マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から直接続く、マルチバース・サーガの最後を飾る作品ですが、ここではウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると報じられました。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告。
「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとトビー・マグワイア演じるスパイダーマンは、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で共に冒険に出るようだ。彼らは何かを探している。あるいは誰かを探しているのかもしれない」
ほか数名のスクーパーも二人がとても重要な役割を担っているとし、鍵を握るキャラクターになると指摘しました。
現状、ウルヴァリンとスパイダーマンは「ドゥームズデイ」のオープニングでお互いの地球を背負って対決した後、インカージョンに巻き込まれると報じられています。つい先日はこれが変更された可能性があるとも報じられていましたが、今のところ続報はありません。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-and-more-rumors-2026-08/”]ドクター・ドゥームによって再構築された世界で人々は以前の記憶を書き換えられている、という原作に沿って映画も進行すると考えられており、ウルヴァリンとスパイダーマンが彼らを目覚めさせていくのだと予想されていますが、それに必要な特定の人物や物が用意される計画なのでしょうか。
MCUでマルチバースの鍵を握る人物となればロキやザ・ウォッチャーなどが該当しそうですが、ドクター・ドゥームに対抗出来る人物として新生したトニー・スタークを連れてくる事もあるかもしれません。結局の所、コミック上でヴィクターとトニーはかなり似通ったキャラクターですから、ドクター・ドゥーム役に別の大物俳優ではなく、アイアンマン役のRDJさんを起用した意味があるとすれば、こういった展開は十分に予想の範囲内となりそうです。
とは言え「ドゥームズデイ」が完成していない現状であれこれと推測するのも難しく、まずは年末公開の「ドゥームズデイ」を鑑賞してからとなりそうです。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
