マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、最新のインタビューで来年配信の最新シーズンの展開をほのめかしました。
海外メディア 1883マガジンとのインタビューでこれまでの経歴を振り返る中、「デアデビル:ボーン・アゲイン」の話題になった際に、来シーズンに関しても言及。
「大きな変化です。シーズン2の終わりは大きなクリフハンガーで、すべてのキャラクターが全く異なる状況に置かれています」とフルーシャンさんは述べています。
「シーズン1と2の間にはかなりの連続性がありますが、シーズン3では物事が少し西に向かいます。それは人々にとって本当に新鮮なものになると思います。そしてバックは…違います。言えるのはそれだけです。とても興味深いので、どうなるか楽しみです。さらに暗くなる可能性があると思います」
大きな役を獲得するようになってメディア対応やSNS発信の場が増えてくると、秘密を守る事も大変になって来たというフルーシャンさんは「今にも頭を撃たれそうです」と、どこまでの発言が許されるのかまだあまり分かっていない事も話しました。
「ボーン・アゲイン」が シーズン3で終了する事が突然発表された後、シーズン3は再撮影を始めたと言います。
したがって、今回アーティ・フルーシャンさんが明かした展開がどこまで残っているのかは現状はっきりとしていません。
Murphy’s Multiverse の報告によると、チャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんに加わり、エロディ・ユンさんが新たなシーンの撮影を行っていると言います。
「ボーン・アゲイン」はシーズン3で終了となりますが、映画化の噂や新シリーズの噂などもあり、シーズン3のエンディングとその後の展開にも注目となっています。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。
ソース:For Arty Froushan, the only way out is through
