SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、監督の次回作は意外なキャラに?

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のレイナルド・マーカス・グリーン監督が、海外メディア The Playlist とのインタビューで今後について語りました。

監督は「長期的な目標はマーベルに戻ることです」とした上で、「もちろん、スパイダーマン、スパイダーバースの実写版マイルス・モラレスが登場するなら、ニューヨーク出身で黒人とプエルトリコ人のハーフのメッツファンが適任だと思います。だから、どうなるか見守りましょう」と発言。マイルズ・モラレスの実写化に興味がある事を明かしました。

監督は現在多忙で、Huluのドラマ「Southern Bastards」のパイロット版撮影を終えたばかりで、タイガー・ウッズの伝記映画の制作にも取組中。しかし、今回のインタビューでマーベル作品を再び手掛けたいとの意思を表明し、新たな目標としました。監督は「楽しいキャラクターを扱い、素晴らしい人々と意義のある仕事をしたいんです」と語っています。

「ザ・レイド」にインスパイアされたという「ワン・ラスト・キル」のアクションシーンは好評ですが、監督がマイルズ・モラレスを撮るとして、スパイダーマンのアクションシーンをどのように組み立てるのでしょうか。

また、マイルズ実写化はさておき、パニッシャーの続きも気になる所。

「ワン・ラスト・キル」はフランク・キャッスルがパニッシャーとして再起動する物語で、マ・グヌッチとの決着はつけずじまいでした。

したがってパニッシャーvs.マ・グヌッチがいずれきちんと描かれる可能性がありますが、グヌッチファミリーの大半が消された事を考えると、彼女が作品外で別のギャングに食い尽くされている未来も十分にありそうです。

sponsored link
 

MCUではウィルソン・フィスクが健在な他、「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではザ・ハンドが復活し、トゥームストーンが何やら企んでいるとの噂も。

マ・グヌッチがニューヨークの闇社会で力を蓄えて戻って来られるのかも注目です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

ソース:The Punisher: One Last Kill Director Wants To Bring Miles Morales Spider-Man Into The MCU