マーベル公式によると映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の決戦の場にはS.H.I.E.L.D.のエージェントがいたと言う

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ディズニープラスで配信中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」のイースターエッグを紹介する記事がマーベルのウェブサイトで公開され、その中で、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の最終決戦の場にはS.H.I.E.L.D.のエージェントがいたという衝撃の記述が発見されました。

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記事によると、アベンジャーコンのイースターエッグを紹介する一文の中に「S.H.I.E.L.D.のエージェントが書いた回顧録『I was There…』をぜひ手にとって見てください。『地球のヒーローとエイリアンの衝突』が詳細に書かれています。この本にはホークアイとの会話や、トニー・スタークがインフィニティ・ガントレットを使った時のナマの声(著者は6,000フィート(約2キロメートル)離れたところにいたにもかかわらず)が書かれています。」と記述されています。

イースターエッグというよりもはや裏設定のような内容ですが、画面左奥には「I was There」と書かれたプレートがあり、ここで売られている本がS.H.I.E.L.D.のエージェントによって書かれたものだと言う事のようです。

©MARVEL,Disney

MCUの世界でS.H.I.E.L.D.という組織は映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014年)にヒドラに乗っ取られていた事が発覚し、事実上の崩壊となりました。

その後、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のラストでフューリーやマリア・ヒルがソコヴィアの住民をヘリキャリアで救助に来るという、再起動を思わせるシーンが描かれました。ところがこれ以降、S.H.I.E.L.D.はMCUの表舞台から姿を消してしまいます。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」を除外するとS.H.I.E.L.D.はウルトロン以降その行方が不明で、フューリーとマリア・ヒルはその後「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のラストに登場しましたが、これはスクラルのタロスとソレンである可能性も考えられています。

そして、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」にて本物のフューリーが宇宙ステーションにいる事が明らかになり、これはS.W.O.R.D.あるいはS.H.I.E.L.D.の基地ではないかとも考えられています。

マーベルとマーベル・スタジオは厳密には異なる組織のため、今回のイースターエッグ紹介を真実として受け取って大丈夫なのかは現時点で不明です。以前にはマーベル公式ウェブサイトが映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に関してスパイダーマンとデアデビルの記事内容を削除して訂正するなどの事態もありました。

今回のマーベル公式記事を真実だとするのであれば、この世界でS.H.I.E.L.D.は活動を続けている事を示しているようです。ドラマ「シークレット・インベージョン」は同名コミックを実写化するものでS.H.I.E.L.D.とスクラルの戦いを描いた物語ですが、S.H.I.E.L.D.が表舞台に戻ってくる事になるのでしょうか?

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ドラマ「ミズ・マーベル」はディズニープラスで配信中、次回、第2話は 2022年6月15日16時 より配信予定です。

ソース:マーベル