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「デッドプール&ウルヴァリン」、ウェイドとヴァネッサが〇〇している事が明らかに

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マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主人公ウェイド・ウィルソンと恋人ヴァネッサの現在の関係性が明らかとなりました。海外メディア Total Film の最新号の紙面に掲載されていると言います。

CBMの報告によると、記事には「デッドプール2の6年後」が「デッドプール&ウルヴァリン」の舞台となっていると書かれているとし、「ウェイドは車のセールスが下手だと証明され、家賃を稼ぐためにブラインド・アルの血圧薬を売りつけ、最愛のヴァネッサには新しい恋人がいる。」と簡単な説明が掲載されているとの事。

予告からある程度想定されていたように、二人は破局状態にあるようです。

ヴァネッサはウェイドに対して「あなたは赤が似合う」と「デッドプール」1作目に話し、そこから「デッドプール2」ではウェイドの事をレッド(Red)と呼ぶようになっていました。*英語版のみ、日本語字幕や吹替ではカット、単にウェイドやあなたと表現されています。

しかし、予告のヴァネッサはそういった愛称を使わずにウェイドの事をバディと呼び、友人関係になっている事をほのめかしていました。そして過去2作で見られたような、熱愛中のカップルらしいボディタッチなども予告には含まれていませんでした。

予告の尺の都合で全貌が見えないだけという可能性もありましたが、今回の「ヴァネッサに新恋人がいる」という報告が、二人がいわゆる破局状態にある事を裏付ける結果となったようです。

ただし、ヴァネッサは「デッドプール2」の序盤で死亡しており、ポストクレジットシーンでデッドプールが行った過去改変によってヴァネッサの生存ルートが確保される事となりました。

これはMCU的に言えばデッドプールが分岐イベントを作成し変異体が生まれてしまったわけで、予告のヴァネッサは「デッドプール」や「デッドプール2」の序盤で見たヴァネッサとは異なる可能性があります。

ウェイドがこの枝分かれした世界に滞在したままだとすれば、予告の誕生会のシーンにドミノやケーブルがいないことも「デッドプール2の世界によく似た少し異なる世界」として説明もつきそうです。

ヴァネッサの新恋人が誰なのか、何か重要な役割があるのかは不明ですが、「デッドプール2」ではヴァネッサの死に自暴自棄になっていたウェイドが、破局に対してどのように向き合ったのかは気になるポイントとなりそうです。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

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中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

本作はライアン・レイノルズさん(デッドプール)とヒュー・ジャックマンさん(ウルヴァリン)に加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。公開されている公式予告では他にも多数の再登場キャラクターが確認されています。

そしてエマ・コリンさんがヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に米劇場公開予定、日本は 2024年7月24日 に世界最速公開です。

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◆2024年7月26日「デッドプール&ウルヴァリン」
◆2024年11月1日 SSU「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」(米10月25日予定)
◆2024年12月13日 SSU「クレイヴン・ザ・ハンター」(日本未定)
◆2025年2月14日「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」(日本未定)
◆2025年7月25日「サンダーボルツ*」(日本未定)
◆2025年11月7日「ブレイド」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。