本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。
マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、脚本、主演を務めたライアン・レイノルズさんが、現在取組中のデップー4作目映画の開発状況について語りました。
ファナティクス・フェスに登場したライアン・レイノルズさんは「映画には採用されなかった、いくつか本当にマニアックなネタがコミックにはあると思います」とした上で、「ファビアン・ニシーザが書いたものの中には、本当に素晴らしいものがあって、とても気に入っています。ジェリー・ダガンは友人で、素晴らしいコミックライターです。これからも色々なコミックが出てくるだろうし、いずれデッドプールの新作映画も公開されるでしょう」と、開発が進行中である事を再確認しました。
sponsored link
昨年の Time とのインタビューでは「もし(デッドプールが)アベンジャーズやX-MENに加入したら、物語は終わりです。それは願望の成就でもありますが、今それをやる事は出来ません。今すこし脚本を書いているのは・・・アンサンブル作品です。彼が孤立しているところが気に入ってるんです」と、最新作の方向性について語っていました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-new-project-ryan-reynolds-teased/”]数日前にはストームとケーブルを登場させる事を検討しているとも報じられていました。噂の浮上は「デッドプール4」ないしは「デッドプール&ウルヴァリン2」に関する話し合いが進められている事の明かしでもあり、レイノルズさんの今回の発言もあわせて次の展開に注目です。
デッドプールとウルヴァリンはその前にアベンジャーズ映画に顔を出すとも噂されており、そちらも目が離せない状況となっています。
映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。
