ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、Netflix版の主要キャストの変更が報じられる

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海外メディア The Hollywood Reporter が、Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」の主要キャストの一人が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で俳優が変更されていると報じました。

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主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんや、ヴィランのキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが引き続き出演しているMCU版の「デアデビル」ですが、記事によるとNetflix版「デアデビル」に出演していたアイェレット・ゾラーさんが、MCU版ではサンドリーヌ・ホルトさんにリキャストされたと報じています。

ゾラーさんはNetflix版でウィルソン・フィスクの恋人ヴァネッサ・マリアンナ(後にフィスク姓に)を演じており、シーズン1とシーズン3に登場していました。

ホルトさんは2022年の12月に「デアデビル:ボーン・アゲイン」に起用されていることが報道され、その時に一部海外メディアはヴァネッサ役の可能性を指摘していました。スクーパーは別のキャラクターになる可能性も指摘していました。

主要キャストの変更の理由については明らかにされていません。

主要キャラクターのMCU版にあたってのリキャスト報道は初であり、今後他のキャラクターもリキャスト対象になる可能性があります。特に先日出演しないと報じられた二人の俳優について、その可能性は急増したかもしれません。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年春にディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Lands ‘Dexter’ Director Michael Cuesta (Exclusive)