ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、カレンのエンディングを役者が示唆

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でこれまでから引き続きカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさんが、「ボーン・アゲイン」の完結と今後について語りました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

他社最新作のプロモーション中、「ボーン・アゲイン」の完結について質問されたデボラ・アン・ウォールさんは次のように述べています。

発表の当日にキャストにも伝えられたとされていた完結について、「それほど驚きはしませんでした」と、チャーリー・コックスさんと同様の反応を示しました。

そして「今後の展開については分かりません。もちろん、私の考えでは、彼女は充実した人生を送る一人の人間であり、彼女の人生は続いていくでしょう。彼女は今後も不正義と闘い続けるでしょうし、それを作品に含めるかどうかは、私の権限をはるかに超えた人たちが決めることです」とシーズン3の結末とその後について語りました。

この発言は、カレン・ペイジが一定のハッピーエンドを迎える事をほのめかして(悪く言えばネタバレ)いるようで、コミックのカレンのようにクスリに溺れ、ポルノ女優になり、自殺してしまうような暗い展開は回避する事になるようです。

薬代のためにデアデビルの正体を売ったカレンでしたが、MCU版ではマット・マードック自身が法廷で正体をバラしたため、その必要もなくなったのは明白だと言えるでしょう。

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「ボーン・アゲイン」はシーズン3が最後となる事が正式発表されましたが、マーベル・テレビジョンのボスや主演は引き続き彼等の物語が続く事を示唆しており、シーズン3がお別れの作品にはならない可能性がわずかに高いようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。