【噂話】映画「ブラックパンサー3」は再びワカンダとタロカンが戦争に?

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マーベル・スタジオが先日正式発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」について、新たな噂が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、ワカンダとタロカンの両国の間で再び戦争が起こる可能性があるようです。

海外メディア TCC は「ブラックパンサー3」にタロカンが引き続き登場し、テノッチ・ウエルタさんがネイモア役を続投する他、メイベル・カデナさんのナモーラ、アレックス・リヴィナリさんのアットゥマが再登場。タロカン人とワカンダ人のエキストラの募集も始まっていると報じました。

そして前作「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で確立された不安定な同盟関係が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で雲行きが怪しくなるとしています。

「ワカンダ・フォーエバー」では新女王のシュリの前に膝をつくことになったネイモアですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ではタロカンの民のために別の支配者に膝をつかざるを得なくなるようだと説明。その支配者とはドクター・ドゥームの可能性が高そうですが、この事実をシュリや一部のタロカン人は忘れないだろうと報告しています。

ブラックパンサーというシリーズ自体がワカンダという国に焦点を当てている以上、戦争は避けられないテーマかもしれませんが、ライアン・クーグラー監督が単純に前作と同じ展開を繰り返すとも思えず、その裏には何かが潜んでいる可能性が高そうです。

また、記事は「ワカンダ・フォーエバー」で死亡したアンジェラ・バセットさんのラモンダ女王も戻ってくると報告。このシリーズにはアンセストラル・プレーンという先祖の魂が登場する場所が設定されているため、魂としての再登場は十分にあり得る所となっています。

これはバセットさん自身も以前から指摘していた事で、再演の要望が叶う事になるのでしょうか。

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本作は現状でクーグラー監督が脚本を執筆中。発表された劇場公開日から逆算して、来年の夏前後には撮影が始まると予想されています。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日に米国にて劇場公開予定です。

ソース:‘Black Panther 3’ Exclusive: A Return to Familiar Waters