ドラマ「ムーンナイト」、オスカー・アイザックさんは「彼をまた演じたい」と次の出番を考えている

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」の主演を務めるオスカー・アイザックさんと脚本家のジェレミー・スレーターさんが、海外メディア Empire Magazine とのインタビューの中で、はやくも「ムーンナイト」の未来について語りました。

インタビューの中でスレーターさんは「これがMCUでムーンナイトを見る最後の機会になるとは思えません。彼は楽しすぎます。」とコメントしました。

アイザックさんは「ムーンナイトを観てもらえたら、もっとムーンナイトが観られるかもしれません。僕は彼を演じるのが大好きです。特にスティーヴンだね。また彼のところに行けるといいんだけど。彼のことが大好きなんです。彼はこの世界に実在している人物だと思うぐらいにね。そういう繋がりを感じるのは久しぶりの事です。」と語りました。

オスカー・アイザックさんが以前のインタビューにて本作をリミテッドシリーズと称した事で、「ムーンナイト」は1シーズン限定のシリーズになるのではないかと考えられています。しかし今回のインタビューで触れられたように、「ムーンナイト」のファンが増えれば第2シーズンの制作に踏み切る可能性は当然あります。

仮にシーズン2がなくても、MCUの場合は他の作品に登場するケースは多々あります。映画化の噂があるミッドナイト・サンズか、次なるアベンジャーズ映画なのか、「ブレイド」へのカメオ出演や、あるいは順当に「ムーンナイト」シーズン2が制作されるのか、選択肢は多岐にわたるようです。

また、「ムーンナイト」の監督を務めたジャスティン・ベンソンさんとアーロン・ムーアヘッドさんのコンビが「ロキ」シーズン2の監督に抜擢された事を考えると、マーベル・スタジオは「ムーンナイト」の出来に手応えを感じていると考えられます。

本作の公式概要は以下の通りです。

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スティーヴン・グラントは、平凡な生活を送る温厚な男。だが彼は、夜通し悪夢にうなされ、現実と夢の区別がつかない日々に悩みを抱えていた。自分は誰なのか、何に怯えているのか。やがて自分の中に“自分以外の誰か”が潜んでいることに気づき始める。そして、スティーヴンは、彼の内に残酷なもう一人の人格<マーク・スペクター>が潜んでいることを、やがて知ることとなる―。 暴力と残虐性に満ちた<マーク・スペクター>に狂気が宿る時、マーベル・スタジオ初のダーク・ヒーロー<ムーンナイト>が誕生する――。

ドラマ「ムーンナイト」シーズン1はディズニープラスにて 2022年3月30日より配信予定です。

ソース:Oscar Isaac Teases His Marvel Future After Disney+’s Moon Knight