ドラマ「ミズ・マーベル」脚本家がドラマ「ロキ」に隠されていたイースターエッグを明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」のプロデューサー兼ヘッドライターを務めたビシャ・K・アリさんが、ドラマ「ロキ」に隠されていたイースターエッグを自身のTwitterにて明かしました。

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「ミズ・マーベル」を担当する前に「ロキ」シーズン1第3話「ラメンティス」の脚本に参加していたアリさんは、このエピソードのラストに登場した街の名前に関する秘密を以下のように明かしました。

ロキに忍び込ませたウルドゥー語はシュルーという名の街で、ラメンティスにありました。シュルーは『始まり』や『開始する』事を意味する言葉です。これはロキとシルヴィのための新しい何かの始まりであり変革でした。そして私にとっても何かの始まりでありました(すでにミズ・マーベルと出会い、希望を感じています)

パキスタン系イギリス人のビシャ・K・アリさんは、「ミズ・マーベル」シーズン1の最終話で主人公カマラの名前のウルドゥー語の意味について作中で説明しました。「ミズ・マーベル」では頻繁に登場したウルドゥー語ですが、今回の投稿で「ロキ」にも登場していた事を明かしました。

ウルドゥー語はパキスタンやインドで用いられる言語であり、「ロキ」に登場したシュルーがウルドゥー語を元に命名されていたことはほとんどの人に気づかれることなく、このタイミングでの種明かしになったようです。

アリさんのマーベル・スタジオでのキャリアはシュルーの意味の通り「ロキ」のこのエピソードから始まり、「ミズ・マーベル」にて大躍進となったようです。2023年公開の映画「ザ・マーベルズ」ではカマラの名前に込められた『驚くべき』成長を遂げたミズ・マーベルの姿がスクリーンで見られる事に期待です。

ドラマ「ロキ」シーズン1、ドラマ「ミズ・マーベル」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

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