SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」がレビューサイトで好評、一方でVFXが未完成だとも

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の配信がスタートし、レビューサイト Rotten Tomatoes では 83%/90% の高評価を獲得しています。

過去2作のスペシャルプレゼンテーションドラマの「ウェアウルフ・バイ・ナイト」が 90%/89%、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」が 95%/81% だった事と比較しても勝るとも劣らず、良い結果を出せたと言えそうです。

一方でドラマの一部シーンのVFXがプレイステーション3の時代のようなクオリティで、現代のレベルでは粗悪だと話題に。

これについて海外メディア THR は、「制作関係者筋によると、これは実際にカメラで撮影された映像だ。バーンサルは落下シーンの冒頭を演じ、スタントマンが衝撃シーンを担当した。ただし、VFXが使われているため、多少の違和感はそれが原因かもしれない。スタントマンの顔がバーンサルの顔に差し替えられている」と報道。

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酷いCGとされたこのシーンは顔以外は実写だったというオチとなりました。

なお、本作には音声の不具合があるとの事でこれはディズニープラスが解決に取組中だと発表。

環境によってはセリフの音量が低すぎて何を言っているのか聞き取れないケースがあるようですが、当方の視聴環境では問題ありませんでした。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。