映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

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マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。