マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主要な3人のキャラクターの設定が報じられました。ただし映画の撮影はまだ始まっていない事もあり、脚本が完成しているとは言えない状態。いつでも変更の可能性があるため、ネタバレ注意でありながら確実性にも欠けています。
※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
加えてこれを投稿したジェームズ・マック氏の信頼が低い事もあり、CBMも鵜呑みにすべきではないと指摘しています。
その上で、マック氏はスティーブ・ロジャースが「神の羨望、トラウマに苛まれ、投獄され、悲しみに暮れ、そして最後の証人」と脚本中で紹介されていると主張。
Steve Rogers is being described in the Avengers Secret Wars script as “The Envy of God, Traumatized, Imprisoned, Grief-stricken, and The Last Witness”
— James Mack (@JamesMackwl) October 28, 2026
Wolverine is being described in the AvengersSecret Wars script as “Hates working in a team, but he’s trying, Hates SpiderWebs, But He’s Kind”
— James Mack (@JamesMackwl) October 28, 2026
ウルヴァリンは「チームで働くのが嫌いだが、彼は努力している。スパイダーウェブが嫌いだが、彼は優しい」と描写されているとし、トニー・スタークの変異体は「無関心で、怠惰で、ヒーローであることを嫌い、アルコール依存症」だとしています。
コミックではドクター・ドゥームがアイアンマンとしてヒーロー活動を行った事もあり、「エンドゲーム」のラストでトニー・スタークのハンマーの音で幕を閉じていたシーンを、「アンコール」でドクター・ドゥームに置き換えた事で、二人が無関係だと考えるほうが強引で無理やりであり、オリジナルのトニーは死んでいるとしても、別のトニー・スタークが登場する可能性は十分にあるのではとされています。
今回の氏の報告がファンの期待に沿った脚本が用意されている事を示しているのか、それともファンの期待をベースにして捏造された情報なのかは今のところ不明ですが、記事執筆時点で他のスクーパーはこれらの投稿を否定してはいないようです。
撮影が始まれば状況もまた変化してくるはずですが、それまではもう少し時間がかかりそうです。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
