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ドラマ「ホークアイ」、プロデューサーがケイト・ビショップ役起用の経緯について明かす

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」のケイト・ビショップ役にヘイリー・スタインフェルドさんが起用された経緯について、本シリーズのエグゼクティブ・プロデューサーであるトリン・トランさんが、Entertainment Weekly とのインタビューの中で明かしました。

トランさんは、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と一緒に、ビショップ役についてスタインフェルドさんと初めて会った日のことを振り返っています。トランさんは彼女がこの役にぴったりだとすぐにわかったと語り、この若い女優が「信じられないほどの才能を持っている」と称賛しました。

製作総指揮でMCUの黒幕であるケヴィン・ファイギと私が、ヘイリーと一緒に座って話をした最初の日のことを覚えています。私たちはただ、「彼女こそケイト・ビショップだ」と思いました。コミックを読むと、ケイトのエネルギー、つまりウィットと賢さが伝わってきます。そしてヘイリーに会って、彼女が信じられないほどの才能を持っていることがわかりました。

トランさんはまた、MCUにスタインフェルドさんが登場することへの興奮を次のように語りました。

彼女がこの若さで成し遂げた作品群を見てください。彼女が何らかの形でMCUの一部になることは非常にエキサイティングなことだと思っていましたが、この特別なプロジェクトとキャラクターについて話し始めたとき、彼女はまさに私たちのゴーイングガールになったのです。

トランさんは、フラクション&アジャ((ホークアイのコミックライターとアーティスト)の「スタイルとトーン」がシリーズに大きな影響を与えたことを明かし、シリーズが進むにつれて、クリント・バートンとケイト・ビショップの間に強い絆が生まれることを示唆して締めくくりました。

フラクション、アジャのスタイルとトーンは、我々が本当に惹かれたものです。彼らがお互いに出会い、一緒に旅に出れば、お互いに跳ね返せるものがたくさんあるのです。

ケイト・ビショップを演じるヘイリー・スタインフェルドさんは、「ホークアイ」以降についても「たくさんの新しいチャンスがある」とコメントしています。

「ホークアイ」の公式あらすじは以下のとおりです。

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「エンドゲーム」の戦い後、ホークアイのただ一つの願いはアベンジャーズを辞め、家族と一緒に平和なクリスマスを過ごすこと。しかし彼の過去と関わる、ある事件に巻き込まれてゆく。
アベンジャーズを辞めたい男<ホークアイ>がニューヨークを舞台に繰り広げる、ホリデー・サバイバル・アクション!


ドラマ「ホークアイ」は 2021年11月24日 ディズニープラスで配信開始です。

ソース:Hailee Steinfeld hits her mark: The Dickinson star prepares to enter the MCU with Hawkeye

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。