【ネタバレ注意】映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサントラはネタバレを示唆している?

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサウンドトラックの発売を前に、Film Music Reporter が収録される楽曲タイトルのリストを公開しました。それらの楽曲タイトルのいくつかは本作の内容を示唆するものになっているようです。

※これより先は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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完全な楽曲タイトルは以下の通りになっています。

1. Multiverse of Madness (2:37)
2. On the Run (2:17)
3. Strange Awakens (0:43)
4. The Apple Orchard (3:18)
5. Are You Happy (1:08)
6. Gargantos (2:50)
7. Journey with Wong (1:44)
8. Home? (4:08)
9. Strange Statue (1:43)
10. The Decision Is Made (1:14)
11. A Cup of Tea (3:58)
12. Discovering America (0:47)
13. Grab My Hand (1:14)
14. Battle Time (3:11)
15. Not a Monster (2:38)
16. Forbidden Ground (2:29)
17. Tribunal (2:13)
18. They’re Not Coming Back (1:00)
19. Stranger Things Will Happen (2:56)
20. Buying Time (3:39)
21. Book of Vishanti (2:45)
22. Looking for Strange (1:38)
23. Strange Talk (3:32)
24. Lethal Symphonies (1:48)
25. Getting Through (5:34)
26. Only Way (2:51)
27. Trust Your Power (2:54)
28. They’ll Be Loved (3:59)
29. Farewell (2:29)
30. An Interesting Question (3:13)
31. Main Titles (2:36)
32. An Unexpected Visitor (0:32)

このうち気になる所と言えば21曲めの「ヴィシャンティの書」。本作の予告やあらすじでは登場していないものですが、アニメ「ホワット・イフ・・・?」で紹介され、本作のポスターにもそれらしきものが描かれていた事から登場が予想されていましたが、今回判明したサントラはそれらの予想を裏付けているようです。

また、18曲目「彼らは戻ってこない」や24曲目の「致命的な交響曲」、29曲目の「別れ」は不穏なストーリーテリングを予想させますが、ポジティブに考えるのであればマルチバースから来た誰かが元の世界に戻るだけかもしれません。

そして最後の32曲目「予期しない訪問者」はポストクレジットシーンでしょうか?誰かが紹介される事を示唆しているようです。

本作の楽曲は映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)を担当していたロックバンドのオインゴ・ボインゴの元リーダー、ダニー・エルフマンさんが担当しています。

本作の公式概要は以下のとおりです。

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元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジは、禁断の魔術によって今とは異なる世界へ通じる扉を開けてしまった。 そこは無限の可能性が存在する“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド。 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」での激戦の後、この謎に満ちたマルチバースの世界からの新たな脅威が人類に迫る中、ストレンジの前に立ちはだかるのは最凶の魔術を操る邪悪な“もう一人の自分”だった…。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。