組に対するファンの批判や、「ゲーム・オブ・スローンズ」でのセックスシーンの裏側についてコメントしました。

エミリア・クラークさんは人気の若手俳優の一人ですが、出演作品がすべて絶賛されているかと言えばそうでもなく、批判的に見られている作品にもよく出演しています。

「シークレット・インベージョン」、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、そして「ターミネーター:ジェニシス」について質問されたクラークさんは、「あの番組、誰も好きじゃなかったと思うわ。ごめんなさい!」と「シークレット・インベージョン」についてふざけた声でコメント。続けて「スター・ウォーズ?あれは人気がありませんでした。ターミネーター?あれは絶対にやってはいけなかった。でも、これらは私が引き受けた仕事なの、わかるでしょ?既に存在するフランチャイズに参加したんだから、うまくいかなくても個人的なことじゃありません」と振り返りました。

インタビューの大部分は「ゲーム・オブ・スローンズ」に関するもので、賛否両論、否定意見が多めだったドラマのラストについて話しています。

クラークさんが演じていたデナーリス・ターガリエンのキャラの変貌ぶりには「怒りを覚えた」としつつも「俳優として貢献したこと以外に、私はクリエイティブ面で何の意見も出しませんでしたし、出したいという気持ちもありませんでした」と述べました。ショーランナーのデヴィッド・ベニオフさんとDB・ワイスさんを「天才」と評する一方で、「彼らは脚本通りにセリフを言うことに非常にこだわる」と明かしています。

また、「ゲーム・オブ・スローンズ」で多くのヌードシーンや露骨なセックスシーンを演じた事について、「嫌なこと」は経験しなかったとしながらも、「他の仕事では配慮が欠けている場面に遭遇したことがあり、もう少し配慮があれば防げたはずだ」と言います。

詳細を尋ねられると、クラークさんは「具体的には言いたくありません」とし、「ただ、『これはおかしい』と思ったことが何度かありました。繰り返しますが、それは誰かが権力を乱用しているからではなく、思考力や配慮が欠けているからです」と説明しました。


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「シークレット・インベージョン」のラストではガイアの物語が続くような演出で終わっており、コミックを原作とするイギリスのヒーローチームが結成されるようだとも報じられていました。

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しかし番組への批判と、この時期ディズニーの売上に翳りがあったこと、そこから発生した方針転換などを受け、このプロジェクトは現在、無期限で凍結されていると見られています。

ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで配信中です。