【噂話】MCUで日本を舞台とする作品が検討中?ほか、ブラックパンサー、シャン・チー、デアデビルの最新のウワサ

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向かって準備が進められている最中ですが、その先のプロジェクトに関して新たな報道です。

海外メディア TCC はフェーズ7からの計画についていくつかの情報を提供。

まず、スタジオは新たなブラックパンサー役を「積極的に」探しているとの事で、これまでにも噂されていたジョン・デヴィッド・ワシントンさんやダムソン・イドリスさんが「有力候補」になっていると報告。ラキース・スタンフィールドさんも候補に挙がっているが、最終的にはブルー・マーベル役を演じることになるかもしれないとしています。 

次に「シャン・チー2」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のために一時停止されている最中で、シム・リウさんは「シャン・チー2」よりも先に「ワンダーマン」シーズン2に登場する可能性が高いとの事。

そしてマーベル・テレビジョンによるドラマシリーズはストリートレベルのヒーローたちをさらに取り上げていく予定で、舞台もニューヨークだけでなく、様々な場所に展開していく計画との事。ニュージャージー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ヴォクソール(ロンドン)、そして日本などが、それぞれの物語の舞台となる可能性がある場所だと言います。

これは日本人としては興味深い話題ですが、しかし残念なことにコミックには日本を舞台とするストリートレベルの物語はほとんどありません。

日本にゆかりのある最も有名なキャラクターはウルヴァリンですが、人気も最高レベルの彼はディズニーがお金を稼ぐために映画にしか使わないのはわかりきっている事であり、彼のドラマが制作されるとは考えにくい所。

コミックでは桃桃子(ピーチ・モモコ)さんがX-MENを使って日本を舞台とする作品をいくつか手掛けていますし、それ以外にも日本人ヒーローが何人か存在していますが、彼らの能力的にストリートレベルという範疇におさまるのかという疑問があります。

がっつりと日本を舞台にしているのは「ビッグ・ヒーロー・シックス」ですが、ディズニーがチームメンバーであるベイマックスをドラゴンフォームから白いマシュマロに謎改変しているため、実写化がどうなるのかは未知数ですし、彼らもまたストリートレベルとは言えそうにありません。

条件に当てはまりそうなものはエレクトラの過去編などが思い当たる所ですが、そもそも日本が舞台で確定しているというわけでもなく、このあたりはゆるく見守るのが良さそうです。

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そのエレクトラに関連する情報として「デアデビル:ボーン・アゲイン」にエレクトラが再登場する計画はまだあるとの事。ただし、それがシーズン3になるかどうかは未定で、ミスティ・ナイト、コリーン・ウィング、クレア・テンプルも同様だと言います。なお、クレア・テンプルは「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するとも過去に言われていました。

そしてスパイダーマン、デアデビル、そしてディフェンダーズの他のメンバーが登場する映画は、まだ企画段階にあるとのこと。しかし、スパイダーマンとデアデビルの対決の可能性も示唆しており、マット・マードックが今後ピーター・パーカーのメンター役を務める可能性もあるとしています。 

ソース:Alex Perez May 2026 Q&A #2: Black Panther, ‘Daredevil: Born Again’ and More