ケヴィン・ファイギ社長が「ネイモア・ザ・サブマリナー」ソロ映画の可能性について言及

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先日開催されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のワールドプレミアイベントの会場で、Twitterユーザー @namorcosplay がマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長にネイモア・ザ・サブマリナーのソロ映画の可能性について直接質問を投げかけました。

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ツーショットムービーの撮影のかたわら、ネイモアのソロ映画の可能性について質問されたファイギ社長は「We’ll see, depends on this(どうなるか、これ次第だね)」と、「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の観客の反応次第であると回答しました。

ネイモア・ザ・サブマリナーを演じるテノッチ・ウエルタさんは 海外メディア Total Film (from the Direct)とのインタビューで、ファンが今後ネイモアをもっと見ることができるかどうか質問された際に「そう願っていますよ!なぜなら、もっと大きな契約が欲しいから、契約書にもっとゼロが欲しい!いや、冗談ですけど(笑)ネイモアの神話は巨大なんです。神話、宗教、その他もろもろから素晴らしいソースを得ているので、この文化的な側面でクレイジーになれるし、ネイモアでいろんなものを創造できると思います。だから、マーベル・スタジオがこのキャラクターを続けて、独自の物語を作ったりしてくれることを期待していますよ。」と述べています。

実際のところ、ケヴィン・ファイギ社長がネイモアの今後を本当に「ワカンダフォーエバー」次第と考えているのか、既に計画が進んでいるのかは不明です。

しかしネイモアはコミックにおいてファンタスティック・フォーやX-MENとも関係が深いキャラクターであり、ソロ映画が実現するかどうかの問題はともかくとして、今後のMCUにも再登場し、そういった作品に登場するのではないかと見られています。

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「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の公式概要は以下のとおりです。

ラモンダ女王、シュリ、エムバク、オコエ、ドーラ・ミラージュたちが、ティ・チャラ王の死に乗じた大国の干渉から国を守るための戦いに挑む。ワカンダの人々が国の難局に必死に立ち向かう一方で、ヒーローたちはウォー・ドッグのナキアやエヴェレット・ロスの助けを借りて皆で一致団結し、ワカンダ王国の進むべき新しい道を切り開いていかなければならない。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。