マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はかなり以前から前後編に分割されて公開されるのではないかと噂されていましたが、今年の2月時点での報告では二分割されないと言われていました。しかし同作への出演を否定しているスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフ役のエリザベス・オルセンさんは、この計画が確かにあった事をほのめかすような発言をし、注目されています。
C2E2 2026(シカゴ・コミック&エンターテインメント・エキスポ)に出席したエリザベス・オルセンさんは、アベンジャーズ最新映画である「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に関する質問を受け回答。
At #C2E2, Elizabeth Olsen jokes about what she knows about #Avengers #Doomsday, #VisionQuest, and #SecretWars pic.twitter.com/15pLpzA8f0
— TheWrap (@TheWrap) March 28, 2026
「私は何も知りません。ヴィジョンクエストのことは知っています。ここ半年で(ヴィジョン役の)ポールに会ったからです。でも、それ以外のことは何も知りません」と回答したオルセンさんは、「(シークレット・ウォーズ)はその後に起こることですか?冗談で聞いてるんではありません。なぜ私はシークレット・ウォーズが2つあると思っていたのでしょう?ないのですか?」と意味深な発言。
「私は秘密にされていると思っていました。彼らはこれらの映画についてしばらく話していましたが、それが変わってしまったのでしょう。」と締めくくっています。
したがって、エリザベス・オルセンは「シークレット・ウォーズ」が二分割を検討している話し合いには参加していた事が伺えますし、出演しないと発言していた映画の打ち合わせに参加していた疑惑も拭えない、かなり重要な発言をしてしまっているのではないかと注目されています。
「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」にスカーレットウィッチが再登場するという噂は、主に原作コミックの展開から予想されているもので、スクーパーたちもオルセンさんが出演するとしていますが、今のところ公式情報としては認められていません。
「ドゥームズデイ」の追加撮影や「シークレット・ウォーズ」の本撮影もほどなく始まる予定ですが、ワンダのシーンは秘密裏に撮影されていくのでしょうか。
また、ヴィジョン役のポール・ベタニーさんと「ヴィジョンクエスト」について話したというのも気になる部分で、オルセンさんは同ドラマへの出演の噂もあり、そちらもあわせて注目となっています。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。















