SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、配信目前にジョン・バーンサルさんが意味深投稿

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で、主人公パニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、新たな画像を公開。配信開始に向けて意味深な投稿をしました。

バーンサルさんは画像を添えて「You’re only one bad day from being me.」と投稿。

これはNetflixの「デアデビル」シーズン2の3話「New York’s Finest」(ニューヨークス・ファイネスト)でフランク・キャッスルがデアデビルに向けた言葉。

デアデビルの不殺の信念を中途半端だと否定し、たった1回の最悪な日(フランクは妻と子を殺された)があれば人は変わってしまうとして「お前もたった1日で俺のようになる」(日本語版では『続けていたらすぐに俺のようになる』)と言い放ちました。

この投稿は「ボーン・アゲイン」シーズン1のパニッシャーの結末と、「ボーン・アゲイン」シーズン2のデアデビルの結末が同じものになることを示唆しているのでしょうか?

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アメリカ、MCCSキャンプ・ペンドルトン劇場&訓練センターでは最終話配信の前夜に先行公開される予定で、実際の配信より少し早く結末の詳細がオンラインで拡散されるかもしれませんが、どちらにしても数日中には判明することになるでしょう。

主演を務めるジョン・バーンサルさんは、「パニッシャー」のコミックに序文としてここに至った経緯などを掲載。

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原作となったエピソード「ウェルカムバック、フランク」について「これは誠実さを探求し、旅する物語です。その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンが制作する新作『パニッシャー』スペシャルの脚本とプロデュースにおいて、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦にも挑戦できました。」と説明しました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。