ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は打ち切りではなく単に完結するだけだと言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了すると先日報じられた事で多くのファンが衝撃を受けましたが、これは一部メディアが伝えているような「打ち切り」というネガティブな決定ではないと新たに報じられています。

海外メディア knightedgemedia の記者ケイレブ・ウィリアムズさんは、「ボーン・アゲインは(作り直し以降)もともと3シーズンで計画されていたと確信しています。したがって、これは打ち切りとかではなく、単に完結するというだけのことです」と報告。

スパイダーマンの映画に繋がるようになって欲しいと思っていると付け加えつつ、シリーズ終了の報道について補足しました。

また、「ボーン・アゲイン」は配信のタイミングを考えて、一旦明確に終わっておく必要があったとも考えられます。

MCUは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二作品をかけてコミック「シークレット・ウォーズ」を実写化する事で、MCUの世界が一旦破壊され、再創造されると考えられており、物語をフェーズ7へとまたぐよりも一旦終わらせておき、必要になれば新シリーズをスタートさせる方がすっきりするとの見方も。

「ボーン・アゲイン」もMCUの一部である以上、このアベンジャーズ映画でのリセット現象に巻き込まれるのは必至であるためか、スクーパーのMTTSH氏は「シーズン3で多くの重要キャラクターが死ぬことになった」と新たに報告しました。

シーズン2で退場してしまったエルデン・ヘンソンさん演じるフォギーも魔法のような事でもない限り蘇らないと制作陣が話してきましたが、MCUのマルチバース全体が壮大な魔法によって再創造される事を考えると、新シリーズが実際にあるならばそこでフォギーやシーズン3で死ぬというキャラも戻れる可能性がありそうです。

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いずれにしても「ドゥームズデイ」は未公開で、「シークレット・ウォーズ」は撮影も始まっていない状態。その先のことで確実に分かっているのは「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」が公開されるということだけで、パズルのピースは明らかに不足しており、しばらくは見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。