マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で主演を務めたクリス・エヴァンスさんが、マーベル公式ポッドキャストの中で、実際の心情としてはアイアンマン派であると、10年前のコメントと変わっていない事を明かしました。
動画の9分30秒過ぎ、司会のフランク・アルバレス氏とミズ・マーベル/カマラ・カーン役のイマン・ヴェラーニさんが「シビル・ウォー」のキャップ派とアイアンマン派について話す最中、「クリス・エヴァンスに電話して聞いてみよう」となり、映像が切り替わってクリス・エヴァンスさんのコメントが挿入されています。
その中でエヴァンスさんは「ご存知の通り、キャラクターとしては、私はキャプテン・アメリカの立場を支持します」としつつも、「個人的には、アイアンマン派かもしれません。そう言うと物議を醸すかもしれませんが」とコメント。
2016年のロンドンでの記者会見で、Flickering Myth とのインタビューでもアイアンマン派を支持したことで物議を醸しましたが、今回の公式ポッドキャストでそれが変わっていない事が判明。
映画は自由と責任についての物語でありどちらが正しいという事はありませんが、10年前のSNSでは#TeamCapと#TeamIronManに分かれて議論されていました。
TeamCapのリーダーであるはずのクリス・エヴァンスさんが実はTeamIronManだというコメントは当時も話題でしたが、今回の動画は当時を知らなかったファンにも大きな衝撃を与えたようで再び話題になっています。
映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」はディズニープラスで配信中です。
