マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」のランタイムが判明しました。これは全米脚本家組合(WGA)に記載された情報で、本作は「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」を超える最長時間の番組となるようです。
WGA によると、本作のランタイムは 60分。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の 53分 や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」の 42分 よりも長い、SPドラマの中で最長の作品になる事に。
本作のタイトルについて「パニッシャー:ワンショット」になるとも報じられていましたが、今のところ WGA のページは「The Punisher Special Presentation」のままになっているようです。
脚本は主演と兼任のジョン・バーンサルさんと、監督と兼任のレイナルド・マーカス・グリーンさん。マーベル以外の作品でもいくつかの共同制作を経験済みのコンビとなっています。
昨年末、ジョン・バーンサルさんは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と同時期に配信されるとコメントしていますが、「ブランニューデイ」との前後関係は分かっておらず、具体的な日程も今のところ発表されていません。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-jon-bernthal-hints-release-date/”]撮影現場での目撃情報から、ヴィランとしてマ・グヌッチが登場する事が判明済みですが、その他にめぼしい情報は特にない状態でした。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-sp-shooting-completed/”]また、ショーランナーやチャーリー・コックスさんはパニッシャーが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には戻ってこない事を公言しています。
マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 夏にディズニープラスで配信予定です。
