マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の追加撮影の現場にて、#SaveDaredevilのプラカードを掲げた市民団体の姿が目撃されました。
New video from the set of ‘DAREDEVIL: BORN AGAIN’ Season 3 today. It’s a protest scene with protesters shouting “FREE MURDOCK” https://t.co/wGAYYt5asi
— Warling (@WarlingHD) November 2, 2026
DAREDEVIL BORN AGAIN SEASON 3 SPOILERS – — – – – – – HD pics from today’s reshoots https://t.co/jh4o1I8LgI
— MEOW MASTER (@miaouagain) November 3, 2026
Netflix版の「デアデビル」がシーズン3で打ち切りが発表された際、多くのファンが#SaveDaredevilのハッシュタグをつけてSNS上で抗議運動をしていました。
この運動によって発表が取り消されることはありませんでしたが、その後長い時間を経て、MCUとして続編「デアデビル:ボーン・アゲイン」が制作され、ディズニープラスで配信されるという意外な展開となりました。
少し前にその「ボーン・アゲイン」がまたもやシーズン3で終わる事が発表され、一部ファンはかつての運動を再開する中で、撮影現場にて同じような展開が目撃されています。
とは言ってもその意味合いは少し異なっており、劇中での#SaveDaredevilは不当に投獄されたデアデビルを解放するように求める市民運動を指しているようです。
キングピンが市長職を退任したあと、「スパイダーマン:ブランドニューデイ」でも見たようにシーラ・リベラが市長職を引き継いでおり、彼女の指示でマット・マードックが投獄されている流れになっている事が予想されています。
シーラはキングピンの裏の顔の恐ろしさを理解していましたが、それに対して正義感からの行動を起こすという事もなく、表面上は彼に従う形で自らの保身に努めていました。
今回撮影で目撃されたシーンは、スパイダーマンを名誉市民した反面、デアデビルを投獄するという選択をとったシーラは市民に嫌われている事を表しているようで、コミックのようにルーク・ケイジ新市長が誕生する方向へと向かっているようにも見えます。
タイトルが示すように、ニューヨークも生まれ変わることで「ボーン・アゲイン」が幕を閉じるのでしょうか。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。
